ムドー杯振り返り

ブログでは超お久しぶりです。ともちんです。

 

SM後半はレートであまり成果を出せず、ブログも書くことがなくて活動が低迷気味でした(一応実況者大会に呼ばれたり生放送や毎日投稿してました)。

USM発売後も特に書きたいことがなかったのですがSM最後に海斗さん主催のムドー杯という身内大会に参加しましたのでそちらの振り返りをいつも通り雑にやっていきたいかなぁと思います。

 

大会のルールなんですがざっくり説明すると

・シングル63

・制限あり6パートナーズ制、自由枠あり

・6体の中に悪戯心持ちは1体、準伝は3体まで(自由枠含む)

・対戦前に対戦相手のパートナーズから1体使って欲しくないポケモンを選び、そのポケモンを自由枠と入れ替えて対戦する

とまぁこんな感じ。詳しくは大会要項のURL貼っとくんでそちらをば。

 

http://blog.livedoor.jp/yuugikaito/archives/3658769.html

 

んで僕のパートナーズはこちら

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とまぁパッと見でわかるように今回は害悪祭りです

弥生杯の記事でも少し書きましたが僕はメタゲームにおいて相手に対策を強要できてかつ無対策の相手を一方的に嵌められるポケモン・構築が強いと考えているため、このような布陣になりました。チラチーノは知らん

 

そんなポケモンたちの中から選び抜かれたのがこの6体。以下採用理由を簡潔に記します

 

レパルダス

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今大会は主催者の私怨だろうか悪戯心持ちを1体しか入れられないというルールだったため、入れた方が得するのではという安易な考えのもとまずこの特性枠のポケモンを考察した。恐らく他の参加者もこの特性持ちのポケモンを入れてくるだろうと考えていたため、欠伸、猫の手、電磁波、アンコールとサポート手段に長けて積み技持ちのアタッカーもでき、更に悪タイプで相手の悪戯心を無効化できるレパルダスこのルールにおいて最強クラスのポケモンではないかと判断し、採用した。

実際は悪戯心ポケが思ったほどおらず、選出率も低かったが採用して正解だったと自負している。

 

カプ・ブルル

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ノリで入れた。7世代環境を制圧する守り神たちの中で最もSが低く、害悪戦術にも合っているという点を評価して入れた。このポケモンだが実は思った以上にできることが多く、今大会で私が考察した型だけでも

・鉢巻・スカーフアタッカー

・やどみが陰キャ

・電気玉投げつける(害悪始動要員)

・両壁サポート

・自由枠バトン要員からのエース

などととにかくパーティに入れておけば誰が相手でも活躍してくれると言っても過言ではなかった。選出率も高めで頼りになるじじい。

 

キノガッサ

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単体で十分強く、またレパルダスとの相性もよい強ポケ。レパガッサの並び以外でこのポケモンを使うつもりはそこまでなかったため、対戦した半数以上のトレーナーがこのポケモンを禁止ポケに指定してくれたことは正直ありがたかった。

ぶっちゃけ対策しようと思えば案外なんとかなるポケモンである(と思う)んだが、やはりレートでもヘイトを集めてるのかめっちゃ禁止ポケ指定される。そしてこの枠に好きなポケモンを放り込めるので楽しかった。影のMVP。

 

ドヒドイデ

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ブルルと相性がいいという理由だけでぶっこんだ微妙枠。耐久型以外ロクに機能しないので正直メタゲームに参加するには弱いと思った。ただパーティ概要でも説明した通り対策の相手に対しては突破不可能の要塞となり、特に決勝ブロックで多くのトレーナーに降参を強要したので個人的にハマったポケモン熱湯火傷もっと引いて

 

・ゲンガー

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メガ枠で最も害悪適正が強そうなポケモンだったので採用。キノガッサに次ぐ禁止ポケ指定候補だったので実際に選出する機会こそあまりなかったものの、選出誘導としての役割は十分だった。雑に強かった印象。

唯一選出した試合は催眠当てすぎて切断された

 

ビーダル

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ムラっけ枠。ムラっけ以外にも多くの型が存在するため腐りにくいと判断して採用した。実際にムラっけ以外にステロ欠伸の起点作りや単純剣舞アタッカーなども使用したので採用して正解だったと思う。ムラっけ運もヤバい自覚の塊。顔面煽り性能も◎

この子を殺したダブチョメガガブリアスを許すな

 

というわけでかなーーーり雑に記しましたが結構考えてパーティ組みました。うん。

総括としてはこのパーティでよかったかなと思っています。実際の試合も個別紹介で書いたような活躍だったので後悔は特にしてないです。

あと大会特有の地雷枠として個人的にハマったのはへいみん戦で使用したドヒドイデ海斗さん戦で使用した両刀キノガッサZテクスチャポリ2はもういいです

 

んで肝心の結果なんですが予選は全勝で文句なしの予選抜け、んで決勝ブロックで1試合だけ落としたのが原因で3決行き、3決で勝ったので最終的な順位は3位でした。

正直あまり喜べる結果ではなく、そこまでいくなら優勝したかった

まぁでも試合内容なら優勝レベルだし別にいいや

試合は全てツイキャスで録画を残してあるので気になる方はそれを見ていただければと思います。んじゃ書くの疲れたので今回は終わります

SMシーズン4 使用構築【プチ地雷入りサメハダー軸】

お久しぶりです。ともちんです。

色々とありまして、長らくブログを更新できずいました。

 

シーズン4は大会やリアルの都合で序盤ほとんど潜れず、対戦回数はほとんど稼げませんでした。一応終盤で1600代から連勝で1854まで上げ、小目標(全シーズンレート1850以上)は今シーズンも達成しました。次の日ここから1900まで上げようとしましたが、怒濤の連敗(感覚的に10連敗くらい。ほとんど運負け)を喰らい、メンタルをボロボロにされたので今シーズンはこれで撤退します()

 

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PT自体はそこそこ好評だったので改めて紹介します。

今回もいつものサメハダー軸です。

 

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サメハダー@サメハダナイト  特性:かそく→がんじょうあご

いじっぱり ASぶっぱ

かみくだく/こおりのキバ/じしん/まもる

 

ガブランドが体感少なく、PT単位でマンダに強かったのでサンダーやサザンドラを見る意地サメハダーを採用。普段使っているやんちゃ両刀と比べると耐久に下降補正がかかっていないので地味に確定数が変わることも。

今回のPTは全体でこの子をサポートする構成。

 

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ラティオスデンキZ  特性:ふゆう

ひかえめ H252 S40 余りC

サイコキネシス/りゅうせいぐん/なみのり/かみなり

 

サメハダー軸が辛くなりがちなバナやドヒドイデに一致弱点を突けるだけでなく、デンキZを持たせることでアシレマリレヒレカグヤ等に奇襲をかけることができるラティオス。Sに振って見たい仮想敵が特別いなかったの火力と耐久に振り、Sは最速ガッサ抜き抜きまで落とした。

パッと見では前述したポケモンたちに有効打がないように思われるのでほぼ100%突っ張られてデンキZできっちり役割を遂行することができた。

 

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ミミッキュゴツゴツメット  特性:ばけのかわ

わんぱく H252 S132 余りB

シャドークロー/おにび/のろい/ちょうはつ

 

お得意のプチ地雷枠。ドラゴン・格闘の一貫を切る役割の他、サメハダーのサポート役としての採用。

サメハダーは火力が高いが積み技を覚えず、一撃で倒せる相手が限定され耐久型も苦手なので、それらのポケモンに対して化けの皮を盾に削りを入れて無理矢理サメハダーの圏内に入れたり加速の起点にするのが主な役割。ゴツメ、鬼火、呪いと定数ダメージ手段を数多く入れることでその役割を遂行し、挑発も採用することで逆に相手の起点になってしまうことを防ぐ。化けの皮による行動保証がある上読まれにくいので遂行率はとても高かった。

 

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クワガノン@マゴのみ  特性:ふゆう

おだやか HDぶっぱ

10まんボルト/はねやすめ/どくどく/てっぺき

 

耐久型潰し枠。特にポリゴン2が仮想敵。テンプレ構成なので正直書くことがない()

雑に強かった。

 

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カバルドン@オボンのみ  特性:すなおこし

わんぱく H252 D148 余りB

ステルスロック/あくび/じしん/ほえる

 

いつものステロ枠。詳細は前記事を参照。電気透かし枠。

 

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ゲッコウガこだわりスカーフ  特性:へんげんじざい

おくびょう CSぶっぱ

れいとうビーム/あくのはどう/なみのり/とんぼがえり

 

他のポケモンで削ってから一掃したり、高速ポケモンゲッコウガより遅いスカーフポケを上から叩いて翻弄したりするスカーフ型。技範囲の広さを活かしにくい型なのでプレイングは難しかったが役割遂行の点では◎。加速したバシャを上から叩いて沈めた回数は数知れず。

 

 

今まで使用したPTと比べると総じて尖った性能の子が多く、プレイングを間違えると即3タテ、という試合も多かった印象。ただ一体一体の役割ははっきりしていて、選出とプレイングがきっちりかみ合っていれば負けることは少なかったです。

対面構築相手には強めなのですが、サイクル戦には弱めで、特に受けループに対してはかなり辛い展開を強いられました(中でもラッキーは突破不可能に近い)。またバシャリザがトップメタでも相変わらず環境に蹂躙するナットレイに有効打が持てず、総じてサイクル戦で不利だった印象です。

 

シーズン4も不完全燃焼感は否めませんでしたが、気持ちを切り替えてまレートをやっていきたいと思います()ではでは。

 

 

今回の問題の現状とこれからの活動について

こんにちは。

 

この記事を読んでいるならばみなさん知っているだろうとは思いますが、このたび某実況者と僕との間での過去のトラブルが思わぬ形でみなさんをも巻き込む大きな問題となってしまいました。繰り返しになりますが多大なご迷惑やご心配をおかけし、本当に申し訳なく思っています。すみませんでした。

 

僕の言い分や意見については前の記事で書きましたし、その後キャスを通じてですがみなさんにもお話しましたのでここでは割愛させていただきます。その内容をふまえた上で今回の記事をみていただくようお願いします。

 

本日11時頃、某氏のブログが更新され、僕も目を通しました。彼は彼なりに今回の問題について考え、その善し悪しは別として解決策を考えたということは理解しました。僕は昨日まで向こう側がこれといった対応策に踏み出していないことにいらだちを感じていましたが、その点は今回の彼の記事で解消されたと思います。僕の対応策が十分だったとはとても言えないためこのようなことを書くのもどうかとは思いますが、彼が対応を考えてくれた、ということはひとまずよかったと考えています。

 

しかしその内容については他の方々の批判がいくつかありました。記事は形式的には他の方々への謝罪文にはなっているものの、その内容は「私が悪いとは思っていないし、自分のしたことに後悔などしていない」と理解されてしまうようなもので、僕自身も読んでショックを受けました。僕も今回の問題の当事者なのでとても物申す立場ではないのですが、それでも「こいつは本気でこんなことを思っているのか。自分が何をしたのか本当にわかっているのか。」と、本気で思ってしまいました。

 

それに加え、某大会の運営への彼の対応については、参加予定者の方々からも批判の言葉が出てくるまでの酷い内容でした。僕はこれに関しては全くの無関係者であったので参加者間での相互理解ができればどのような形になってもいいかなと正直なところ思っていたのですが、どうやら他の方々の意見もろくに聞かず独断で決めた上に、無断でグループから辞退してしまったようでさすがに僕も腹が立ちました。これは僕からも言わせていただきたい。同じ大会主催者として、参加者やその他多くの方々への配慮が著しく欠けた対応と言わざるをえません。

 

正直言いたいことは他にもあるのですが、ただの悪口記事にしてしまうわけにもいかないのでここまでにします。繰り返しになりますが今回の問題を引き起こした元凶が僕である事実に何ら変わりはなく、決して僕はこの問題に対して物申すことのできる立場ではありません。それでも、これだけは言っておきたい、ということを書いたつもりです。

 

最後にこれからの僕の活動についてです。まず僕が主催しており現在進行中の悪食杯については、結果から言うとこのまま運営を続けさせていただきます。今回の問題をふまえ、自分も大会の中止を検討しました。しかし、参加者をはじめとしてこのまま続けてほしいという意見が続出し、みなさんと慎重に議論をした結果、むしろここで中止したりブレーキをかけてしまう方がかえってみなさんに迷惑をかけてしまいかねないと判断し、このまま続けさせていただくことにしました。感謝の気持ちを示すとともに、みなさんに不安を与えてしまったことをお詫びさせていいただきます。

 

そしてその他僕の普段の活動についてですが、動画投稿活動およびブログ執筆活動に関しては、今回の問題の責任をとって大会関連以外はしばらく自粛させていただくことにします。Twitterでの活動も当分は浮上を控えることを検討し、大会の運営及びまだ解決が不十分である今回の問題についての対応に全力を尽くしたいと考えています。

これらの活動についてはまだ悩んでる部分も多いのですが、大会運営と諸問題への解決には最後まできっちり尽力するつもりですので、どうかご理解いただけると幸いです。

 

というわけで色々とこれからの僕の活動に変化はあると思いますが、それでもよろしければ変わらぬお付き合いをさせていただければと思います。最後にこのたびは本当に申し訳ありませんでした。

少しだけ真面目な話

今回は最近話題になっている某実況者の諸々の問題について僕から色々述べさせていただきます。

なぜこんなことを書くのか、理由は至ってシンプルでその問題の少なくともいくつかについて僕が関わっているからです。僕に責任が全くないわけではないため、ブログという形ですが僕なりの意見を述べさせていただきます。なお相手の名前については伏せておきます。理由は各々お察し願います。

 

まずことの発端となったTwitterのリプでのやりとりについて。当時の僕の相手に対する配慮が欠けていたことや、的を外したリプライがあったことは否定できません。真面目に返信していたつもりでしたが、やはり自分の意見を述べる上で感情的になっていた部分がありました。すごく今更のことではありますが、反省しなければならないことです。

 

しかし僕がどれだけ悪くてもこれだけは言っておきたい。感情的になっていたとはいえ、真面目に対応していたのだから少しぐらいは話を聞いてもらいたかった。真剣に考えているのに聞く耳すら持ってくれなかったのはすごくショックでした。他の方々からも聞く耳を持たないだとか、自分と立場が違うだけで理由なくすべてを否定されただとかいう話を聞いた時は僕は心の底から失望するばかりでした。そこだけでいいから自分を見直してほしい。これはみんな思ってますよ。

 

数日後、僕は彼を(正確にはその前垢を)ブロックしました。Twitter上で言い合いになったからではありません。僕のフォロワーの方々にも同じようなことを繰り返し、見るに堪えなくなったからです。「消す」とか「潰す」だなんて、冗談でも言っていいことと悪いことがありますよ。本気で言ったのなら今すぐ撤回してくれ。

 

しかし、僕もブロックした後で気づきました。俺も悪かったなと。ちゃんと伝わらなかった時点で僕にも責任があったのです。少し距離ができてしまったけれど、もう一度見つめ直そうと。1日ほどでブロックを解除しました。

 

しかし彼は全く変わりなし。みんなを敵に回して好き勝手。当然周りからの評判は最悪。このとき完全に彼が僕にとって「嘲笑」の対象になりました。

 

そして今回の僕の(あるいは僕の知り合いの)ツイートに対する彼の反応について。

もう正直いちいち噛みついてくるのが鬱陶しい。なんだよ結局反省は最後までしないのかよと。もう謝ってくれとも言う気すらなくなりました。勿論僕が言える口じゃないんですが。

 

・・・反省はしています。僕は人を煽ることが好きで、それを利用して今まで多くの方々と仲良くなってきました。しかしそれはまさに諸刃。時に相手を傷つけ、取り返しのつかないことにもなり得る。だから自分と向き合わなければならない。

 

ここまで書いてきたのは僕の見苦しい言い訳です。途中から自分が何を書いているのか、わからなくなってしまいました。

多分明日からも僕はいつも通りです。これを読んで僕のことが嫌いになったのであれば、我慢しないでください。でも僕は真剣に考えますから、それだけわかってください。

悪食杯 ルール(最新版)

変更点を中心に重要なところだけ書いてあるので詳しいルールは前の記事を参照ください。

意見ある方は27日(木)の朝8時までにお願いします。

それまでに特に異論がなければこのルールでやります。

 

☆パートナーズについて

特に変更はないです。

 

☆予選について

・人数の変更の関係で、4人×3ブロックでの総当たり戦形式に変更。

 ・各ブロック上位2名が決勝進出権を得る。

・順位の決め方、その他AP、サドンデスマッチなどの仕様は変更なし。

 

☆決勝について

・各ブロック上位2名の計6名で、事前に後述する方法でシードを二人決めてトーナメント戦を行う。

・各ブロック1位通過者の中で、予選で獲得したAPが最も多いプレイヤー二人がシード権を得る。なお、シード位置は抽選で決め、その他のプレイヤーは順位によって定められた位置に着く。二人目のシード枠が決まらない場合は予選と同じルールでサドンデスを行い、勝った方がシード権を得る。

・決勝トーナメントは3位決定戦まで行う。

 

☆景品(全て主催から授与)

・優勝者:マスターボール1個(6世代もしくは7世代ロムの好きな方で受け取ることができる)

・準優勝者:ポイントマックス2個

・3位:ポイントアップ1個

・特別賞:予選および決勝の成績とは関係なく、今大会において10AP以上獲得した人全員に努力値無振りのアクジキング個体値、性格、親名、技、レベルはランダム)1匹を贈呈する。

 

☆日程

追って連絡します

 

悪食杯 参加者一覧

申請順で掲載。括弧内はTN。
何か間違い等あったら早めに連絡ください。

ともちん(ともちん):5112-4607-7004
あいなし(あいなし):5427-7834-2303
くろらっぱ(くろらっぱ):3437-3293-7028
もとむラン(かおるタソ):2036-8007-2759
まさむね(まさむね):5258-4150-7376
ガルネ(ガルネ):2981-8568-5678
たさすぷ(たさすぷ):0533-8469-2553
かおりん(きゃおるん):2079-9257-0117
キムえもん(キムえもん):5129-3313-6927
漢方薬(おとこぐすり):3480-2610-4648
cypris(キプリス):1306-5846-3313
むは(むは):4270-0591-0309

SMシーズン3 使用構築【捨て台詞サイクル】(完全我流解説付き)

おはようございます。ともちんです。

 

シーズン3ももう終盤、みなさん調子はどうですか?僕は最高1896ととても自慢できるような数字ではないですが平均点は採ったかなという感じです。はやく2000いきてぇ・・・

 

今期は正直もう上がる気がしなくなってきたのでいったんやめます。シーズン4からまた心を新たにやっていこうかなと思います。

シーズン3ではサイクルパを自分なりに作ってみました。そして実際にレートで回した結果、思いの外勝てて「これいけるな」と感じたんでとりあえず乗せときます。

 

てなわけでこんなパーティ

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一言やこの記事のタイトルにもあるんですが、今回は「すてゼリフ」という技に着目したパーティを自分で作ってみました。この技の効果は相手のACをそれぞれ1段階ずつ下げた後控えに交代するというもので、覚えるポケモンの種類が非常にすくないのが特徴です(アローラペルシアンゴロンダシルヴァディなど)。その中から今回はアローラペルシアンを採用し、このポケモンを軸に組んだ感じです。個別紹介は後ほど

 

(ここからパーティの解説ですが日本語力に問題がありますのであらかじめご了承を)

サイクルパと一口に言っても多様で、このパーティが特別変わってるというほどでもないんですが、このパーティの特徴をいくつか挙げると、

・全体的に火力重視

・高速再生技をほとんど入れていない

・耐久にそこまで振ってないポケモンが多い

・技範囲や威力を重視し、補助技は少なめ

・サイクルを回しにくい積み構築への対処手段がある

こんな感じです。

例えばマッシブーンを物理受けで採用するとしましょう。このとき、恐らく多くの方は腕白HB振りで毒々羽休めのマッシブーンを想像するのではないでしょうか。

しかし、後に紹介しますが僕のマッシブーンは物理受けであるにも関わらず意地HA振りで羽休めを切っています。なぜならば、このパーティのサイクルは「すてゼリフ」によって成り立つものだからです。サイクルは、ふつうそのポケモンが有利とする相手に後出ししていきます。例えば、マッシブーンバシャーモボーマンダには後出ししませんが、ガブリアスドリュウズには後出ししますよね。このパーティもこの考え方は何ら変わりません。

では後出し後、例えばマッシブーンドリュウズだと仮定しましょう。この場合、ドリュウズ側はどうするでしょうか。つのドリルを撃ってくる可能性はもちろんありますが、普通は交代して、例えば特殊型でマッシブーンに弱点を突けないフェアリーポケモン(例:カプ・テテフ)などにチェンジするでしょう。そこでマッシブーン側は、裏に一貫する技で削りにいったり交代読み交換などをするでしょう。これがサイクル戦です。このとき、普通物理受けで使用されるHBマッシブーンの場合、ドリュウズは後出しでも安全に受けられますが、火力に振っていないので交代先への負荷は少なくなってしまいます。

しかし、「すてゼリフ」でマッシブーンに繋いだ場合どうでしょうか。先ほどと同じ対面が出来上がりますが、相手はACが一段階下がっています。相手のACが下がっているということは、自分のポケモンがBDに振っているのとほぼ同義ではないでしょうか?もちろん厳密には違います)つまりこの対面においてマッシブーンはH振りだけでも実質HB振りのようなものなのです。そこで、余った努力値をAに振ってみるとどうでしょうか?先ほどと同じく役割対象(この例だとドリュウズ)に対して安全に役割を遂行しながら、交代先に与える負担を増やせます。つまり、すてゼリフ」を使うことにより、耐久にさほど振らなくとも耐久特化の場合とほとんど変わらない役割を持つことができる上、交代先への負担を増やすことでダメージレースで有利になれるのです。

 

少し解説が長くなりましたが、このパーティはこの論理を採用して組んでいます。また、このパーティに高速再生技持ちはほとんどいませんがすてゼリフ」をZ技化することで控えのHPを回復することができます。というより、前述の論理を使えば回復技の優先度は必然と低くなります。サイクル戦ができるポケモンが必ずしも回復技が使えるとは限りませんから(例えばランドロスはサイクル戦向きのポケモンですが高速再生技は覚えません)、そういったポケモンをやはり「すてゼリフ」によってサポートできるわけです。

 

パーティの概要はこんな感じです。以下個別紹介。

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ウツロイドこだわりスカーフ    特性:ビーストブースト

おくびょう CSぶっぱ

ヘドロウェーブ/パワージェム/10まんボルト/めざめるパワー(氷)

 

 

捨て台詞からの特殊受け兼アタッカー。捨て台詞後は特殊相手にはまず負けなくなる。スカーフはウツロイドとかなり相性がいいアイテムで、ビーストブーストが発動すればそのまま全抜きすることも多々あった。パーティ単位で重いリザードンに有利なのも嬉しい。

シーズン終盤はメタグロスルカリオが流行って動きにくかった・・・

 

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マッシブーンゴツゴツメット   特性:ビーストブースト

いじっぱり HAぶっぱ

ばかぢから/れいとうパンチ/じしん/どくどく

 

前述した感じの物理受け。ガブ、ギャラ、ドリュなど受けられる範囲が独特で、活躍はやや限定的ではあったものの優秀だった。ぶっちゃけフルアタでもいける。

マンダバシャリザが環境主流だったので全体的に向かい風だったが、刺さる相手にはめっぽう刺さった。

 

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霊獣ランドロス@こだわりハチマキ   特性:いかく

いじっぱり HAぶっぱ

じしん/ストーンエッジ/はたきおとす/とんぼがえり

 

いつもの。エースであり過労死枠。等倍でハチマキ地震を2発耐えるポケモンはほとんどいなかった。フシギバナギルガルドを対面から無理矢理持って行ける強さはさすがとしかいいようがない。

反面、マンダやリザの起点になりやすいのが玉にキズ。

 

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アローラペルシアン@アクZ     特性:ファーコート

おくびょう HSぶっぱ

イカサマ/すてゼリフ/ちょうはつ/どくどく

 

捨て台詞使い最速であり、挑発やイカサマで簡単には起点にならない。耐久型も潰せるのは本当に優秀で、後述するピクシーの起点も作れる。ただペルシアン自体はサイクル向きのポケモンではないので以外とプレイングが難しい。

Z捨て台詞でウツロイドやランドを再生したときに相手に与える絶望感はヤバい(たぶん)

 

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ピクシー@アッキのみ    とくせい:てんねん

ずぶとい HBぶっぱ

ちいさくなる/ムーンフォース/つきのひかり/めいそう

 

積み構築対策枠。小さくなって全部躱して勝つ。それだけ。ちなみに天然は相手の能力下降も無視するので捨て台詞との相性が悪く、サイクル戦に組み込むのではなく単体で運用する形になる。

天然をご存じでない人が多くリザやカイリューなんかが平然と積んできてその間に小さくなってeasy winできることも多かった。

ただ後半自覚がなくて全く避けてくれずイマイチ信頼できない()

 

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カプ・コケコ@こだわりメガネ   特性:エレキメイカー

おくびょう CSぶっぱ

10まんボルト/マジカルシャイン/くさむすび/ボルトチェンジ

 

いつもの。やはりサイクル戦ではかなり強かった。

単純なトンボルチェンでもよし、耐久もまあまあるので捨て台詞を絡めてもよし。

 

 

説明が長かったので型紹介はすごく簡潔(というか雑)にしました。

捨て台詞サイクル自体はかなり上手く機能しましたが、面子が環境にあまり刺さっておらず、十分な力を発揮できずじまいでした。100点満点で採点するなら70点前後といった感じですかね。考え方は間違ってなかったようなので安心してます。

 

てなわけで今回はここまで。また何か思いついたら書きます。