いつも支えてくれているみなさんへ

こんにちは。ともちんです。

 

今回こちらのブログを更新いたしました意図ですが、これからの僕の活動、主にTwitter内での活動についてみなさんにお伝えしたいことがあったからです。

なぜこのような変更をすることになったのか、その理由・事情に関してはあえて伏せていただきます。というのは、これを読んでいる時点でほとんどの方は気づいていらっしゃると思いますし、また僕が今回起きた事件の当事者である以上記述に客観性を欠く恐れがあり、新たな問題を引き起こしかねないと考えたからです。

不満を持つ方がいらっしゃるかもしれませんが、もうこの件に関して新たな問題を呼び込まないため、また多くの親しい方々と慎重に何度も議論を進めた結果このような判断をさせていただきましたのでどうかご了承ください。

 

前置きはここまでとして、ここから肝心の本題に移ります。少し長くなりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

 

結論から言うと、僕が現在利用しているTwitterアカウント(@SharkTino12 )を少なくとも当分の間鍵垢とさせてもらった上で今後も活動を継続することにしました。理由は大きく分けて3つあります。

一つ目に、いまだ応援してくれるみなさんを裏切れなかったこと。当初は一切の活動を休止するつもりで、色んな方々に相談する際もそれを前提に話を進めていたのですが、「やめてもらいたくない」、「逃げるようで納得できない」、「やめたところで問題が解決するわけじゃない」などの意見が非常に多く、段々休止することに抵抗を感じていくようになりました。もちろん最終的には僕の意思で決定するつもりでしたが、自分の意思としてもこのような声を無視したくないという思いがあり、じっくり考えた結果このような対策をとらせていただきました。

二つ目は、自分のしたことに対してケジメをつけるため。僕は今回人として間違ったことをしました。それでも数多くの方が優しく、あるいは厳しく真摯に僕の言い分を聞いてくれて、理解してくれて、その上で思ったことを素直に言ってくれました。中には僕を激しく嫌悪する人もいました。ここまで真剣に向き合ってくれた全ての方々にお詫びと感謝の気持ちを伝え、信頼関係を保ち続けることが人としてしなければならないことだと感じたし、またケジメだと思いました。

三つ目は、現実から逃げたくなかったから。何をしても起きてしまったことは変わりませんし、過去はどうやっても変えることはできません。そこから目を逸らして逃げることはみなさんにとても失礼ですし、僕も罪悪感しか残りません。だからみなさんの意見をしっかり受け止め、活動を継続することで自分を見つめ直すことにしました。

 

以上が僕が今回の騒動を受けてとることにした行動と、その理由の全てです。

このような決断をするにあたって数え切れないほど多くの方々の声を聞き、また自分も声を求めました。その中で自分が最も納得でき、かつみなさんにも理解してもらえるような行動をとったつもりです。もしこれでも納得できない人がいるのであればブロック等してもらって一向に構いません。ただ、今回の問題を再び掘り起こしたり、相談してくれた人たちを攻撃するようなことは絶対にやめてください。

 

 

ここからは少し話題が変わりますが、自分はこのほんの1週間あまりを通じて自身の人としての未熟さと幼さを痛感し、なんとか自分を変えたいと強く思いました。

そのための一歩として、近くの精神科の先生に依頼してしばらくカウンセリングを受けることにしました。これは誰かに提案してもらったなどではなく、自分を客観的に見つめ直した結果足りないものを見つけ、補うために僕自らが必要だと感じ、決意を固めました。

生意気な意見ですが、自分は今回の結果を正直なところ一部不服に感じております。しかしこれ以上問題を悪化させるわけにはいかない。でもこのモヤモヤをずっと抱え続けるのも嫌。これから社会に出て行くにあたって同じように理不尽に感じるような事件があったとき、これを解決できていないと自分は一生大人になれないのでないかと危機感を覚えました。

なのでカウンセリングという機会を利用し、自分のため、また同じような考えを持っているみんなのためにじっくり向き合おうと思います。たとえどんなに理不尽な現実に直面してもそこで止まってはならない、それに従わなければならないという「大人」の意見はまだ何もかも「子ども」な自分には未だ到底納得ができていません。だからカウンセリングを通じて自分が納得のできる答えを探したい。社会の中で戦っていく武器を身につけたい。もしそれができたのであれば、僕は僕の目指す「一人前の人間」としてみなさんと楽しい日常を送ることがいつかできないかと願うばかりです。

 

大変拙い上に長い文章でしたが、これが僕の結論です。

鍵をかけることは実況者として活動するには痛すぎるディスアドバンテージですし、カウンセリングを通じて行われるものはもしかしたら永遠に答えが見つからないかもしれない問答です。それでもその中に自分の求めた確かな答えがあると信じてるから、このような行動をとることを決意しました。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。またみなさんとの楽しい日常を取り戻すために、自分は自分自身と戦い続けることをここに誓います。