【USMS10使用】ムウマージとレートの闇詰め合わせ【最高1952】

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おはようございます。ともちんです。

今期も残念ながら2000達成はできませんでした。

現実逃避するために国際孵化に逃げているのですが、全く出なくて疲れてきたのでメモ程度に構築晒すことにします。

マジでなにがしたいんだこいつ

 

以下常態

 

どうしてもムウマージが使いたい!!!

という想いからムウマージ入りのPTを突如考え始めた。こいついっつも軸決まるの唐突すぎねぇか?

色んな記事や単体考察、動画等を漁り、自分でも色々な型を試してみたが結局以前使用した害悪起点作りが最も使いやすく選出率も高かったため続投。

PTも使い慣れた分身バトンにすることに。

今まで筆者はバシャーモを軸とした偽装気味のバトン構築を使ってきたが、意表がつけなくなってきた気がした(曖昧)ので思い切ってペンドラーに変更。どうせバトンバレするならということで取り巻きもテンプレのジャラピクシーに変えてレートに潜ったところ、驚くほど勝てたためこの4匹を軸で使うことにした。

シルヴァディビーダルの採用理由に関しては以下の単体紹介で説明したい。

 

 

ムウマージ@きあいのタスキ

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おくびょう CSぶっぱ 余りB

でんじは/こごえるかぜ/フラッシュ/おきみやげ

 

いつものアレ。本構築の主役にしてアイドル。選出率100%。

地味にレートでムウマージを本格的に使ったのは今期が初だったのだが、耐久がある印象があるのか初手のポケモンのZ技ぶっぱ率がすさまじく高かった。特にコケコはノータイムで電気Zを放ってくるのでこご風→置き土産→ペンドラーで分身の流れが安定した。

正直なところ何度かラティオスに変更したいと想ったが、後述のシルヴァディと合わせて強烈に重いバシャーモの膝を透かして突破したり、ゲンガーはノータイムで引いてきたりと高速ゴーストタイプならではの独自の強さが光る場面が数多くあったので(なにより可愛くて愛着が沸いた)最後まで変更できなかった。

グロスのアイヘに常に苦しめられる点を除けばラティオス以上に採用の価値があると想う。何より可愛い。

 

 

シルヴァディ@グラウンドメモリ

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わんぱく H252 A116 余りB

マルチアタック/でんじは/こごえる風/だいばくはつ

 

A:H252振りメガゲンガーをマルチアタックで確定1

 

最終日1週間ぐらい前に電気の一貫性のヤバさに(ようやく)気付いて急遽入れた枠。

カバルドンが尋常じゃなく重いので後述のビーダルを通す際に麻痺を撒きつつ爆発で自主退場できるポケモンとして採用した。

ゲンガーを下手に意識しすぎたせいで歪な努力値振りとなっているが、メガバシャーモの膝を2耐えできず返しのマルチアタックでも確定で倒せないので脳死HBぶっぱか陽気ASの方が強かったと思う。要検討枠。

 

ペンドラー@バンジのみ

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わんぱく H236 B252 S20

かげぶんしん/じごくづき/みがわり/バトンタッチ

 

テンプレ。特に語ることはないが、普段バシャーモを使用していた筆者の意見として、確かに読まれやすかったがそれ以上に強い。

耐久やSがバシャーモより優れている点と、地獄突きによりゲンガーや下手な吠える持ちにも屈せず分身を打てるのは本当に強かった。

 

ピクシー@ひかりのこな

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ずぶとい HBぶっぱ 余りC

ムーンフォース/チャージビーム/みがわり/つきのひかり

 

呪い対策のテンプレマジガピクシー。

無難な強さがあったが、遂行速度が遅くつきひかのPPも少ないことから長い居座りにも適さないので、ムンフォの枠はアシパの方がいいと思う。

 

ジャラランガ@ノーマルZ

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ようき ASぶっぱ 余りB

ドレインパンチ/じしん/はらだいこ/みがわり

 

こちらもテンプレ。高レート帯でもしばしばフェアリーを後投げされ、そのターンに腹太鼓をして降参させるという流れが見られた。

PT単位でオニゴーリが強烈に重いので燕返しを入れてもよかったかもしれない。

 

ビーダル@たべのこし

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おくびょう H180 B4 C28 D44 S252

ねっとう/ちょうはつ/まもる/みがわり

 

H:16n+1

S:最速

余りてきとう

 

ムラっけ枠。分身ではどうしようもない相手にぶん投げてムラムラする。

挑発により呪いミミッキュやレヒレを一方的に起点にできるのが強み。オニゴーリでない理由はPTがハッサムに絶望的に弱かったためなのだが、ビーダルを入れてからハッサム入りに一度も当たらなかったどころかドヒドイデとマッチングしまくって泣き続けたのでオニゴーリでよかった。

最終日はレヒレに投げるとみんな挑発読んで引いてきた。なんでや

 

 

選出パターン

ムウマージペンドラー+@1

→基本選出

シルヴァディムウマージビーダル

→分身ではキツいとき

 

辛いポケモン

バシャーモ

→避けることをお祈りするか、ムウマージで上手く膝を透かす。

メタグロスカプ・レヒレ

→どちらか片方ならなんとかなる。レヒレの挑発は気合いで避けるか、ビーダルで上から挑発するしかない。

・ガルーラ

→シンプルに辛い。避けてくれ。

カミツルギ

→麻痺にできなかったら無理ゲーに近い。

ドヒドイデ

→見せ合いの時点で初手降参を視野に入れる。

オニゴーリ

→勝てません。

他にもいくつかあるがきりがないのでやめた。

 

 

2000には及ばなかったものの、ムウマージ選出率100%でここまで来れたのは素直に嬉しい。

この構築の強さに気付いたのが最終日1週間ぐらい前と遅く、煮詰める時間が少なかったり終盤に増える害悪展開に手も足も出なかったりと課題が多かった。

S11こそオニゴーリを使いたいのだが結局終盤で分身してそう…

 

とりあえずお疲れさまでした。ではでは。