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弥生杯振り返り

今日は珍しく早起きしてブログ書いてます。ともちんです。

最近レートがなかなか上がらなくてパーティ変えようと思ってるけどいい案が思いつかない上育成モチベが皆無なんで少し遅くなりましたが今月僕が参加した弥生杯という大会を振り返って色々書いていこうと思います。

 

ちなみにネタバレいくつか含むんでまだ結果知らない人は注意してくださいね。

 

大会動画再生リスト

https://www.youtube.com/playlist?list=PL-QZfzSNq5l3BWg6LHnNO7JVdrR9zUnUb

動画説明欄に大会要項貼ってあるんでルールとかはそっち見てください。

 

 

・メガ枠について

今回はオークションルールで特に1巡目のメガ枠の選定は割と重要でした。メガシンカポケモンの使用規制と参加人数の関係でどう頑張っても一人一種類しかメガシンカできないためここは一番頭を使いました。

候補としては3種類のポケモンがいました。オニゴーリサメハダーカメックスです。

オニゴーリは一番最初に思いつきました。メタゲームにおいて、相手にある程度対策を強制でき、型が読みにくく(ゴーリの場合残飯型かメガ型かなど)、かつ対策してないパーティに対して一方的に詰ませられることが可能なポケモンは強いと考えていました。オニゴーリはそれらを全て満たすポケモンだったのです。

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しかし僕はこのポケモンをとりませんでした。なぜならオニゴーリ軸でパーティを考えることができなかったからです。

確かに前述したようにオニゴーリは非常に強力なポケモンではありますが、タイプは単氷で種族値もそこまで高くなく、覚える技も型が読まれにくいとはいえ実用的な技は多くないです。そんなポケモンを軸にして相性補完をとりながら自由枠まである程度想定してパートナーズを考えることが僕にはできませんでした。今考えると、これは僕がオニゴーリという非常に尖った性能を持つポケモンを一度も本格的に使ったことがなかったのが最大の原因かもしれません。害悪系として多くのトレーナーに忌み嫌われているポケモンであり、僕自身もあまりいい思い出はありませんが、このときばかりはオニゴーリを普段使っておけばよかったかなぁと思いました。

 

第2候補として挙がったのはサメハダーです。前の記事でも触れましたが、僕は7世代に入ってからずっとサメハダーをレートで使っており、誰よりも信頼していたというのが最大の理由です。普段使っているポケモンなので、パーティもかなり考えやすいと思っていました。

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しかしこの子もあえなく没となりました。理由はオニゴーリとは真逆で対策されやすいからです。サメハダーは有利不利がはっきりしている上、オニゴーリとは違い苦手な相手でも無理矢理突破できるほどのスペックもありません。こういったポケモンは自由枠では強いと思いますが、パートナーズで見えてる場合はなるべく選びたくありませんでした。また、なんとなく指名が被る気がしたというのもあります(実際1巡目で指名されていました)。6世代に参加した神無杯という大会で、僕はオークションで満額つぎ込んで3連続抽選で落ちるという凶運の持ち主だったので、被りを必要以上に恐れていたのが事実です()

 

そこで最終的に、半ば仕方なく選んだのがカメックスです。

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このポケモンは、一般的にメタゲームでは微妙と言われています。しかし僕は密かに注目していました。カメックスは、覚える技がかなり豊富で、種族値も無駄がなく、タイプも優秀、対面性能もサイクル性能も高め、メガシンカがあってもなくても活躍できるポケモンということでメタゲームで十分活躍できるポケモンであると思っています。また、先ほど述べたようにメタゲームではあまり強いと思われていなかった印象があるので、被らない自信がありました(実際被りませんでした)。オークション段階ではチョッキミラコ型、鉢巻アタッカー型、スカーフ潮吹き型など様々な考察をしていたので、もっと活躍させたかったというのが本音ですね。また機会があれば使ってみたいと思います。

 

・その他のオークションについて

メガ枠はこんな感じで色々悩みましたが、それ以外の4匹はなんか色々できそうなポケモンたちを並べてみただけですwざっとそれぞれ指名理由はこんな感じ。

1)ウツロイドf:id:tomotinsumaho:20170328130502p:plain

→対策されやすい(メタを読みやすい)。攻撃範囲が優秀。ステロ、毒びし、両壁、トリルを覚え様々な戦術で使用可能。4匹の中では一番被りそうだったので2巡目に指名。

2)ドンカラスf:id:tomotinsumaho:20170328130521p:plain

→アタッカーとしての性能が申し分ない上、補助技もなかなか豊富。ただパートナーズに入れるならヤミカラスの方が強いかなと後で思った。

3)チリーンf:id:tomotinsumaho:20170328130537p:plain

→クレセ以上の優秀な補助技とそこそこの種族値。アタッカーとしても悪くない性能を持つので注目していた。瞑想アシパ型使いたかった。

4)チラチーノf:id:tomotinsumaho:20170328130554p:plain

→やっぱりこの子がいないと落ち着かなかった。愛はすべてに勝ったのだ。

 

・試合について

予選は1勝3敗で危なかったが2on2でなんとか決勝行きをもぎ取りました。予選の負け試合についてはどれもプレミさえしなければ十分勝てたと思います(特にパラスさん戦は本当にギリギリだったので悔しい)。ちなみに自由枠について色々突っ込まれることがあるのですが僕は相当真面目に考察した上であれらのポケモンを採用したのでそれだけは理解してください。真剣に考察してアクジキングケケンカニを持って行くのがいいと判断したのです。その結果ネタ枠となったのでなんかもういいです()

決勝は1戦目からなんか言葉ではとても表現できないようなすごい試合をして負けてしまい、僕の弥生杯は幕をとじました。あの試合は自分もみんなも盛り上がったみたいですし、動画的にもおいしかったのでいいでしょうw

 

・最後に

今大会を主催してくださったかんなさんには本当に感謝しています。去年の神無杯に引き続き、今回の弥生杯を通じて色んな方々と交流することができたのは何より楽しかったです。かんなさんがいなかったら今僕はこんな個性豊かで面白い人たちとポケモンを楽しんではいないでしょう。本当にありがとうございました。

そして運営に携わった方々、対戦してくださった方々、参加者の方々、僕の動画を見てくださった方々本当にありがとうございます。大会を通じて非常にたくさんの方々と交流することができて楽しかったです。また何か企画等あったら声かけてくださいw

 

弥生杯の振り返りは以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからも気ままに対戦動画や構築記事などあげていくのでよろしくです(^_^)v