三日月杯 使用構築【サメハダー式重火力サイクル】

こんにちは。ともちんです。もう新学期に入って学校が始まり忙しくなった方々も多いのではないでしょうか。ちなみに僕の学校は始まるのが遅めなので今はそんなに忙しくはないです。

 

さて、今回も大会の使用構築紹介記事になります。4月1日にクラヴリーさん主催で行われた三日月杯という大会で使った構築です。

ちなみに予選(2ブロックに分かれて6人ずつの総当たり戦)と決勝(各ブロック上位2名でのトーナメント戦)で使うパーティを一度だけ変更することができます。今回紹介するのは予選で使ったパーティですね。戦績は最後に記します。

いつものことですがとにかく雑なのであまり参考にはならないと思います() 

一応レートでも何戦か回したのでそこでの雑感も書いておきます。

 

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サメハダーきあいのタスキ   特性:かそく

おっとり CSぶっぱ

あくのはどう/ねっとう/れいとうビームアクアジェット

 

今回は襷サメハダーを軸にパーティを組みました。

メガシンカ型と比較したときのメリットは

・襷によって確実に1回行動でき、対面性能が高い。

・特殊技メインなので威嚇や火傷の影響を受けない。

・加速して上から悪波の怯みを無理矢理押しつけられる。

・熱湯の火傷で本来不利なギャラドスをある程度誤魔化せる。

・7世代ではメガが主流(&僕がメガサメハダーを使う印象が強い)なので襷が読まれにくい。

などがあります。実際の試合ではサメハダーが選出される機会が少なく、あまりその強さを見せられなかったのですが、予選で選出した試合では見事その技範囲を活かして3タテを決めてくれました。メガシンカ型に比べると決定力に欠ける分全抜き性能は落ちますが、特性と技範囲に加えて襷による行動保証があるのでレートでも活躍できます。

レートでの選出率は4位。メガシンカがなくてもサメは強い!!

 

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ダダリン@オボンのみ   特性:はがねつかい

いじっぱり HAぶっぱ

アンカーショット/パワーウィップ/じしん/どくどく

 

例によってキノガッサ対策として試験的に入れました。ゴースト技を撃つ相手にはサメハダーが基本的に強く、威力も高くないので切りました。パーティ単位でポリゴン2が重めなので毒々を採用。努力値は特に仮想敵が定まらなかったのでぶっぱしましたがシンプルに強かったです。

単体での性能としては文句なしで強かったですが、環境への刺さりはすこぶる悪かった印象です。バシャ、マンダ、ゲンガー、ミミッキュなどのトップメタに弱くレートで活躍できるとは言い難いポケモンでした。

しかし持ち前の高火力、高耐久、広い技範囲の強さは文句なし。今回使ったポケモンたちの中でも単体性能には目を見張るものがありました。パーティと環境次第では十分一線級で戦えるポケモンに化ける可能性を秘めていると思います。

選出率は5位。強いポケモンではあると思います。

 

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カプ・コケコ@こだわりメガネ  特性:エレキメイカー

おくびょう CSぶっぱ

10まんボルトマジカルシャインくさむすびボルトチェンジ

 

NOISY CUPで使用した個体と全く一緒なので個体解説はそちらを参照。

後述するランドロスと合わせてとんボルチェンでサイクルを回すのが主な役割です。

感触としてはNOISY CUPの時と大差なく、雑に扱っても強いイメージでした。眼鏡の火力で相手に与える負担は大きく、耐えると踏んで居座ってくる相手に一泡吹かせるのが得意でした。一方やはり種族値と技の威力の低さが災いしてあと一歩足りない場面は多々ありました。

選出率は1位。さすが7世代のトップメタといったところ。

 

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霊獣ランドロス@こだわりハチマキ  特性:いかく

いじっぱり HAぶっぱ

じしん/ストーンエッジ/はたきおとす/とんぼがえり

 

俗に言うヤンドロス。コケコの相方でサイクル戦の要となったポケモン

A種族値145の鉢巻補正から繰り出される火力はすさまじく、安易な後出しを一切許しませんでした。ガルド、マリルリ、ポリ2など耐久が並以上ある厄介なポケモンを対面または相手の後出しから処理できるのが魅力でした。蜻蛉返りの火力も馬鹿にできず、個人的に一番ハマったポケモンです。

欠点を上げるならばSに振ってないため上から叩かれる場面が多かったことでしょうか。しかしHに振ることでサイクルを回せる回数が増える(=相手に与える負担が増える)ため一長一短といったところですね。HPが残ってさえいれば威嚇も撒けるため耐久に振って損はしません。

選出率は2位。コケコ同様、雑に扱っても強かったです。

 

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サーナイト@ウイのみ  特性:トレース

おだやか H252 B172 D76 S8

サイコキネシスムーンフォーストリックルーム/いやしのねがい

 

主にダダリンの展開をトリルで補助したり、回復手段のない味方を癒やしの願いで再生させるサポート要員としての採用。耐久は威嚇トレース込みでメガボーマンダの捨て身確定耐え、メガゲンガーのヘド爆確定耐え、ウイの実込みでA2段階up後のパルシェンのつらら針を急所1回当たっても超高乱数耐えなど。

耐久調整は6世代のものなのでこの調整が生きたかは微妙ですが前述したように大体の攻撃は耐えて味方のサポートができました。テテフのムーンフォースに対して後出しが安定したのが個人的には強いと感じました。切り返し要員としては申し分なかったです。

短所は火力がないためサイクルに荷担するには不十分であること。もともとアタッカーとして採用したわけではないのでそこまで気にすることではないのですが、相手を見て選ばないとただのお荷物になりかねないので選出機会はほとんどなかったです。

選出率は6位。しかしサポート要員としては予想通りの活躍振りでした。

 

 

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ボーマンダボーマンダナイト  特性:いかく→スカイスキン

むじゃき ASぶっぱ

すてみタックル/じしん/だいもんじりゅうのまい

 

サイクル戦に導入できるメガ枠として採用。竜舞搭載の両刀型で見れる範囲が広いのが長所でした。てか最速マンダ強すぎ。

コケコランドマンダの3体がこのパーティの基本選出で、大体の相手にはこの3体で回してるだけで勝てました。3体とも火力を重視しているのがポイントで、全員の攻撃を2回以上受けられることはまずありませんでした。

ボーマンダはドラゴンでありながら高い物理耐久によってミミッキュに対して強く、またカバルドンやポリ2のHD振りが流行したことから捨て身を受けられるポケモンが減った印象です。さらにナットレイハッサムに対して大文字を打てるため、大会に限らずレートでも暴れ放題でしたw

欠点があるとすればこのポケモンの存在によってマンムーパルシェンがものすごく重くなったことぐらいでしょうか。しかしそのようなポケモンたちにはサメハダーが刺さるのでプレミしなければそこまで気にならなかった印象です。

選出率は3位。強い(確信)。

 

 

予選はこのパーティを使い、結果は4勝1敗。同率が3人出たので抽選で決勝進出者を決めましたが(この抽選が一番緊張しましたw)、そこで見事決勝行きをもぎ取りました。

決勝トーナメントではNOISY CUPで使った構築(前記事参照)を使いました。(正直決勝トーナメントに残ると思わなかったのでパーティを用意してなかったw)

準決勝(このしろさん戦)では最後に1舞したウルガモスと加速していないサメハダーがラス1同士で対面して圧倒的に不利でしたが、勇気を出して相手の守る読み蝶舞よみの攻撃を決めて勝利。

決勝(かんなさん戦)では重かったジャローダポリゴン2をコケコとヌメルゴンで上手く削り、最後にサメハダーが一貫する状況を作ってなんと

     優勝することができました!!!

 

大会で優勝できる日が来るだなんて思ってもいなかったので素直に嬉しいです。

主催してくださったクラヴリーさん、対戦してくださった方々、そしてキャスに来て応援してくださった方々本当にありがとうございました!!

 

・・・次はレート上げられるよう頑張ります(小声)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NOISY CUP使用構築【ヌメルゴンの可能性】

おはようございます、ともちんです。

 

先月、実況者のnoiseさんが主催するNOISY CUPという仲間大会に参加してきました。

結果は10勝3敗、最終レートは1589、参加者141人中7位とまあまあの成績を残せました。一度1600まで行ったのですが、その後すぐ負けて1500代に戻されてしまい、参加者と4連続でマッチングしなくなってしまったのでそこで終了することにしました(深夜2時だったので誰も潜ってなかったみたいです)。ランキングを見たところ1600あればベスト3には食い込めた可能性が高かったのでそう考えると悔しいですね。

 

ツイキャスの方に記録は残してありますが、使ったパーティの詳細をここに記します。

なお確実に参考にはならないでしょう。ちなみに選出率は僕の体感です。

 

 

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サメハダー@サメハダナイト 特性:かそく→がんじょうあご

やんちゃ ASぶっぱ

かみくだくれいとうビーム/じしん/まもる

 

普段レートで使っているサメハダー。氷技を冷Bにしてる理由をよく聞かれるためここで答えておきます。

このサメハダーの氷技は基本的に4倍弱点連中に撃つことをメインに置いています。氷4倍弱点のポケモンの中にはランドマンダという威嚇持ちがおり、特にメガボーマンダには状況次第で氷の牙を耐えられてしまうこともあります。さらに氷の牙は命中95と僅かながら外してしまう可能性があり、この技で役割対象に十分な役割を遂行するには不十分だと考えて冷Bを採用しました。なお、この技を採用することによって2倍弱点連中(サンダー、サザンドラなど)に対して弱くなることをよく指摘されますがそれらはそもそもサメハダーの役割対象として考えていません。なのでそれらのポケモンサメハダーで見たいなら氷の牙を採用することに僕も賛成しますが、このパーティではそれらを他のポケモンで見ているため、サメハダーに牙を採用していないのです。

選出率は2位。エースとして安心と信頼の安定感を持っており、加速しただけで降参されることまでありました(笑)

 

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ヌメルゴンとつげきチョッキ   特性:そうしょく

ひかえめ HCぶっぱ

りゅうせいぐんヘドロばくだん10まんボルトだいもんじ

 

今回新たなサメハダーの相方として候補に挙がったポケモン。着目した点は対草性能の高さです。

元々草技は半減なのですが、特性によって草技を無効化できる点が大きく、サメハダーの天敵であるキノガッサナットレイカプ・ブルルに強いことに魅力を感じ、採用しました。ヌメルゴンは他の竜ポケモンに弱いのが欠点ですが、その弱点をサメハダーや後述するカプ・コケコでカバーできており相性はなかなかよかったです。

努力値振りは調整の仕方が思い浮かばなかったのでとりあえずぶっぱ。しかし実際に使っているとこれ以上の耐久を要求されることは少なく、火力もこれ以下では足りないと思ったのでHCが自分の中では結論になってます。技構成は説明する必要がないレベルでテンプレですが、チョッキ型ならこれが最善だと思います。毒技はヘドウェにしても火力upアイテムなしではとても足りないようだったので(実際に使って痛感したのですが本当に火力が足りてない)、追加効果が優秀なヘド爆を採用しています。

低火力特殊アタッカーに対して役割を持てるチョッキ型ですが(特にポリゴン2に強いのは魅力でした)、前述した通り火力不足が目立ちました。しかし眼鏡等を持たせると特殊アタッカー相手に微妙に弱くなり、チョッキは耐久型相手に削りを入れられるものの補助技が使えないのが痛いと色々中途半端なポケモンでした。

選出率は5位。もっと考察すればまだまだ戦えそうでした。

 

 

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カプ・コケコ@こだわりメガネ    特性:エレキメイカー

おくびょう CSぶっぱ

10まんボルトマジカルシャインくさむすびボルトチェンジ

 

電気枠兼フィールド書き換え要員として採用。PGLで現環境においてガブリアスが減少傾向にあることを知り、それに伴ってマンムーの使用率も低くなるのではないかと思い(正しいかは知らない)、電気高火力アタッカーでサメハダーとの補完も優れているカプ・コケコを採用しました。実際電気技が一貫するパーティがかなり多く、サメハダーに次ぐ第二のエースでした。

ただ難点として眼鏡を持たせても火力が微妙に足りないことが多かったです。シーズン1で珠コケコを使っていたとき、火力が足りないと思って眼鏡型を使ってみたのですがそれでも種族値や技の威力の低さが原因で「あともう少し!」という場面が多かったです。また最近はカバルドンポリゴン2のHD振りが流行しており、眼鏡を持たせてもコケコが仕事できていたかは微妙なラインでした。

しかし非常に高いSは最大の武器であり、そこから眼鏡10万で負担を与えたりボルチェンで対面操作ができるため決して弱いポケモンではありませんでした。火力よりもそういった場の制圧力がこのポケモンの強みであり、一線級で戦えるポケモンとは言い難いものの優秀なポケモンであることは間違いないでしょう。

選出率は3位。電気が通る相手には迷わず出していました。

 

 

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カバルドン@オボンのみ     特性:すなおこし

わんぱく H252 D148 余りB

じしん/ステルスロック/あくび/ほえる

 

安定した受け先兼起点作り要因として採用。特殊耐久は補正有りCぶっぱギルガルドのZシャドボorZラスカノを確定で耐える調整です。パーティ単位でギルガルドが重く、初手カバガルド対面ではガルドを倒すことよりもステロや欠伸を撒くことの方が重要な場面が多かったのでこのような調整にしました。

ボーマンダバシャーモに後出しができつつ欠伸で流して場を整えることができるため、ストッパーとしての機能のみならず切り返し要員として非常に重宝しました。またカプ・コケコの説明でも述べましたが電気の一貫性が生まれやすい中、地面タイプの技をシャットアウトできるカバルドンは非常に強力でした(もちろんその分後出しが読まれやすかったので読みは必要ですが)。

サポート要員としてはサメハダーや後述するカミツルギの相方として非常に強力だったのですが、カプ・コケコとの相性が悪かったのが玉に瑕でした。タイプ的にはこの並びは弱くないのですがコケコの特性で催眠が無効になるため、同時選出すると相手を流せる場面が少なからず減ってしまう点は不便でした。しかし最低限の役割はこなしてくれるだけのスペックはあるポケモンなので、そこまで問題にはなりませんでした。

選出率は1位。パーティ内のどのポケモンと組ませても強力で縁の下の力持ちとも言える存在です。

 

 

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ギャラドス@ヒコウZ    特性:いかく

ひかえめ H252 S20 余りC

ぼうふう/ねっとう/だいもんじ/どくどく

 

プチ地雷枠。パーティ単位で重いフシギバナに対して有利対面と思わせてからのZ暴風で奇襲を仕掛ける型です。少しSに振ることでフシギバナに対してより確実に役割が持てるようにしました。

フシギバナをほとんど見かけなかったため出番はそんなにありませんでしたが、特性威嚇と地面技無効の優秀な耐性からサイクル戦に組み込みやすく、出せば活躍してくれるポケモンでした。特殊型のギャラドス自体まず読まれないので、受けに来たポケモンに毒を撃ったりナットレイを大文字で焼いたりとパーティの重いところを上手く処理することができるいいポケモンでした。

短所は火力不足です。ただサイクル戦における役割破壊が主な役割なのでそこまで気になることではなかったです。ギャラドスはC種族値が低いですが、技の威力が高めなので役割に対してきっちり仕事をこなせればそれで十分だと考えています。これは他のポケモンにも言えることですが、僕は1匹のポケモンに対して役割を広げることではなく元々仮想敵だったポケモンに対して確実に役割を遂行できることを重視しています。なのでサメハダーに冷Bを搭載したり、ギャラドスを特殊型にしているのです。

選出率は6位。出番はあまりありませんでしたがこの型自体はかなりよかったです。

 

 

 

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カミツルギ@アクZ      特性:ビーストブースト

ようき H4 D124 S252 余りA

リーフブレードせいなるつるぎ/つじぎり/つるぎのまい

 

普段レートでもサメハダーの相方として好んで使っているポケモン。調整はC特化カプ・テテフのサイコフィールド下サイキネ確定耐え調整(=スカーフテテフ相手にも一発耐えて削りを入れられる)。サメハダーが苦手なフェアリーや高耐久水ポケモンが主な仮想敵です。ミミッキュに強いのも長所です。

ポリゴン2はHDが主流になっており、聖剣で大体確2がとれる上C↑後の冷Bも耐えることが多かったので負担を与えてサイクルを崩す動きが強かったです。アクZはカミツルギに後出しされるポケモンの多くに等倍以上で入り、剣舞後に撃つとギルガルドも一撃で飛ばせるため読みを決めれば大きなアドバンテージを得られました。

ただ有利不利がはっきりしている上耐久も低いので読み間違えると一気に不利になり、扱いはかなり難しかったです。シーズン2では環境にかなり刺さっていたのですが、シーズン3ではクチートやスピアーを軸としたパーティが台頭してきたこともあって以前ほど刺さらなくなったのが気がかりです。総じて高度な読みレベルを要求されるポケモンでした。

使用率は4位。読み間違えて出落ちすることもありました()

 

パーティ紹介は以上です。

初めての仲間大会としてはそれなりの結果に終わったのでよかったと思います。

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

弥生杯振り返り

今日は珍しく早起きしてブログ書いてます。ともちんです。

最近レートがなかなか上がらなくてパーティ変えようと思ってるけどいい案が思いつかない上育成モチベが皆無なんで少し遅くなりましたが今月僕が参加した弥生杯という大会を振り返って色々書いていこうと思います。

 

ちなみにネタバレいくつか含むんでまだ結果知らない人は注意してくださいね。

 

大会動画再生リスト

https://www.youtube.com/playlist?list=PL-QZfzSNq5l3BWg6LHnNO7JVdrR9zUnUb

動画説明欄に大会要項貼ってあるんでルールとかはそっち見てください。

 

 

・メガ枠について

今回はオークションルールで特に1巡目のメガ枠の選定は割と重要でした。メガシンカポケモンの使用規制と参加人数の関係でどう頑張っても一人一種類しかメガシンカできないためここは一番頭を使いました。

候補としては3種類のポケモンがいました。オニゴーリサメハダーカメックスです。

オニゴーリは一番最初に思いつきました。メタゲームにおいて、相手にある程度対策を強制でき、型が読みにくく(ゴーリの場合残飯型かメガ型かなど)、かつ対策してないパーティに対して一方的に詰ませられることが可能なポケモンは強いと考えていました。オニゴーリはそれらを全て満たすポケモンだったのです。

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しかし僕はこのポケモンをとりませんでした。なぜならオニゴーリ軸でパーティを考えることができなかったからです。

確かに前述したようにオニゴーリは非常に強力なポケモンではありますが、タイプは単氷で種族値もそこまで高くなく、覚える技も型が読まれにくいとはいえ実用的な技は多くないです。そんなポケモンを軸にして相性補完をとりながら自由枠まである程度想定してパートナーズを考えることが僕にはできませんでした。今考えると、これは僕がオニゴーリという非常に尖った性能を持つポケモンを一度も本格的に使ったことがなかったのが最大の原因かもしれません。害悪系として多くのトレーナーに忌み嫌われているポケモンであり、僕自身もあまりいい思い出はありませんが、このときばかりはオニゴーリを普段使っておけばよかったかなぁと思いました。

 

第2候補として挙がったのはサメハダーです。前の記事でも触れましたが、僕は7世代に入ってからずっとサメハダーをレートで使っており、誰よりも信頼していたというのが最大の理由です。普段使っているポケモンなので、パーティもかなり考えやすいと思っていました。

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しかしこの子もあえなく没となりました。理由はオニゴーリとは真逆で対策されやすいからです。サメハダーは有利不利がはっきりしている上、オニゴーリとは違い苦手な相手でも無理矢理突破できるほどのスペックもありません。こういったポケモンは自由枠では強いと思いますが、パートナーズで見えてる場合はなるべく選びたくありませんでした。また、なんとなく指名が被る気がしたというのもあります(実際1巡目で指名されていました)。6世代に参加した神無杯という大会で、僕はオークションで満額つぎ込んで3連続抽選で落ちるという凶運の持ち主だったので、被りを必要以上に恐れていたのが事実です()

 

そこで最終的に、半ば仕方なく選んだのがカメックスです。

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このポケモンは、一般的にメタゲームでは微妙と言われています。しかし僕は密かに注目していました。カメックスは、覚える技がかなり豊富で、種族値も無駄がなく、タイプも優秀、対面性能もサイクル性能も高め、メガシンカがあってもなくても活躍できるポケモンということでメタゲームで十分活躍できるポケモンであると思っています。また、先ほど述べたようにメタゲームではあまり強いと思われていなかった印象があるので、被らない自信がありました(実際被りませんでした)。オークション段階ではチョッキミラコ型、鉢巻アタッカー型、スカーフ潮吹き型など様々な考察をしていたので、もっと活躍させたかったというのが本音ですね。また機会があれば使ってみたいと思います。

 

・その他のオークションについて

メガ枠はこんな感じで色々悩みましたが、それ以外の4匹はなんか色々できそうなポケモンたちを並べてみただけですwざっとそれぞれ指名理由はこんな感じ。

1)ウツロイドf:id:tomotinsumaho:20170328130502p:plain

→対策されやすい(メタを読みやすい)。攻撃範囲が優秀。ステロ、毒びし、両壁、トリルを覚え様々な戦術で使用可能。4匹の中では一番被りそうだったので2巡目に指名。

2)ドンカラスf:id:tomotinsumaho:20170328130521p:plain

→アタッカーとしての性能が申し分ない上、補助技もなかなか豊富。ただパートナーズに入れるならヤミカラスの方が強いかなと後で思った。

3)チリーンf:id:tomotinsumaho:20170328130537p:plain

→クレセ以上の優秀な補助技とそこそこの種族値。アタッカーとしても悪くない性能を持つので注目していた。瞑想アシパ型使いたかった。

4)チラチーノf:id:tomotinsumaho:20170328130554p:plain

→やっぱりこの子がいないと落ち着かなかった。愛はすべてに勝ったのだ。

 

・試合について

予選は1勝3敗で危なかったが2on2でなんとか決勝行きをもぎ取りました。予選の負け試合についてはどれもプレミさえしなければ十分勝てたと思います(特にパラスさん戦は本当にギリギリだったので悔しい)。ちなみに自由枠について色々突っ込まれることがあるのですが僕は相当真面目に考察した上であれらのポケモンを採用したのでそれだけは理解してください。真剣に考察してアクジキングケケンカニを持って行くのがいいと判断したのです。その結果ネタ枠となったのでなんかもういいです()

決勝は1戦目からなんか言葉ではとても表現できないようなすごい試合をして負けてしまい、僕の弥生杯は幕をとじました。あの試合は自分もみんなも盛り上がったみたいですし、動画的にもおいしかったのでいいでしょうw

 

・最後に

今大会を主催してくださったかんなさんには本当に感謝しています。去年の神無杯に引き続き、今回の弥生杯を通じて色んな方々と交流することができたのは何より楽しかったです。かんなさんがいなかったら今僕はこんな個性豊かで面白い人たちとポケモンを楽しんではいないでしょう。本当にありがとうございました。

そして運営に携わった方々、対戦してくださった方々、参加者の方々、僕の動画を見てくださった方々本当にありがとうございます。大会を通じて非常にたくさんの方々と交流することができて楽しかったです。また何か企画等あったら声かけてくださいw

 

弥生杯の振り返りは以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからも気ままに対戦動画や構築記事などあげていくのでよろしくです(^_^)v

 

 

 

メガサメハダーの魅力

 

こんにちは。ともちんです。

 

シーズン3,始まりましたね。僕は序盤安定して勝てないマンなので1700代でかなりてこずってる状態ですwそろそろレート2000達成したいとは思っているんですが・・・

 

ところで、動画の方は新シリーズ始動しました。・・・と言ってもただガチパでレート上げるだけなので特別面白みがあるわけではないのですが・・・w

part1→https://youtu.be/tvhMT9aw8sE

 

 

さて、この動画ではサメハダーというポケモンを軸にして組んだパーティで高レートを目指していくコンセプトをとっています。

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突然ですがみなさん、メガシンカという単語を聞いてどのポケモンを連想しますか?

 

ガルーラ、リザードンボーマンダ、・・・シーズン3からだとスピアーやクチートを思い浮かべる人もいるでしょう。勿論他にもたくさんいますが、果たしてサメハダーというポケモンを連想する人はどれだけいるでしょうか。

 

少なくとも現在、サメハダーというポケモンはそれほど多くのトレーナーには使われていません(僕もレートでは1,2回程度しか見たことがないです)。しかし、第7世代において、僕はこのポケモンメガシンカポケモンでは最強であると考えています(あくまで持論です)。なので、今回はメガサメハダーというポケモンの魅力を僕なりに書いていきたいと思います。非常に拙い文章ではありますが、みなさんがサメハダーの魅力について少しでもわかっていただければ幸いです。

 

まず、サメハダーの基本ステータスをご覧ください。

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     メガ前                 メガ後

タイプ:水、悪               タイプ:水、悪  

H70,A120.B40,C95,D40,S95        H70.A140,B70,C110,D65,S105

特性:さめはだ/かそく            特性:がんじょうあご

 

少し見づらいかもしれませんが、ざっとこんな感じです。ACSが高めで耐久の低いアタッカーポケモンですね。メガ前は特性「かそく」によりSを上げながら戦うことができるのが強みです。メガシンカすると全ての能力値が少しずつ上がり、特性が「がんじょうあご」に変化して牙系の技の威力が上がります。基本的な戦い方としては、メガシンカの有無に関係なく加速を利用して上から相手を制圧していくのが主です。先制技として「アクアジェット」も覚えるため、対面性能も高めです。補助技も挑発、道連れと優秀なものが多く、これらを絡めていく型も存在します。メガシンカしない場合は襷を持たせて対面性能を上げ1-1交換以上を狙う型、メガシンカする場合は上がった火力を利用して全抜きを狙う型が主流です。

 

サメハダーに関する基本的な情報はこのぐらいで、知識としてすでに知ってる方も多いでしょう。

今回は「メガシンカ型」サメハダーの魅力をいくつかの項目ごとに紹介していきましょう。

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魅力①メガシンカ前の特性が強いこと

メガシンカ型と言っておきながらメガ前のことについて話すのもなんですが、これがサメハダーの強さの要であると言っても過言ではありません。メガ前の特性である「かそく」は、ご存じの通りターンの最後に自身のSを上げるというものです。積み技に頼らず自発的にSを上げられることが、サメハダーの強さの要なのです。これは、同じ特性でトップメタの一角であるバシャーモを考えれば、その意味が理解できるでしょう。

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また、サメハダーは加速せずとも素のSが高めです。加速持ちは確実にSを上げるため最初のターンに「まもる」をつかうことが多いのですが、サメハダーは素で多くのポケモンに先手をとれるため(特にバシャーモと比べるとその違いは明確である)、本来守るターンを攻撃にまわせることが多々あります。攻撃しながらSを上げられるのは、ポケモンバトルにおいて大きなアドバンテージとなります。勿論このSアップはメガシンカ後も継続します(特性は変化しますが)。メガサメハダーのS105はメジャーなスカーフ持ちであるカプ・テテフガブリアスより高く、1加速でフェローチェのような超高速アタッカーも抜ける数字になるため、後述する高火力も合わせてメガシンカポケモンとして申し分ないアタッカーとなるのです。

 

魅力②メインウェポンが強いこと

メガサメハダーのメインウェポンは、「かみくだく」という技です。威力80、命中100の悪技で非常に安定して撃つことのできる技ですが、これをメインウェポンとするメガサメハダーは、とても強いのです。その理由は、大きく分けて3つあります。

 

1)タイプ、特性によって無効化されない

悪タイプの技はタイプ相性や特性によって無効化されることがありません。すなわち、どんなに相性の悪い相手でも、最低限ダメージを与えることができるわけです。全抜きを狙うポケモンは、技を無効化されてしまうとそこで止まってしまいますが、メガサメハダーのメインウェポンは無効化されないので、そう簡単には止まらないのです。

 

2)一貫性が高い

1と若干内容が被りますが、悪タイプの技は無効化されない上に半減されにくく、多くの相手に等倍以上で通ります(格闘、悪、フェアリー以外のすべてに等倍以上)。すなわちメガサメハダーは一貫性が高い技をメインウェポンとして戦えるのです。

 

3)とにかく火力が高い

極めつけは火力の高さです。メガサメハダーは悪タイプなのでこの技をタイプ一致で撃つことができ、更に特性頑丈顎によって更に1.5倍の威力で撃てるため、実質威力は180となります。これは、耐久無振りカプ・テテフが確定1発(耐久に振っていても乱数)、H252振りギルガルドが確定1発、耐久無振りポリゴンZが超高乱数1発など(いずれもA↑性格で計算)、耐久がそこまで高くない等倍ポケモンたちでは到底受けきれない火力になります。当然、効果抜群となると耐久型ポケモンでもこれを1発耐えられるポケモンはほとんどいません。

 

すなわち、メガサメハダーはこのように高火力で無効化されず、一貫性の高い技をメインで撃てるわけです。

 

魅力③サブウェポンが豊富であること

上記のメインウェポンに加え、タイプ一致技として一貫性の高い水技、4倍弱点を突きやすい氷技、範囲の広い地震、毒格闘に通り命中安定のサイコファング、フェアリーに通る毒技などサブウェポンも非常に豊富で、これらすべてを安全に受けられるポケモンはほとんどいません。②と合わせて、メガサメハダーが高速アタッカーとして申し分ない性能を持っていることがわかるでしょう。

 

魅力④仕様変更や環境の変化が6世代に比べて追い風にあること

メガサメハダーORASから登場したポケモンですが、6世代ではあまり日の目を見ませんでした。その理由として、以下の3つが挙げられます。ちなみに、⑴と⑶に関しては、7世代でバシャーモがトップメタに君臨していることとも直結します。

ファイアローがメジャーポケモンだった

⑵先制技持ちの強力な格闘ポケモンが環境にいた

⑶「いたずらごころ」が強力だった

 

⑴は誰もが知っていることでしょう。ファイアローは特性「はやてのつばさ」によって飛行技を常に先制で撃つことができました。素早さが上がるわけではなく技の優先度が上がるので、加速して上から叩くサメハダーファイアローに弱かったのです。更にファイアローのメインウェポン「ブレイブバード」は威力が高く、耐久の低いサメハダーにとってまさに天敵でした。

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しかし、この特性は7世代で大きく弱体化し、ファイアローの数も激減。上から縛られることが少なくなったサメハダーは、これだけでかなり動きやすくなりました。

 

続いて⑵ですが、サメハダーはタイプと性質上、格闘タイプのポケモンが大の苦手なのです。6世代ではキノガッサローブシンという「先制技持ちの格闘タイプ」の使用率が高かったため、サメハダーにとってはかなり向かい風でした。

 

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しかし7世代ではフェアリータイプが猛威を振るった上に、先制技を無効化する特性を持つカプ・テテフがトップメタに躍り出たことからこれらの格闘ポケモンが激減。先制技持ち自体も数を減らしたのはサメハダーにとって非常に好都合でした(サメハダーもフェアリーには弱いのですが、格闘ポケモン減少の方が影響が大きかったのです)。

 

最後に⑶。「いたずらごころ」という特性は、変化技を先制で撃てる特性です。時にボルトロスやクレッフイの「でんじは」、「いばる」は強力で、サメハダーのような加速ポケモンやSを上げる積み技を使って戦うポケモンにとって目の上のタンコブだったわけです。

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7世代では悪タイプのポケモンにこの特性は無効となり、サメハダーを止められるポケモンは更に数を減らしました。上記の技に加えて麻痺や混乱自体も弱体化したため、7世代でこの特性を持つポケモンは環境から減り、やはりバシャーモが動きやすくなりました。

 

これらの理由があり、僕は7世代に入ってからサメハダーというポケモンに魅力を感じ、考察してきました。現環境において非常に強い全抜きアタッカーであり、メガシンカポケモンとして申し分ない性能を持つポケモンであると判断したのです。

 

僕がサメハダーというポケモンを推しているのには、このような理由があったのです。長々と説明しましたが、サメハダーの強さが少しでもみなさんに伝われば幸いです。

 

 

まだ使用数はあまり多くありませんが、僕はこのポケモンについてもっと考察し、更に活躍できるような構築を考えたり、立ち回りを研究したりしていきたいと考えています。

 

 

最後に、こんな長文で拙い文章を最後まで読んでいただいて本当にありがとうございます。ブログで初めて本格的に書く文章で、上手くまとめられない部分が多々ありました。これからもこんな感じになってしまうかもしれませんがそれでも見てくださる方がいらっしゃれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ始めました

はじめましてともちんと申します。

このブログでは主にポケモンについて考えたこと、レートでの使用PTやその他よくわからないことを書いていきたいと思います。

 

簡単に自己紹介をば。

嫁ポケ:チラチーノ。信頼はあまりしてない()

ポケモン歴:15年くらい。ガチ対戦は初めて1年ぐらいなんで腕はお察し

最高レート:ORASは1862。SMは1933。すごくコメントに困る数字。

好きなメガシンカポケ:サメハダー。強くてカッコいい。

 

なんか以外と書くこと思い浮かばなかったんでこれぐらいにします()

これから拙い文章で更新頻度も不定期になるとは思いますが暇つぶしにでも見てくださる方がいれば幸いです。

 

 

ちなみにYouTubeで動画投稿活動をしてます。ポケモン対戦動画がメインなのでよかったらチャンネル登録してくださると喜びます。

チャンネルURL

https://www.youtube.com/channel/UCoH0keD5WJ9z93FL6cDdJTA?view_as=public