SMシーズン4 使用構築【プチ地雷入りサメハダー軸】

お久しぶりです。ともちんです。

色々とありまして、長らくブログを更新できずいました。

 

シーズン4は大会やリアルの都合で序盤ほとんど潜れず、対戦回数はほとんど稼げませんでした。一応終盤で1600代から連勝で1854まで上げ、小目標(全シーズンレート1850以上)は今シーズンも達成しました。次の日ここから1900まで上げようとしましたが、怒濤の連敗(感覚的に10連敗くらい。ほとんど運負け)を喰らい、メンタルをボロボロにされたので今シーズンはこれで撤退します()

 

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PT自体はそこそこ好評だったので改めて紹介します。

今回もいつものサメハダー軸です。

 

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サメハダー@サメハダナイト  特性:かそく→がんじょうあご

いじっぱり ASぶっぱ

かみくだく/こおりのキバ/じしん/まもる

 

ガブランドが体感少なく、PT単位でマンダに強かったのでサンダーやサザンドラを見る意地サメハダーを採用。普段使っているやんちゃ両刀と比べると耐久に下降補正がかかっていないので地味に確定数が変わることも。

今回のPTは全体でこの子をサポートする構成。

 

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ラティオスデンキZ  特性:ふゆう

ひかえめ H252 S40 余りC

サイコキネシス/りゅうせいぐん/なみのり/かみなり

 

サメハダー軸が辛くなりがちなバナやドヒドイデに一致弱点を突けるだけでなく、デンキZを持たせることでアシレマリレヒレカグヤ等に奇襲をかけることができるラティオス。Sに振って見たい仮想敵が特別いなかったの火力と耐久に振り、Sは最速ガッサ抜き抜きまで落とした。

パッと見では前述したポケモンたちに有効打がないように思われるのでほぼ100%突っ張られてデンキZできっちり役割を遂行することができた。

 

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ミミッキュゴツゴツメット  特性:ばけのかわ

わんぱく H252 S132 余りB

シャドークロー/おにび/のろい/ちょうはつ

 

お得意のプチ地雷枠。ドラゴン・格闘の一貫を切る役割の他、サメハダーのサポート役としての採用。

サメハダーは火力が高いが積み技を覚えず、一撃で倒せる相手が限定され耐久型も苦手なので、それらのポケモンに対して化けの皮を盾に削りを入れて無理矢理サメハダーの圏内に入れたり加速の起点にするのが主な役割。ゴツメ、鬼火、呪いと定数ダメージ手段を数多く入れることでその役割を遂行し、挑発も採用することで逆に相手の起点になってしまうことを防ぐ。化けの皮による行動保証がある上読まれにくいので遂行率はとても高かった。

 

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クワガノン@マゴのみ  特性:ふゆう

おだやか HDぶっぱ

10まんボルト/はねやすめ/どくどく/てっぺき

 

耐久型潰し枠。特にポリゴン2が仮想敵。テンプレ構成なので正直書くことがない()

雑に強かった。

 

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カバルドン@オボンのみ  特性:すなおこし

わんぱく H252 D148 余りB

ステルスロック/あくび/じしん/ほえる

 

いつものステロ枠。詳細は前記事を参照。電気透かし枠。

 

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ゲッコウガこだわりスカーフ  特性:へんげんじざい

おくびょう CSぶっぱ

れいとうビーム/あくのはどう/なみのり/とんぼがえり

 

他のポケモンで削ってから一掃したり、高速ポケモンゲッコウガより遅いスカーフポケを上から叩いて翻弄したりするスカーフ型。技範囲の広さを活かしにくい型なのでプレイングは難しかったが役割遂行の点では◎。加速したバシャを上から叩いて沈めた回数は数知れず。

 

 

今まで使用したPTと比べると総じて尖った性能の子が多く、プレイングを間違えると即3タテ、という試合も多かった印象。ただ一体一体の役割ははっきりしていて、選出とプレイングがきっちりかみ合っていれば負けることは少なかったです。

対面構築相手には強めなのですが、サイクル戦には弱めで、特に受けループに対してはかなり辛い展開を強いられました(中でもラッキーは突破不可能に近い)。またバシャリザがトップメタでも相変わらず環境に蹂躙するナットレイに有効打が持てず、総じてサイクル戦で不利だった印象です。

 

シーズン4も不完全燃焼感は否めませんでしたが、気持ちを切り替えてまレートをやっていきたいと思います()ではでは。