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NOISY CUP使用構築【ヌメルゴンの可能性】

おはようございます、ともちんです。

 

先月、実況者のnoiseさんが主催するNOISY CUPという仲間大会に参加してきました。

結果は10勝3敗、最終レートは1589、参加者141人中7位とまあまあの成績を残せました。一度1600まで行ったのですが、その後すぐ負けて1500代に戻されてしまい、参加者と4連続でマッチングしなくなってしまったのでそこで終了することにしました(深夜2時だったので誰も潜ってなかったみたいです)。ランキングを見たところ1600あればベスト3には食い込めた可能性が高かったのでそう考えると悔しいですね。

 

ツイキャスの方に記録は残してありますが、使ったパーティの詳細をここに記します。

なお確実に参考にはならないでしょう。ちなみに選出率は僕の体感です。

 

 

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サメハダー@サメハダナイト 特性:かそく→がんじょうあご

やんちゃ ASぶっぱ

かみくだくれいとうビーム/じしん/まもる

 

普段レートで使っているサメハダー。氷技を冷Bにしてる理由をよく聞かれるためここで答えておきます。

このサメハダーの氷技は基本的に4倍弱点連中に撃つことをメインに置いています。氷4倍弱点のポケモンの中にはランドマンダという威嚇持ちがおり、特にメガボーマンダには状況次第で氷の牙を耐えられてしまうこともあります。さらに氷の牙は命中95と僅かながら外してしまう可能性があり、この技で役割対象に十分な役割を遂行するには不十分だと考えて冷Bを採用しました。なお、この技を採用することによって2倍弱点連中(サンダー、サザンドラなど)に対して弱くなることをよく指摘されますがそれらはそもそもサメハダーの役割対象として考えていません。なのでそれらのポケモンサメハダーで見たいなら氷の牙を採用することに僕も賛成しますが、このパーティではそれらを他のポケモンで見ているため、サメハダーに牙を採用していないのです。

選出率は2位。エースとして安心と信頼の安定感を持っており、加速しただけで降参されることまでありました(笑)

 

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ヌメルゴンとつげきチョッキ   特性:そうしょく

ひかえめ HCぶっぱ

りゅうせいぐんヘドロばくだん10まんボルトだいもんじ

 

今回新たなサメハダーの相方として候補に挙がったポケモン。着目した点は対草性能の高さです。

元々草技は半減なのですが、特性によって草技を無効化できる点が大きく、サメハダーの天敵であるキノガッサナットレイカプ・ブルルに強いことに魅力を感じ、採用しました。ヌメルゴンは他の竜ポケモンに弱いのが欠点ですが、その弱点をサメハダーや後述するカプ・コケコでカバーできており相性はなかなかよかったです。

努力値振りは調整の仕方が思い浮かばなかったのでとりあえずぶっぱ。しかし実際に使っているとこれ以上の耐久を要求されることは少なく、火力もこれ以下では足りないと思ったのでHCが自分の中では結論になってます。技構成は説明する必要がないレベルでテンプレですが、チョッキ型ならこれが最善だと思います。毒技はヘドウェにしても火力upアイテムなしではとても足りないようだったので(実際に使って痛感したのですが本当に火力が足りてない)、追加効果が優秀なヘド爆を採用しています。

低火力特殊アタッカーに対して役割を持てるチョッキ型ですが(特にポリゴン2に強いのは魅力でした)、前述した通り火力不足が目立ちました。しかし眼鏡等を持たせると特殊アタッカー相手に微妙に弱くなり、チョッキは耐久型相手に削りを入れられるものの補助技が使えないのが痛いと色々中途半端なポケモンでした。

選出率は5位。もっと考察すればまだまだ戦えそうでした。

 

 

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カプ・コケコ@こだわりメガネ    特性:エレキメイカー

おくびょう CSぶっぱ

10まんボルトマジカルシャインくさむすびボルトチェンジ

 

電気枠兼フィールド書き換え要員として採用。PGLで現環境においてガブリアスが減少傾向にあることを知り、それに伴ってマンムーの使用率も低くなるのではないかと思い(正しいかは知らない)、電気高火力アタッカーでサメハダーとの補完も優れているカプ・コケコを採用しました。実際電気技が一貫するパーティがかなり多く、サメハダーに次ぐ第二のエースでした。

ただ難点として眼鏡を持たせても火力が微妙に足りないことが多かったです。シーズン1で珠コケコを使っていたとき、火力が足りないと思って眼鏡型を使ってみたのですがそれでも種族値や技の威力の低さが原因で「あともう少し!」という場面が多かったです。また最近はカバルドンポリゴン2のHD振りが流行しており、眼鏡を持たせてもコケコが仕事できていたかは微妙なラインでした。

しかし非常に高いSは最大の武器であり、そこから眼鏡10万で負担を与えたりボルチェンで対面操作ができるため決して弱いポケモンではありませんでした。火力よりもそういった場の制圧力がこのポケモンの強みであり、一線級で戦えるポケモンとは言い難いものの優秀なポケモンであることは間違いないでしょう。

選出率は3位。電気が通る相手には迷わず出していました。

 

 

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カバルドン@オボンのみ     特性:すなおこし

わんぱく H252 D148 余りB

じしん/ステルスロック/あくび/ほえる

 

安定した受け先兼起点作り要因として採用。特殊耐久は補正有りCぶっぱギルガルドのZシャドボorZラスカノを確定で耐える調整です。パーティ単位でギルガルドが重く、初手カバガルド対面ではガルドを倒すことよりもステロや欠伸を撒くことの方が重要な場面が多かったのでこのような調整にしました。

ボーマンダバシャーモに後出しができつつ欠伸で流して場を整えることができるため、ストッパーとしての機能のみならず切り返し要員として非常に重宝しました。またカプ・コケコの説明でも述べましたが電気の一貫性が生まれやすい中、地面タイプの技をシャットアウトできるカバルドンは非常に強力でした(もちろんその分後出しが読まれやすかったので読みは必要ですが)。

サポート要員としてはサメハダーや後述するカミツルギの相方として非常に強力だったのですが、カプ・コケコとの相性が悪かったのが玉に瑕でした。タイプ的にはこの並びは弱くないのですがコケコの特性で催眠が無効になるため、同時選出すると相手を流せる場面が少なからず減ってしまう点は不便でした。しかし最低限の役割はこなしてくれるだけのスペックはあるポケモンなので、そこまで問題にはなりませんでした。

選出率は1位。パーティ内のどのポケモンと組ませても強力で縁の下の力持ちとも言える存在です。

 

 

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ギャラドス@ヒコウZ    特性:いかく

ひかえめ H252 S20 余りC

ぼうふう/ねっとう/だいもんじ/どくどく

 

プチ地雷枠。パーティ単位で重いフシギバナに対して有利対面と思わせてからのZ暴風で奇襲を仕掛ける型です。少しSに振ることでフシギバナに対してより確実に役割が持てるようにしました。

フシギバナをほとんど見かけなかったため出番はそんなにありませんでしたが、特性威嚇と地面技無効の優秀な耐性からサイクル戦に組み込みやすく、出せば活躍してくれるポケモンでした。特殊型のギャラドス自体まず読まれないので、受けに来たポケモンに毒を撃ったりナットレイを大文字で焼いたりとパーティの重いところを上手く処理することができるいいポケモンでした。

短所は火力不足です。ただサイクル戦における役割破壊が主な役割なのでそこまで気になることではなかったです。ギャラドスはC種族値が低いですが、技の威力が高めなので役割に対してきっちり仕事をこなせればそれで十分だと考えています。これは他のポケモンにも言えることですが、僕は1匹のポケモンに対して役割を広げることではなく元々仮想敵だったポケモンに対して確実に役割を遂行できることを重視しています。なのでサメハダーに冷Bを搭載したり、ギャラドスを特殊型にしているのです。

選出率は6位。出番はあまりありませんでしたがこの型自体はかなりよかったです。

 

 

 

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カミツルギ@アクZ      特性:ビーストブースト

ようき H4 D124 S252 余りA

リーフブレードせいなるつるぎ/つじぎり/つるぎのまい

 

普段レートでもサメハダーの相方として好んで使っているポケモン。調整はC特化カプ・テテフのサイコフィールド下サイキネ確定耐え調整(=スカーフテテフ相手にも一発耐えて削りを入れられる)。サメハダーが苦手なフェアリーや高耐久水ポケモンが主な仮想敵です。ミミッキュに強いのも長所です。

ポリゴン2はHDが主流になっており、聖剣で大体確2がとれる上C↑後の冷Bも耐えることが多かったので負担を与えてサイクルを崩す動きが強かったです。アクZはカミツルギに後出しされるポケモンの多くに等倍以上で入り、剣舞後に撃つとギルガルドも一撃で飛ばせるため読みを決めれば大きなアドバンテージを得られました。

ただ有利不利がはっきりしている上耐久も低いので読み間違えると一気に不利になり、扱いはかなり難しかったです。シーズン2では環境にかなり刺さっていたのですが、シーズン3ではクチートやスピアーを軸としたパーティが台頭してきたこともあって以前ほど刺さらなくなったのが気がかりです。総じて高度な読みレベルを要求されるポケモンでした。

使用率は4位。読み間違えて出落ちすることもありました()

 

パーティ紹介は以上です。

初めての仲間大会としてはそれなりの結果に終わったのでよかったと思います。

ではでは。