【ポケモン身内大会】『狂嵐ノ宴』要綱

おはようございます。ともちんです。

 

毎年やってるし、今年も身内大会やるべ!w

ってことで例年以上に雑ですがやります。

大会名は『狂嵐ノ宴(キョウランノウタゲ)』です。変にカッコつけてみました☆

f:id:tomotinsumaho:20190702002954p:plain主催:ともちん(@SharkTino12)

運営:やみつき(@morunes495)

ロゴ作成:ともちん&やみつき(オニゴーリ絵:あき)

 

☆日程(暫定)☆  *後述

7/19 参加〆切

7/20~7/23 リミット投票〆切(*)

7/23~8/1 オークション期間(*)

8/8~ 対戦開始

 

☆参加条件☆
主催と相互フォロー関係であること。
本大会参加理由のフォローは認めない。

 

☆レギュレーション☆

・「ポケットモンスターウルトラサン・ウルトラムーン」を使用する
・レーティングバトル準拠のシングル63フラット
過去作は6・7世代で再現可能な個体のみ使用可とする
・フォルムチェンジ・リージョンフォームが存在するポケモンは全てそれぞれ別種のポケモンとして扱う(例:化身ボルトロスと霊獣ボルトロス
・選出決定時間はゲームのものと同じにする
・対戦形式
定員は最大20人。人数が多い場合、予選は複数のブロックに分け総当たり戦。参加人数に応じて上位のプレイヤー数人が決勝に行く権利を得る。決勝ではトーナメント形式を使用する(3決あり)
・通信エラーが起こった場合は当事者間同士で話し合い、勝敗が決定できない場合は再戦を行うものとする。それも厳しい場合は運営に相談してください。
・対戦終了後、両者ともBVを必ず保存すること。(プレイバックとして残す際の材料になります)BVは公開した上で勝利報告とともに主催に提出を行って下さい。

・対戦結果が被った場合は、①勝利数 ②直接対決の結果 ③勝試合の対戦相手の合計勝利数 ④1対1(自分のベストパートナーズ5匹から1匹を選びシングルバトルで対戦)

 

☆大会特別ルール☆

SM時代の実況者大会「星虹杯」のリミットルールと、「Bet money Battle League」のオークションルールを統合したようなものです。

①リミットルール

・参加者はそれぞれ30ポイント(30P)を持つ
・そのポイントを使用制限にしたいポケモンに点数をつける(最大5P)
・振り分けるポケモンの数に上限は設けない
・フォルムチェンジが存在するポケモンは別種族として扱う
ニャオニクスの♂と♀は別種族として扱う
バスラオのあかすじとあおすじ、パンプジンの各サイズは別種族として扱う
・30P全て振ること(ポイント余り禁止)

 

運営が集計を行い上位15匹を制限ポケモン、その下10匹を準制限ポケモンとする。

 

・制限ポケモン:オークションでの基本金額4000PC、自由枠での使用禁止

・準制限ポケモン:オークションでの基本金額3500PC、自由枠での使用禁止

 

そのうえで参加者はオークションを行い、5パートナーズを決定する。

対戦は5パートナーズ+自由枠で行う。

 

②オークションルール

・1人20000PCを所持している。
・1巡目から5巡目までオークションを行う
・プレイヤーは希望のポケモンとその金額と使いたいZクリスタルを2種類指定し申請する。(例:ミミッキュ、4500PC、ゴーストZ・ミミッキュZ)金額は予め設定されている金額に追加で1500PCまで追加可能。追加PCは50PC単位とする。
・獲得したポケモンは指定したZクリスタル以外を対戦で持たせることはできない。
・他に同時指名者がいなければ獲得。
・他に同時指名者がいた場合は
 ①金額に差がある場合
 →金額を高く申請している方が指定金額で獲得。
 ②金額が同額の場合
 →抽選で決定する。
 ①、②のいずれかで獲得できなかったプレイヤーは再度申請する。
・1度で全員が決まらなかった場合は、決まらなかった者で2回目(〇巡目2回目)を同様に行い、これを5巡目まで行う。
・5巡目終了時、500PCを支払うことで1~5巡目までの好きなポケモン1匹にZクリスタルを1つ追加できる。そうして追加されたZクリスタルも対戦で使用できる
・各巡目が終了するたびに以下の情報を参加者は知ることができる。
①獲得されたポケモン
②そのポケモンが指定されたZクリスタル
*誰が獲得したかは公開されない
・全項目終了時に、5巡目終了後の追加クリスタルを含めた全員のPT紹介を行う。

☆自由枠について☆
・以下のポケモンは自由枠として使用不可
①制限ポケモン及び準制限ポケモン
②(予選ブロックの場合)同じブロックの参加者のパートナーズにいるポケモン
③(決勝トーナメントの場合)決勝トーナメント進出者のパートナーズにいるポケモン
・自由枠のポケモンメガシンカは可能
・自由枠のZクリスタルは、そのポケモンのタイプと同じタイプのZクリスタルと、追加で獲得したタイプのZクリスタルの中から選択して使用できる。専用Z(ミミッキュZ、ジャラランガZなど)は使えない。

 

☆オークション金額一覧☆
メガシンカ可能ポケモンメガシンカ後の種族値を用いる。

*複数の条件を満たす場合は高い方の金額になる。

 

4000PC

→制限ポケモン

 

3500PC

→準制限ポケモン

+f:id:tomotinsumaho:20190325025120p:plainf:id:tomotinsumaho:20190401163557p:plainf:id:tomotinsumaho:20190702004012p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606155231p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606160524p:plainf:id:tomotinsumaho:20190702004154p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325025532p:plainf:id:tomotinsumaho:20190702004251p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606161157p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606161139p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606160817p:plainf:id:tomotinsumaho:20190618014158p:plainf:id:tomotinsumaho:20190702004417p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606155957p:plainf:id:tomotinsumaho:20190702004511p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325033554p:plainf:id:tomotinsumaho:20190618011139p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606165626p:plain

 f:id:tomotinsumaho:20190325030106p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325025854p:plainf:id:tomotinsumaho:20190618134800p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606165423p:plainf:id:tomotinsumaho:20190702004718p:plainf:id:tomotinsumaho:20190702004746p:plainf:id:tomotinsumaho:20190702004819p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325030658p:plainf:id:tomotinsumaho:20190702004903p:plainf:id:tomotinsumaho:20190702004920p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325034339p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325030406p:plain

 

3000PC

種族値500以上

+f:id:tomotinsumaho:20190702010010p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606154935p:plain

 

2000PC

種族値450~499

f:id:tomotinsumaho:20190702010510p:plainf:id:tomotinsumaho:20190702010545p:plain

 

1500PC

種族値450未満



☆配信・動画化について☆
・参加申請をした時点で許可したものとみなす。
・また、本大会の全試合を主催がプレイバックとしてYouTubeにアップすることとする。
・オークション結果、ブロック分けの結果も主催がアップする。



☆参加方法☆
主催のDMに、
①名前(動画で使用します)
②TN
③フレンドコード
を送れば完了。

たくさんの参加を心よりお待ちしております^^

【S15使用】顔面爆発ガール!!【最高2070&瞬間4位】

おはようございます。ともちんです。

 

今期はサブロムでメガオニゴーリ軸で潜っていました。

ぶっちゃけ最初は面白半分でしたが意外と勝てる雰囲気を見せていたので改良を続けた結果、自己最高レートを大幅に更新し、瞬間ですが4位にまで登りつめることができました!!

 

f:id:tomotinsumaho:20190606154154p:plain

f:id:tomotinsumaho:20190618010238p:plain

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なお最終はお通夜

構築名がボカロっぽくて結構気に入ってます(ボカロにわか)

 

☆コンセプト☆

f:id:tomotinsumaho:20190606154432p:plainで相手の頭数を減らして裏のポケモンで詰めていく。

②ゴーリで選出誘導して他を通す。

 

☆個体紹介☆

 

オニゴーリ@オニゴーリナイト

     f:id:tomotinsumaho:20190606160134g:plain

ムラっけ→フリーズスキン

ようき ASぶっぱ あまりD

おんがえし/じしん/こおりのつぶて/だいばくはつ

S:最速

A:ぶっぱ

B<D

 

構築の軸であり原点。基本的に初手に出して1体以上持っていくのがお仕事。

電磁波展開を警戒して初手に出てきたf:id:tomotinsumaho:20190401163557p:plainf:id:tomotinsumaho:20190618011139p:plainf:id:tomotinsumaho:20190618134800p:plainをスキン恩返しでわからせるほか、剣舞をするf:id:tomotinsumaho:20190325025854p:plain、呪いを撃つf:id:tomotinsumaho:20190325025120p:plainなども対面から処理し、裏から出てきたポケモンも爆発で吹き飛ばすことで数的有利を作ることができる。

f:id:tomotinsumaho:20190325031706p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325033327p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325033341p:plainf:id:tomotinsumaho:20190618011624p:plainとは同速なので最速推奨。大爆発は半減でも無振りf:id:tomotinsumaho:20190325030658p:plainが吹き飛ぶ。

みがまも警戒で本来ゴーリが不利なポケモンが後出しされてきても交代読みの行動1回でひっくり返ることが多々あり、こいつ1体で崩壊するPTも少なくなかった。ちなみに釣り出し等でゴーリを投げた時に特性の発動でメガバレしないようムラっけで採用しているが、出し負けない自信がある人は通常特性の方がいいと思う。通常特性で色厳選したくなかった

 

余談ですがこのポケモンが強いのはあくまで普通の残飯型が強くかつ警戒されるからであってメガオニゴーリ自体が強いわけではないです。それをしっかり理解したうえで動かさないとお荷物になりかねないポケモンなので勘違いなさらぬよう。

 

 

フーディン@フーディナイト

    f:id:tomotinsumaho:20190606161446g:plain

せいしんりょく→トレース

おくびょう H228 B4 C128 D4 S148

サイコキネシス/シャドーボール/エナジーボール/めざめるパワー(炎)

HB:ゲコの一致蜻蛉返り高乱数耐え

HD:特化レヒレのドロポンZ高乱数耐え

  無補正非メガ(襷)ゲンガーのシャドボ確定耐え

S:最速135族抜き

あまりC

裏メガ。オニゴーリでは相手できないorしづらいf:id:tomotinsumaho:20190325033836p:plainf:id:tomotinsumaho:20190618012646p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325030940p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325032432p:plainf:id:tomotinsumaho:20190401163716p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606155711p:plainf:id:tomotinsumaho:20190618012704p:plainf:id:tomotinsumaho:20190618012937p:plain
あたりをまとめて相手することができる。

メガフーディン+残飯ゴーリの有名な並びがあるのでよりゴーリが偽装しやすい点も◎。調整はそこにあったのをベースにした。

f:id:tomotinsumaho:20190618012937p:plainがPT単位で重めなのでメガ前の特性は精神力。めざ炎はテクニシャンをトレースすることでf:id:tomotinsumaho:20190325031423p:plainを一撃で倒せるほか、f:id:tomotinsumaho:20190606165626p:plainを大きく削ることができる。

最終日だけ瞑想型に変えてみたが勝率はあまり変わらなかった。

 

f:id:tomotinsumaho:20190325025120p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325025532p:plainには滅法弱いので、見えたら極力選出は控えていた。

 

 

ホルード@きあいのタスキ

    f:id:tomotinsumaho:20190606163950g:plain

いじっぱり ASぶっぱ あまりD

おんがえし/じしん/ほのおのパンチ/でんこうせっか

 

電気を無効化できてf:id:tomotinsumaho:20190325025532p:plainに対面から勝てる駒として採用。

メガ2体が鋼を呼ぶ関係上炎Pを採用。これによりf:id:tomotinsumaho:20190325031423p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606155957p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606165626p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325034339p:plainを処理しやすくなった。一致技の通りもよく石化により対面性能はかなりのもの。

 

襷が削れるとf:id:tomotinsumaho:20190606160524p:plainf:id:tomotinsumaho:20190618014158p:plainが処理できなくなるので立ち回りには注意が必要。

怯み?知らねえ

 

 

ミミッキュ@ゴーストZ

     f:id:tomotinsumaho:20190401033205g:plain

いじっぱり ASぶっぱ あまりH

じゃれつく/シャドークロー/かげうち/つるぎのまい

 

こいついっつもミミッキュ使ってんな。

もはやこの子のいないPTなんて組めないかもしれない。親の顔より見たテンプレofテンプレ。強かった(KONAMI

 

 

トリトドン@ゴツゴツメット

     f:id:tomotinsumaho:20190606165604g:plain

ずぶとい HBぶっぱ あまりD

ねっとう/れいとうビーム/クリアスモッグ/じこさいせい

 

地雷っぽい枠。

ある日FFのリベルタ、kuroaと通話してたときに「グロス入りの構築に強そうなポケモンおらんかなー」って呟いてたら提案してもらった。二人ともありがとう。

主にf:id:tomotinsumaho:20190606155551p:plainに後出ししてゴツメダメを蓄積させて倒すorf:id:tomotinsumaho:20190606155103p:plainの圏内に入れることがお仕事。自己再生のおかげで場持ちがよく、タイプと特性のおかげで取り巻きのf:id:tomotinsumaho:20190606155231p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606155711p:plainにも強い点が非常に優秀。

更にクリアスモッグがチャームポイントで、f:id:tomotinsumaho:20190606155231p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606160542p:plainf:id:tomotinsumaho:20190618014158p:plain等の積みの起点にならない点はもちろん、f:id:tomotinsumaho:20190325025120p:plain対面でわざと積ませながら皮を剥がすという芸当もこの子ならではで、替えの利かない唯一無二の個性があったと思う。地味に激流f:id:tomotinsumaho:20190618012646p:plainも完封できる。

 

ただ今期はf:id:tomotinsumaho:20190325034149p:plainの思念搭載率が高く、怯みで押し切られることも何回かあった。

 

 

テッカグヤ@ヒコウZ

     f:id:tomotinsumaho:20190606171400g:plain

ひかえめ H68 B4 C252 D28 S156

エアスラッシュ/やどりぎのタネ/みがわり/ボディパージ

C:ぶっぱ

S:ボディパ後最速130族抜き

H奇数でB<D

 

f:id:tomotinsumaho:20190606155754p:plain入りと受け構築全般に出す。調整と技はその辺にあったのを丸パクリ。

マンダが見えたら大体選出してボディパして怯ませたらいけます(雑)

やどみがで受けサイクルも崩せると思ってたけど実際は交代されまくってPP枯らされることが多かった。それでも自覚次第で突破できるのでやはり怯みは神。

 

☆選出☆

そんなに細かくは決まってないので大雑把に。

f:id:tomotinsumaho:20190606154432p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606154935p:plainf:id:tomotinsumaho:20190401163315p:plain

→基本選出。爆発で数的有利をとってフルボッコにする。体感6割これ。

 

f:id:tomotinsumaho:20190606155103p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606154935p:plainf:id:tomotinsumaho:20190401163315p:plain

フーディンの通りがいいとき。

 

f:id:tomotinsumaho:20190606155103p:plainf:id:tomotinsumaho:20190606155923p:plain+@1

グロス入りへの基本選出。@1は相手を見て柔軟に。

 

f:id:tomotinsumaho:20190606155957p:plain+@2

→マンダ入りや受けサイクルに対して。@2は以下同文。

 

 

☆キツイポケモン

f:id:tomotinsumaho:20190606161139p:plain よく見たら受かってないやんけ。先制技無効きっつ。

f:id:tomotinsumaho:20190325031706p:plain 爆発で1:1を強要される。襷貫通は犯罪。

f:id:tomotinsumaho:20190606161157p:plain ゴツメ持ちがキツい。つかスキン恩返しで落ちないのバグやろ。

f:id:tomotinsumaho:20190618022907p:plain 舞われたら5億タテされる。ホルードの襷を残す立ち回りが重要。

f:id:tomotinsumaho:20190401162508p:plain えっ

f:id:tomotinsumaho:20190325032036p:plain 全員上から叩かれるので先制技で詰める。

受けポケ全般  ゴーリ見て来ないでくれ。突破手段がねえ。

 

☆まとめ☆

前期に引き続き高レート帯での対戦模様を動画にしました。

今回はこいフラが20帯をかけあがります!!

youtu.be

 

 

MMDではクレイジーカルテットにはまってます。こちらもぜひ♪

youtu.be

 

 

今期は早々に2ROM20、そして最高レート更新と非常に充実したシーズンでした。特別なギミックなしでここまで勝てるのは自分でも驚きました笑

最終日付近でダダ下がりしたので上位の人たちと渡り合えるほどの実力はないですが、自分なりの方法でここまで来れたことは素直に喜びたいと思います。安定して勝つために多くの方々は自分専用の構築のようなものを持っているとは思うんですが、自分は初見殺しの戦法でしか勝てないしそれが一番合ってる気がするのでポジティブに捉えています。

 

7世代もそろそろ終盤ですがこれからも自分のやり方でうまくなりたいです。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

なぜくろらっぱはコンセプトパでも勝てるのか

どーもともらっぱです!!!!

 

はい。

 

タイトルの通りです。誰得考察やっていきます。

f:id:tomotinsumaho:20190607171010g:plain

多分僕知っててくろらっぱ知らないって人はあんまいないと思うけど一応簡単に彼の紹介をすると

・ワイのリア友。中学時代の同級生

・6世代からレート始めて最高レートは2005。7世代は最高1899。

・6世代までは普通のよく見るガチパ(重力催眠とかポリクチとか)を使ってたがなぜか7世代になってからレジ系だのフラダリだのネタに走り出した。付き合いが長いだけにマジで意味が分からない。

・小学校のとき二人で廊下で鬼ごっこしてて理科室の扉をぶち壊した記憶がある。

 

高校以来ほとんど会う機会がなくて疎遠になると思いきやポケモンつながりで今も交流があるマジの腐れ縁。多分出会っちゃいけなかったやつ。

 

らっぱの構築とかに関してはブログのURL貼っとくから見てって

kurorappa15.hatenadiary.jp

 

読んだらわかると思うけど「なんでこんな構築使って勝てるの?」って思う人が多いと思う。てか俺がそう思う。

というわけでこいつがなんでこんな頭おかしい構築でもレートが上がるのか、大真面目に考察してみた。今まで彼が使ったPTをおおざっぱに分類しながら考察していく。

一応QRで俺も大体使ったことあるのでそれなりに説得力はある…はず。

 

①各種レジー

kurorappa15.hatenadiary.jp

kurorappa15.hatenadiary.jp

kurorappa15.hatenadiary.jp

原点にして頂点。くろらっぱの代名詞といやこれ。

勝てる理由は理屈としてはすっごい簡単で、まあ一言で言えば「種族値の暴力」ってやつ。

レジ系はネタにされがちだけど腐っても準伝で種族値普通に高いし、型もまあまあ豊富なので単純に彼がそのスペックを最大限に引き出せる構築力・プレイング力があるんだと思う。でも4匹全部ぶっ込むのはどう考えてもイカれてる。

それと本人もよく言ってるけどこのレジ系の弱点を本当にうまーくカバーできてるのがファイヤーってポケモン。単純にタイプの補完がとれてるだけでなく苦手な鋼への打点、蜻蛉によるサイクルの潤滑油、エアスラ・炎の体による運勝ち要素とまあレジとの相性が抜群にいい。冗談抜きでこいつなしでレジーズは回らない。

逆にサメレジが勝てなかったのはそこのところの補完が上手くいかなかった。つまりレジとサメハダーの相性が悪かったんだろう。知らんけど

 

石室パは知りません。本気で頭おかしいんだと思います。

 

 

②フラダリパ

kurorappa15.hatenadiary.jp

「4体でよく勝てるな」って何回言われたんだろうね。

本人は「フラダリパは勝てるPTです!!」とか言ってて最初は気が狂ってると思ってたが、使ってみてわかった。マジで勝てるわこれ。

俺に限って言えばレジーズより勝てます。

なぜか。その理由は勝ち筋が非常に明確だから

フラダリパの基本選出はカエンジシ+コジョンド+ギャラドスで、基本的に前2体で荒らしてラストにギャラで〆るという流れになる。

細かいパターンは状況によるが、基本的にギャラを出さない試合はほとんどない。

ギャラ自体が舞って滝連打という単純な動きで勝てるポケモンであることもあり、選出画面でギャラを通すプランをいかに上手く立てられるかが勝利に直結する。鬼火岩封での起点作成補助、コジョンドによる対面操作、カエンジシのZやドンカラスの奇襲により頭数を減らしてからの展開と偶然かわからないがギャラを通すのに適切な回答が4匹の中でうまーくできているのはさすがといったところ。

逆にこれができなきゃ速攻で負ける。あと4匹故に対応範囲に無理が生じる。仕方ないね。

それでもギャラで怯みゲーできるからやべえよ。

 

③ヒガナパ

現在レート更新中で記事不在。

調整・技構成がちょくちょく変わってるみたいなので俺からの言及はしません。

想像力が足りないよ。

 

 

こんなふざけたPT真面目に考察するの疲れました。おわり

水タイプ統一で挑んだECC【身内大会】

おはようございます。ともちんです。

今回ECCというメタゲームの身内大会に参加してきたのでそちらのレポートとなります。量が多いのでなるべく簡潔に書きました。

 

概要はこちら

ch.nicovideo.jp

 

以下常態

 

今回自分はタイプ統一で挑もうと考えた。理由は

・純粋に面白そうだったから

・自分のやりたいことを押しつけるという私のスタイルに合っていると考えたから

・自由枠の幅が広いルールなので、統一ならある程度来そうなポケモンの種類を狭められそうと考えたから

・知り合いと当たった際、私がタイプ統一を使ってる印象が薄いはずので身内読みをされにくいかもしれないと思ったから

 

とこんな感じ。面白そう9割その他1割

 

今回選んだのは水タイプ。単体でも強いポケモンが多く弱点が少ない、型の豊富なポケモンが多いことからこのタイプを選んだ。

そしてオークション結果がこちら。

f:id:tomotinsumaho:20190508124815j:plain

1巡目:ラグラージ

→本命はギャラだったが抽選漏れしてしまったため半ば仕方なく選んだ。電気の一貫を切るため、雨エースとしても起点要員としても使えるためいずれはパートナーズに加える予定だったので想定内ではあった。

 

2巡目:マリルリ

ゲッコウガを指名するもまたもや抽選漏れ。その上レヒレやヤドランまでとられて予定を大きく変更せざるを得なくなった。このままだと草タイプに殲滅されてしまうため苦肉の策で5のカードを切って投入。これでとれなかったら地面統一にしてたと思う。

 

3巡目:ペリッパー

→正直2巡目まででとりたかったポケモンが軒並みいなくなってしまったので使い慣れてるポケモンを選択した。ペリラグの並びを見せること自体は有効であるとは思うし、他の有用そうなポケモンは自由枠でとればいいと判断した。

 

4巡目:ヤドキング

→ここまでの結果がどうであれ5巡目でオクタンをとることは考えていたため、この枠は余ったポケモンから補完がとれるよう選ぶ予定だった。本命はヤドランだったがヤドキングでもやりたいことは大体できると判断したのであまり迷わなかった。

 

5巡目:オクタン

→困ったらこいつ投げときゃええやろ。

 

 

予選1戦目 VSさふぁいあ氏

f:id:tomotinsumaho:20190508125752j:plain

パッと見水技の通りがよい+オクタンでゴリ押せそうという印象。雨に対してはバシャで加速して草Zorヤドランで受けるのが定石か。

水タイプに明確に強いポケモンがいないため、自由枠には草もしくは電気タイプが来ると予想。

 

バシャーモ

→恐らくラグ意識の草Z型。オクタンを意識するなら剣舞や二度蹴りもありか?

 

・ヤドラン

→メガの物理受け。オクタン対策のスキスワもありそう。

 

・エーフィ

→草結び+スキスワ搭載型。でもヤドランでいい気がする。

 

ホルード

→電気Zだろうけど雨にもオクタンにも強くはないので出しにくそう。

 

レジスチル

→こちら視点ではかなり面倒だけど向こうからも刺さってないし来なそう。

 

こちらPT(赤字は自由枠

意地HAマリルリ@オボン

じゃれ/太鼓/アクジェ/アクブレ

普通のマリルリ。基本的にこの子を通して勝つ。

 

腕白HBパルシェン(防塵)@バンジ

氷柱/アクブレ/毒々/撒菱

基点作成要員。ガッサ意識で防塵+回復木の実持ち。撒菱でマリルリのサポートを行う。毒々はヤドラン意識。

 

控えめHCヤドキング@リンド

熱湯/サイキネ/トリル/光の壁

基点作成兼アタッカー。基本は壁とトリルを駆使してマリルリやオクタンのサポートを行いつつ隙あらば自身も責めていく。

 

穏やかhbdオクタン@残飯

熱湯/エナボ/身代わり/守る

裏エース。どうしようもなくなったら投げる。

 

ペリラグ:魅せポケ

 

見せ合い

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選出:パルシェンマリルリ+オクタンVSラプラスバシャーモ+ヤドラン

勝ち

 

自由枠はラプラス。予想と少し違った。

選出はかなり迷ったがオクタンマリルリのエース2体構成の方がいいと判断。マリルリがじゃれ外しからのフリドラで凍る等の悲劇に見舞われたが初手パルシェンの毒々が功を奏しラプラスをどうにか突破。その後オクタンがムラムラして運勝ち。

 

 

予選2戦目VS Bana氏

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面倒なポケモンが多すぎる。雨もムラっけも通りが微妙すぎるので自由枠を上手く使うしかない。

自由枠は全くわからん。とりあえず草と電気の対策はしておきたい。

 

・ガルーラ

→信頼してそうだし多分来る。猫で雨ターン稼いだりオクタンにも強い。ノーマル技/猫/雷P/@1が濃厚か。

 

ウルガモス

→草Zがあるがさすがに出しにくそう。

 

フェローチェ

→Sブーストからのめざ草とかしてきそう。蝶舞さざめきでオクタンが4ぬ。

 

・ヌオー

→ラグを止める物理受け。でも自由枠+ドヒドイデの方が安定しそう。

 

ドヒドイデ

→ラグを自由枠で止めてきそう+ヤドキングが通ってないので面倒な相手。一応オクタンの基点にはなるのでそこで誤魔化せればいいのだが…

 この子を倒すために通せんぼう恨み輝石ヒドイデとかいう魔界ポケモンを考察したがガルーラが受からないという衝撃の事実が明らかになりやめた。

 

こちらPT

意地hasゲッコウガエスパーZ

けたぐり/影撃ち/雪崩/神通力

ヌオー以外に大体通りそうな自由枠。穴を掘るZでいいことに対戦直前に気付いた。

 

図太いHBペリッパー@ゴツメ

熱湯/羽休め/毒々/蜻蛉

ガルーラを受けつつ蜻蛉でサイクルを回す。ヒトデは他で見るため暴風は切った。

 

控えめHcdヤドキング@タンガ

熱湯/サイキネ/ショック/トリル

ガモスやフェローチェに対するカウンター。エスパー技の通り自体はいい。

 

控えめHCオクタン@チョッキ

熱湯/エナボ/放射/サイキネ

役割対象はヤドキングと大体同じ。ムラっけで相手に負担を与える。

 

メガラグ+草食マリ→自由枠でめっちゃキツいのが来たら。

 

見せ合い

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選出:ゲッコウガ+オクタン+ペリッパーVSガルーラ+ドヒドイデ+オニゴーリ

負け

 

自由枠はオニゴーリ。完全に想定外。

ガルーラをペリで誤魔化しつつオクタンとゲッコウガを上手いこと通していく作戦をとるものの、ガルーラにオクタンを突破され毒菱からゴーリでみがまもされて降参。

完全に作戦負け。

 

 

予選3戦目VSさらだばー氏

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面倒なポケモンは多いが相性は悪くない。モロバレルエンペルトの処理さえ上手くいければこちらが有利な展開に持ち込めるはず。

自由枠は相変わらずわかりません;:

 

ジュペッタ

→ダスト/道連れ/挑発/@1と予想。誰かが1:1とられることを前提に考えるべき。

 

ジャラランガ

→ジャラZの通りはいいがこちらの自由枠(後述)的に出てこなそう。

 

モロバレル

→ラグのストッパーになるがヤドキングペリッパーに一致弱点突かれたりオクタンの起点になったりするので悩ましい。選出されるかは五分五分か。

 

エンペルト

→ほぼ来る。草結びに加えステロ吠えるでオクタンを流せるので要注意。

 

・真昼ルガルガン

→来ない。

 

こちらPT

穏やかhbdオクタン@残飯

熱湯/冷B/身代わり/守る

1戦目で使った固体とほぼ同じ。余裕があるので基本初手に投げる。

 

控えめHCカプ・レヒレ@ゴーストZ

波乗り/ムンフォ/こご風/シャドボ

ジュペッタ&ジャラ対策ポケ。オクタンがジャラと対面してしまった場合に投げる。

お見通しでZがバレないようにするのが大事なので極力初手では投げない。

 

控えめCSラグラージ@珠

大地/ドロポン/吹雪/気合い玉

バレル&エンペ対策ポケ。技当ててな。

 

慎重HDマリルリ(草食)@ウイ

熱湯/滅び/毒々/守る

自由枠に耐久ポケが来たら出すかもしれない。オニゴーリの影に怯えてる。

 

眼鏡ペリ+イバンヤドキング→以下略

 

見せ合い

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選出:オクタン+カプ・レヒレ+マリルリVSジャラランガ+ジュペッタ+オニゴーリ

勝ち

 

ま  た  お  ま  え  か

だが今回は滅びマリを持ってきていたので落ち着いて選出を変更。先発に出てきたジャラをレヒレで冷静に処理した後、ジュペッタ対面で相手は受からないと判断して迷わずZを切る。道連れで1:1とられるもマリルリのラス1滅びでゴーリを処理して無事勝利。

 

 

予選4戦目VSてぃえこ氏

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ジュモクどうすねん。マンダも地味に辛いし。

ジュモクのことで頭いっぱいで自由枠まで考慮できんかった()

 

ボーマンダ

→メガな気もするし他の持ち物な気もする。要するにわからん。

 

デンジュモク

→電気技と草技撃たれ続けて全員4ぬ。100%出てくるし逆に起点にしたろ。

 

ブラッキー

→ラグ受けになるがそんな単純な型では来ない気もする。お祝いバトンジュモクなんて来た日にゃ泡吹いて倒れるレベル。

 

オニシズクモ

→面倒だけど相手視点からの刺さりも微妙そう。オクタンにも弱い。

 

ゴウカザル

→挑発でオクタンを妨害したり猫で雨ターンを稼いだりと意外と厄介。

 

こちらPT

臆病HSマリルリ@襷

こご風/甘える/光の壁/アンコール

自由枠及びオクタンを通すための起点作成要員。PTがキツすぎるのでこちらのやりたいことを押し通すしかない。デンジュモクをロックできればベスト。

 

控えめhCsマンタイン@弱保

波乗り/冷B/高速移動/泥遊び

今大会一番の地雷にしてエース。ジュモクをおびき寄せてマリルリのこご風+壁から泥遊びで弱保発動させて全抜きする。壁+泥遊び下なら下手な10万は2発耐える。

 

穏やかhbdオクタン@残飯

熱湯/冷B/身代わり/守る

最終兵器いつもの

 

他魅せポケ

 

見せ合い

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選出:マリルリ+マンタイン+オクタンVSデンジュモク+キュワワー+ボーマンダ

負け

 

自由枠はキュワワー。想定外オブ想定外。

初手にマリジュモク対面を作れるも襷を見てキュワワーに変えられ挑発で基点阻止されて瞑想を積まれるハメに。マンタインで凍らせたりムラっけで誤魔化したりと足掻くも届かずそのまま積まれキュワワーに3タテされる。

 

 

予選5戦目VS殻猫氏

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めっちゃギミック詰め込んできそう+ラティが辛い。雨の通りはそこそこ。

自由枠はなんか変化球投げてきそう。要するにわかry

 

ラティオス

→こちらから一撃で倒せるポケモンがいない。壁置き土産やめて。

 

ペンドラー

→多分来る。毒菱撒いてこちらのギミック潰したり分身したりしそう。

 

ドリュウズ

→来ない。ドリル撃ってきたら2階から飛び降りる。

 

ガオガエン

→雷Pで打点を持てたりラグに威嚇入れたりDDラリアットでオクタンに強かったり。ただやはりこちらが水統一ということもあって出しにくいか。

 

ニョロトノ

→恐らくギミック対策枠。来なそう?

 

こちらPT

当初は自由枠グソクムシャでトリルマジルヤドキングからの鉢巻剣舞グソクムシャというギミックで行こうとしたが、ヤドキングがマジルを覚えないことに対戦3日前に気付き没に。なんでトリルワンル覚えるのにマジルだけ覚えないねん。

 

臆病CSスターミー@襷

サイキネ/電磁波/こご風/高速スピン

起点作成兼起点回避要員。ペンドラー対面を想定しておりサイキネ+散り際に高速スピンで毒菱のケアをし、裏のポケモンに電磁波を入れられれば完璧。

 

慎重HDマリルリ(草食)@電気玉

投げつける/こご風/じゃれ/アクジェ

起点作成要員②。大体の攻撃を1発耐えて電気玉投げつけるでオクタンに繋ぐ。アクジェは襷まで削れたペンドラーを倒すために採用。

 

いつものオクタン

 

ほか

 

見せ合い

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選出:スターミー+マリルリ+オクタンVSペンドラー+ニョロトノ+ルンパッパ

負け

 

自由枠はルンパッパ。普通にやべえ。

サイキネ+アクジェでペンドラーを処理するも、裏から出てきたニョロトノに毒を撒かれそのまま毒まもで相手のペースに。頼みの綱のオクタンも毒らされて裏のルンパッパにしごかれて負け。

グソクやったなあ…

 

 

予選6戦目VS Saltn氏

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今までの人たちと比べると露骨に水技の通りがいいので絶対に対策してくる。

個人的には水or草ロトムでラグを止めつつサイクルを回してくると予想。

 

サーナイト

→優先度は高め。トレースで雨ラグの上をとれたりオクタンにも強い。

 

・カプ・コケコ

→絶対来る。襷でも眼鏡でもスカーフでもZでもなんでもありやん。

 

ワルビアル

→威嚇やステロを撒けたりするが他を抑えてまでは来ないだろう。

 

クロバット

→すり抜けでオクタンの対策ができ、追い風で雨に対抗もできる。自由枠にもよるがギガドレで打点も持てるので出てきそう。

 

・Aガラガラ

→来ない。

 

こちらPT

臆病HSラグラージ@リンド

ステロ/こご風/我武者羅/ヘドウェ

起点作成。ステロさえ撒ければOK。

 

臆病CSオクタン@襷

波乗り/冷B/ヘドウェ/エナボ

先発もしくは裏から投げて1体持って行ければ上出来。ムラっけ次第では裏まで思う存分荒らしてもらう。技構成はロトム意識。

 

意地HAシザリガー@鉢巻

クラブハンマー/叩き/雪崩/アクジェ

エース。この子のアクジェ連打で勝てる状況を作り出すのが理想。血迷って雪崩入れてるけど絶対馬鹿力の方がいい。

 

意地HAマリルリ@珠

じゃれ/アクブレ/アクジェ/太鼓

太鼓マリの持ち物変えただけのやつ。シザリガーと役割集中でアクジェ撃ちまくる。

 

あまり

 

 

見せ合い

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選出:オクタン+シザリガー+マリルリVSクロバット+シャワーズ+カプ・コケコ

勝ち

 

自由枠はシャワーズ。少し予想とは違ったが悪くない。

ラグは出さなくてもよさそうなので他3体を選出。クロバットにオクタンが毒を入れられるが返しの冷Bでクロバットが凍る。相手はシャワーズに交代しながらじわじわ削ってくるが交代読み冷Bでクロバットを突破。死にだしシザリガーの叩きで交代してきたコケコの体力を大きく削って倒し、ラストのマリルリVSシャワーズ。シンクロノイズで大きく削られるも珠持ちが功を奏しじゃれつくで押し切って無事勝利。

 

 

以上、予選は3勝3敗でまあまあの戦績だったが予選落ち。

水タイプ統一は初めて使ったが我ながらそこそこ上手くいった方ではないだろうか。てかオクタンが強かった。

まだ試合ある人は頑張ってください☆(>ω・)

 

関係ないけど6試合中3試合誰かが凍ってるのやばいだろ

【S14使用】電気玉ゲッコウガ入り純正ジャロゴーリ【最高2012】

おはようございます。ともちんです。

1シーズンぶり、オニゴーリ入りでは初のレート2000達成です。

むっちゃ嬉しい。

 

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☆構築経緯☆

前半ずっとメガギャラ軸で潜っていたが、襷ミミッキュと多く遭遇したのでなかなかレートが上がらなかった。だがそれならゴーリが刺さるんじゃないかと判断して思い切って方向転換したところこれが功を制し無事2000に乗せることができた。

使い慣れたジャロゴーリクレセミミまでは確定。メガ枠は電気の一貫を切るためリザXを採用し、ラストは悩んだが電気玉ゲッコウガの強さに惚れたので最終的にこれを採用した。

 

ゴーリ以外のポケモンが全体的にパワー不足なため、多少不利でも強引にゴーリを通すことを心がけていく。選出誘導力が高く強気な選出や立ち回りがしやすかった。

 

 

☆個体紹介☆

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リザードン@リザードナイトX

ようき ASぶっぱあまりB

フレアドライブ/げきりん/ニトロチャージ/つるぎのまい

 

本構築のメガ枠。個体は2年ぐらい前に今は亡きふれっどにもらった。

ヒレドランが流行してて逆鱗を撃てない場面が多すぎたのであまり活躍させてあげられなかった。おかげでドランをゴーリで見ないといけない場面が多かったので変更するなら恐らくこの枠。選出率最下位。

 

 

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ゲッコウガ@でんきだま(へんげんじざい

おくびょう HSぶっぱあまりB

なげつける/こごえるかぜ/どくびし/ちょうはつ

 

お馴染みの電気玉ゲッコウガ

速いので妨害されにくく、挑発による起点回避もできるので刺さるときはかなり刺さった。耐久は一致等倍及び不一致弱点なら大抵耐えるが、所詮ゲッコウガの耐久なのですぐ落ちてくれて起点作成→早期退場の流れが作りやすい。メガライボルトのボルチェンやガッサのマッパも耐えるので基本的に仕事はできた。

バシャ入りには積極的に選出して毒菱を撒くことでオニゴーリで対処しやすくなる。

 

 

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オニゴーリ@たべのこし

おくびょう H172 B36 C4 D44 S252

フリーズドライ/ぜったいれいど/みがわり/まもる

H:16n+1

S:最速

余り適当でDL対策

 

このゲームの真理。選出率100%。

構築的にゴーリを通しにいくことがバレバレなので相手の選出や行動を1点読みして強気な行動をしていくことが多かった。ミスってもクレセで再展開できるのでよほど運が悪くなければ負けなかった。最悪でも3割の勝ち筋が残るのは強い。

ゴーリ絶対選出でも普通に勝てるとかやっぱこいつつええわ。

 

 

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クレセリア@ゴツゴツメット

こごえるかぜ/でんじは/つきのひかり/みかづきのまい

ずぶとい HBぶっぱあまりD

 

物理受けという名のクッション。ほぼほぼゴーリ専用ポケセン

単純にグロスリザバシャ受けにもなるが反面起点にされやすいポケモンでもあったので刺さってるからと言って安易に投げると痛い目に遭うことも多かった。

月光乱舞でゴーリが回るの煽り性能高いと思う。

 

 

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ジャローダ@きあいのタスキ

おくびょう H52 B164 C36 D4 S252

リーフストーム/へびにらみ/みがわり/やどりぎのタネ

 

こちらの調整をパクらせていただきました。(転載許可はいただいてます)

(ちなみにこの構築は全体的にルカさんの構築をパk…参考にして作っている)


lucagori.hatenadiary.jp

 

詳しいことは引用元の記事に書いてあるのでそちらを参照。行動保証と安定した麻痺撒きがあり先発性能がとても高くて使いやすかった。

 

 

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ミミッキュ@ミミッキュZ

じゃれつく/かげうち/つるぎのまい/でんじは

いじっぱり ASぶっぱあまりH

 

いつもの。この子がいないとジャラアゴに積まれてみんな4ぬ。

気付いたら剣舞積んでゴーリに並ぶエースになってた。強かった(鼻ホジ)

 

 

☆選出☆

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基本選出。迷ったらとりあえずこれ。

初手ジャロで麻痺を撒いた相手をゴーリで起点にし、厳しそうなら一旦クレセを挟んで再展開する。

 

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身代わり持ちのマンダやアゴなどジャロでは不利対面になりそうな場合や毒菱が通ってるとき。

 

f:id:tomotinsumaho:20190401162332p:plainorf:id:tomotinsumaho:20190401162920p:plainf:id:tomotinsumaho:20190401162508p:plainf:id:tomotinsumaho:20190401163146p:plain

リザが通ってるときや、ハッサム入りに対して。

 

f:id:tomotinsumaho:20190401162332p:plainf:id:tomotinsumaho:20190401162508p:plainf:id:tomotinsumaho:20190401163315p:plain

クレセの通りが極端に悪い場合や、剣舞ミミッキュでゴリ押せそうな相手のとき。

 

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f:id:tomotinsumaho:20190401163557p:plainf:id:tomotinsumaho:20190325031423p:plainf:id:tomotinsumaho:20190401163716p:plain系統の並びに対する選出。

初手ゴーリで無理矢理ランドを削るor処理して裏の2体で釣りだし等を駆使しながら強引に突破していく。

受けル相手にも同じような選出を行い、初手から零度をぶっぱなしていた。

 

f:id:tomotinsumaho:20190401162920p:plainf:id:tomotinsumaho:20190401162508p:plainf:id:tomotinsumaho:20190401163315p:plain

クチート軸に対しての選出。

ゴーリを通すと言うよりは毒菱+みがまもで削ってラストにミミッキュで〆るような立ち回りになる。ガッサに対しては毒菱が擬似的なステロになるので上手くやればミミで一掃できた。

ただゴーリ対策が薄そうな場合はクレセを出すこともある。

 

 

オニゴーリ入りの構築は今までもいくつか使ってきたが、選出率100%で2000を達成できて本当に嬉しい。どうしても欲しかった運だけマンの称号がそろそろ与えられるんじゃないかな。気軽にそう呼んでください()

多分これからもゴーリは使います。もっと色んな構築で試してみたいです。

 

 

最後にちょっとだけ宣伝

ようつべで動画投稿してるんですけど、本構築での対戦の模様を近日アップロードしたいと思います。ゴーリの通し方等の参考になれば幸い。

あがったらURL貼っておきます。

 

4/5あがりました

youtu.be

 

 

あとこいフラの可愛さを伝えるMMD動画も出してるのでよかったらどうぞ。

むしろポケモン動画よりこっちがおすすめだよ♡

www.youtube.com

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

オニゴーリは第8世代で弱体化されるのか?【妄想】

クソ記事です。内容はタイトルの通り。長文、乱文予め注意。

 

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一応初めにことわっておくと、これはオニゴーリを取り巻く環境を客観的に分析して書いたものであり、オニゴーリを擁護するために書いたものではない。見た目はそんなに好きじゃねえし

あと客観的にとは言ったけどあくまで未来の出来事について書いたんでどうしても憶測で語る部分が多くなるのは目を瞑っていただきたい。

 

 

僕の考えを端的に述べると、「そんなに」弱体化されることはないんじゃないかな、というのが結論。(実際はわかんないけどね)

 

正確に言うと、零度の弱体化とか環境の変化で間接的にオニゴーリが痛手を負うことにはなるかもしれないけど、ムラっけの弱体化みたいなオニゴーリ自身に直接影響のある弱体化のされ方はないんじゃないかな、って感じ。

まあ交代際にムラっけが発動しない、程度ならあり得るかも。

 

 

そう思う理由としては二つあって、1つ目はオニゴーリとムラっけが切っても切れない関係にあるということ、2つ目はオニゴーリが対戦環境に与える影響が関係しているということ。

 

まず1つ目について。これに関しては今更詳しい説明がなくてもなんとなく言ってることはわかると思う。要するに「オニゴーリからムラっけ取ったら何も残らないよね」って話。

何も残らないっていうのは極端な言い方だけど実際そんなもんだと思う。氷単体で種族値平坦、覚える技もそれ自体特別優秀なわけではないこのポケモンがトップメタ同士との対戦にもついて行ける要因は絶対にムラっけ以外の何でもない。

このポケモンにゲーフリがどういう意図を持ってこの特性を付与したかはわからないけど、少なくともそれまで見向きもされなかったオニゴーリに突然強特性がつくってことは、オニゴーリが可哀想だとかそういう感じの感情が少なからずあったんじゃないかなとは思う。もしそういう慈悲の心があって強化されたのであればそれを簡単に弱くしたり、あまつさえ取り上げたりなんてことはさすがに容易にはしづらいのではないか。

またこんな意見もあるかもしれない。でもオニゴーリは他のムラっけポケモンたちと違ってメガシンカがあるじゃないか。仮にムラっけがなくてもそっちで活躍できる可能性があるんじゃないの?って意見。

もちろんその意見自体は何も間違ってない。

ただ現実として、ネット対戦で使われているオニゴーリ全体に占めるメガシンカの割合は極端に低い。バシャーモやヤドランみたいなメガシンカなしでも汎用性があるポケモンと比較してもその差は歴然で、トレーナーの認識としてオニゴーリ=メガシンカの印象は限りなく薄いのが現実だ。

なぜか?理由は人によって様々かもしれないが端的に書けば「メガオニゴーリは強くないから」というのが一番簡単な答えだろう。通常のゴーリみたいな運勝ち性能があるわけでも、すごく強い技を覚えるわけでもないし、種族値だって他のメガシンカポケモンと比べたら控えめな方だ。当然大爆発の超火力みたいな独自の利点は持ってるけど、それを踏まえても現実の評価はこんなもん。

そんな中でムラっけだけ弱体化されたらどうなるか?その内容にもよると思うがもし通常のオニゴーリが対戦では使えないという烙印を押されたならば、このポケモンのとれる選択肢は自然とメガシンカに寄るであろう。しかし前述の通りメガオニゴーリには対戦環境に打撃を加えられるだけの強さを現状持ち合わせていない。第8世代の対戦環境がどうなるかは全くわからないが、少なくともゲーフリがそんな中で特定のポケモンの選択肢をただ狭めるだけの調整をするとは考えにくい。

これが一つ目の理由。後半少し強引な結論の導き方になってしまったが、それに関しては二つ目の理由で補足するので今は読み飛ばして構わない。

 

 

では二つ目の理由。オニゴーリが現環境に与えている影響について。

このポケモンはムラっけという特性により強大なポテンシャルを秘めていながら、ネット対戦における使用率は上位30位以内に入っていない。これを高いと見るか低いと見るかは人それぞれだと思うが、僕はこのデータだけで見ればオニゴーリが対戦環境に多大な影響を与えている、というのは少々疑問、つまるところ制作側がわざわざ調整を入れる必要性は薄いというのが個人的な見解だ。

なぜこの程度の使用率に留まっているのか?理由はこれも様々だが、よく聞く意見としては運に頼る部分が多いので安定しないから、単純に嫌われているから、上手い人はみんな対策してるから、というのが多い。

運に頼るから安定しない、というのが的を射ていると判断するかどうかは人による。そもそもポケモンと運の要素は切っても切れない関係にあるというのは周知の事実であり、それを利用するかしないかは完全に個人の裁量に委ねられるからだ。だからこの考え自体はオニゴーリ弱体化へのキーとして与える影響は低い。嫌われているというのも同じようなものでこのへんはあくまで個人的な感情の延長線上であり、それがゲームバランスを崩しているというのは(少なくとも制作陣に対しては)少し言い過ぎな話だ。

昔読んだ記事の言い方を借りれば、今のオニゴーリを取り巻く環境というのはオニゴーリを嫌うプレイヤーたちが対策することを諦めオニゴーリは悪であるという風潮を作り上げることによってできたものであり、それで完結してしまっている以上ゲーフリがわざわざ手を煩わせる必要はあるまい。

対策に関しては僕が前に見た記事に詳しく書いてあるのでそちらを参照(露骨な宣伝)

tomotinsumaho.hatenablog.com

まあトップメタである程度抑えられているなら調整入る必要はないんじゃね?って話

 

第7世代に入って弱体化された例を見ると、大半は環境のトップに君臨し猛威を奮っていた者たちである。現状オニゴーリに当時のガルーラやファイアローボルトロスに匹敵するほどの影響力があるかははっきり言って疑問である。

特に悪戯心や疾風の翼に関しては優先度というターン制のゲームではどうやっても超えられない壁の向こう側にあったものであり、その概念そのものに対策のしようがなかったので調整が入ったと考えられる。ムラっけはその点運でなんとかなると考えれば調整が入るには根拠が弱いんじゃないだろうか。

むしろ運要素に大きく左右されるこの特性を活かすか殺すかはトレーナーの裁量次第であり、それを差し置いても構築や立ち回りの時点での対策が可能であるから、やっぱりわざわざ調整入れるんかな?って話に戻る。

 

これ以上書いても同じことの繰り返しになりそうなんでここまで。

色々書いたけど結局はトレーナーの裁量ってとこにこの記事は落ち着いた感がある。

まあこれはあくまで僕個人の意見にすぎないし、未来のことはトレーナーにはどうしようもないから調整入ったら入ったでその環境でなんとか頑張ります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事炎上したりせんよな?頼むから真に受けないでな?()

オニゴーリ使いから見た辛いポケモンリスト(使用率上位+α)

おはようございます。ともちんです。

ブログ名とアイコン変えてみました。こっちの方が僕らしい感じがするので。

 

今期遂にオニゴーリ入りでレート2000突破できました。構築記事は後であげますが、シーズン終盤というのもあってオニゴーリに苦戦してる人も多いみたいなんでかなり使い古された内容ではありますが対策になりそうなポケモンを使用率上位を中心に並べてみようかなと思うので参考になれば幸いです。

技はフリドラ零度みがまも型を前提とします。

 

注意:ガッツリ僕の主観です。

 

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↑サムネ用。実は見た目はそこまで好きじゃない

 

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→ぶっちゃけどの型もめんどい。呪い搭載は勿論だが、剣舞型も影撃ちやZが普通に痛いわ皮で零度透かされるわDがそこそこあるせいでフリドラあんまり入らんわで極力当たりたくない。(使用率1位という絶望)

 呪いは引っ込めればなんとかなるので個人的には剣舞の方が嫌。

 

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→聖剣や身代わり持ちが嫌。聖剣に関しては零度当てないと無理。
 身代わり残飯はPP枯らされるけどクレセがいればある程度カバーできる。

 麻痺が入れば試行回数稼げるのでなんとかならないこともない。

 

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→種ガンで身代わり貫通されてマッパで死ぬ。

 Bか回避上げないと結構キツい。

 

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→最近増えてる気がする。身代わり搭載は地獄。

 ステロ吠えるで裏共々疲弊されるので零度撃ちまくる。

 それ以外のアタッカーなら麻痺が入れば基本有利(ニトチャは知らん)

 

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→こいつ単体というより並びがめんどい。ゴーリ入りは取り巻き含めヒトムが重いことが多いので釣り出し等を駆使しないと難しい印象。

 上からオバヒも下からボルチェンもやめて。

 

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→フリドラ通らない勢。身代わり虫Zはもれなく死ぬ。

 ゴーリ入りはガモスをミミッキュあたりで強引に見ていることが多いので対策枠さえ上手く処理できれば舞ってeasy winできる印象がある(主は使ったことないのでわからん)

 

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→見えたら極力ゴーリは投げたくない。波動弾は心の底からやめてください。

 

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→ハイボはアカン。上から捨て身も勘弁。

 身代わりや竜舞の択も発生するのでめんどいがフリドラが通るのでなんとかなる。

 

f:id:tomotinsumaho:20190325031423p:plain(なぜかメガのアイコン見つからなかった)

→こいつも単体でキツいというより並びでキツい。

 正直そこまで強くはないと思うけど運に委ねられる相手なので辛い。

 

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→はい。

 

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→守る身代わり貫通で全能力上昇はズルすぎませんか???

 Dや回避を上げたり、Zを裏で透かせればある程度ゴーリでも見れるようになる。

 

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→上から殴られて合唱。起点役も蜻蛉で逃げられる。

 さざめきは考慮しませんあっても避けます。

 

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→頑丈で零度が効かずステロ吹き飛ばしで回される。

 クレセがいないと苦戦する。カバは零度が効く分楽。

 

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→身代わり守るがあると簡単にPP枯らされる。エンテイライコウも同様。

 吠えるの搭載率も高いので基本的にゴーリ側が不利。

 

 

☆対策できてそうだけどそこまで辛く感じないポケモン

*対面自体は不利になるのがほとんどなので基本的に身代わりが残ってる前提。麻痺が入っていればより有利。また100%ゴーリ側が有利なわけではないので簡易的な対策としては悪くないです。

 

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→身代わりが残った状態からならこちらのSが上がらなければ下からみがまも連打が安定するので基本有利。最悪3割で突破できる。当然対面自体は不利。

 

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→正直リザ以上に有利な相手だと思ってる。リザはニトチャ当てないとSが上がらないのに対しこちらは勝手にSが上がっていくのでこちらも連続でSを上げない限りは下からみがまもで試行回数を稼げる。Zやバトンには注意。

 

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→滅び持ちはダルいが、見せ合いの時点である程度予測できるので交代読み零度を当てられれば突破可能。大概2~3回は撃つチャンスがあるので基本こちらが有利。読み切られると厳しいので安定はしないが。

 

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→こちらも身代わりが残ってればSが上がらない限り下からみがまも可。

 積み技がない分Bや回避アップの勝ち筋もあるのでよほど運が悪くなければ大概はなんとかなる。グロパン?爪研ぎ?知らんな

 

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→C上昇なしのフリドラで大概確定2発なので身代わりがあれば基本負けない。

 ただしZで身代わりを割られると少し厳しくなるので注意。

 

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→D・回避アップのほか上から零度の勝ち筋があるので割となんとかなる。

 滅びがあるときとトリルを交えられたときは話が別。

 

 

勢いで書いたので漏れがあっても気にしないでください(シャンデラヘラクロス等使用率がそこまで極端に高くなくて明らかに対策できそうなポケモンは省いてあります)

 

この後立ち回りとかについてのコラムも書こうと思ったんですが下書きがごちゃごちゃになったのでやめました()

 

オニゴーリの単体考察に関しては僕以外にもたくさんの方があげているので、それらもぜひ参考にしながらオニゴーリについて考えてもらえれば幸いです。