【視聴者参加型企画】リスナー最強決定戦 要項

おはようございます。ともちんです。

おかげさまであと1ヶ月で動画投稿活動2周年になります。いつもお世話になっております。

というわけで去年と同様、今年も悪食杯…という予定だったのですが、先月面白そうな企画を思いついたので、それをやることにします。

 

その名も「リスナー最強決定戦」!!!!

 

せっかく関わりのある人も増えたことだし、また少し自分がGMとなって大会に関わりたいというわがままから生まれた企画です。異論は認めません。それでもいいやつだけかかってこい(^^)

 

☆主催兼GM

ともちん(@SharkTino12)

 

今回はGMを兼業するので対戦自体はしません。

 

☆開催時期(暫定)

3/31(土)参加〆切

4/1(日)~4/13(金)オークション期間(後述)

4/20(金)~対戦開始

 

☆参加条件

主催と相互フォロー関係であること。

本大会参加理由のフォローは認めない。

 

☆基本ルール

・「ポケットモンスターウルトラサン・ウルトラムーン」を使用する

・レーティングバトル準拠のシングル63フラット

・過去作は6・7世代で再現可能な個体は使用可とする

・フォルムチェンジ・リージョンフォームが存在するポケモンは全てそれぞれ別種のポケモンとして扱う(例:化身ボルトロスと霊獣ボルトロス

・選出決定時間はゲームのものと同じにする

・対戦形式

人数が多い場合、予選は複数のブロックに分け総当たり戦。参加人数に応じて上位のプレイヤー数人が決勝に行く権利を得る。決勝ではトーナメント形式を使用する(3決あり)

・通信エラーが起こった場合は当事者間同士で話し合い、勝敗が決定できない場合は再戦を行うものとする。それも厳しい場合はGMに相談してください。

・対戦終了後、両者ともBVを必ず保存すること。(プレイバックとして残す際の材料になります)BVは公開した上で勝利報告とともに主催に提出を行って下さい。

 

☆大会特別ルール

本大会はオークションルールにおいて決めた5パートナーズ+自由枠1体で対戦を行う。

 

【オークションルール詳細】

・1人20000PCを所持している。

・1巡目から5巡目までオークションを行う

・プレイヤーは希望のポケモンとその金額と使いたいZクリスタルを2種類指定し申請する。(例:ミミッキュ、4500PC、ゴーストZ・ミミッキュZ)金額は予め設定されている金額に追加で1500PCまで追加可能。追加PCは50PC単位とする。

・獲得したポケモンは指定したZクリスタル以外を対戦で持たせることはできない。

・他に同時指名者がいなければ獲得。

・他に同時指名者がいた場合は

 ①金額に差がある場合

 →金額を高く申請している方が指定金額で獲得。

 ②金額が同額の場合

 →抽選で決定する。

 ①、②のいずれかで獲得できなかったプレイヤーは再度申請する。

・1度で全員が決まらなかった場合は、決まらなかった者で2回目(1巡目2回目)を同様に行い、これを5巡目まで行う。

・5巡目終了時、500PCを支払うことで1~5巡目までの好きなポケモン1匹にZクリスタルを1つ追加できる。そうして追加されたZクリスタルも対戦で使用できる

・各巡目が終了するたびに以下の情報を参加者は知ることができる。

①獲得されたポケモン

②そのポケモンが指定されたZクリスタル

*誰が獲得したかは公開されない

・全項目終了時に、5巡目終了後の追加クリスタルを含めた全員のPT紹介を行う。

 

☆自由枠について

・以下のポケモンは自由枠として使用不可

PGL上位30位以内のポケモン(USMシーズン8のデータを使用する)

②(予選ブロックの場合)同じブロックの参加者のパートナーズにいるポケモン

③(決勝トーナメントの場合)決勝トーナメント進出者のパートナーズにいるポケモン

・自由枠のポケモンメガシンカは可能

・自由枠のZクリスタルは、そのポケモンのタイプと同じタイプのZクリスタルと、追加で獲得したタイプのZクリスタルの中から選択して使用できる。専用Z(ミミッキュZ、ジャラランガZなど)は使えない。

 

☆オークション金額一覧

メガシンカ可能ポケモンメガシンカ後の種族値を用いる。

 

PGL上位30位以内のポケモン

→4000PC

種族値550以上、クチートチャーレム

→3500PC

種族値500~549、マリルリホルード

→3000PC

種族値450~499

→2000PC

種族値450未満

→1500PC

 

☆配信・動画化について

・参加申請をした時点で許可する。

・また、本大会の全試合を主催がプレイバックとしてYouTubeにアップすることとする。

・オークション結果、ブロック分けの結果も主催がアップする。

 

エキシビションマッチについて

・5巡目終了時、全参加者が獲得したポケモン以外から好きなポケモンを5匹選び、主催のパートナーズとする。Zクリスタルは指定しない。

・最終結果1位~3位のプレイヤーは、エキシビションマッチで主催と戦う権利を得る。参加者のパートナーズは本戦で使用したものを使う。

エキシビションマッチでは、PGL上位30位以内のポケモンに加え、参加権を持っているプレイヤーのパートナーズ及び主催のパートナーズにいるポケモンを自由枠で使用することを禁じる。

メガシンカ、Zクリスタルの制限は自由枠を含め全てなしとする。

エキシビションマッチの主催者視点の動画もアップする。

 

☆参加方法

主催のDMに、

①名前(動画で使用します)

②TN

③フレンドコード

を送れば完了。

 

☆終わりに

優勝者には準伝説ポケモンの厳選代行を行う予定です。

たくさんの方々の参加をお待ちしております!!

 

参加者リスト(随時更新)

*括弧内はTN

あいなし(ゆゆこさま):5472-7834-2303

やみつき(ミリヤ):1349-8096-1401

くろらっぱ(くろらっぱ):3437-3293-7028

遊城 海斗(Kaito):0276-2888-2818

殻猫(からねこ):4656-8697-8618

TKM(ナイト):2337-6723-6431

ヴェル(ウィンダ):4210-4432-5461

閏 冬月(いろは):1006-4676-5437

サニー(サニー):1478-6971-8776

まさむね(まさむね):5258-4150-7376

無銘ナナシ(ベアト):4725-8993-4718

ベニマグロ(ベニマグロ):4253-3704-7137

Th(Th):2981-6488-1300

テルカ(テルカ):2981-8252-7982

ハスネ(ハスネ):2251-5503-1396

ロッコ(ブロッコ):2552-5903-8758

ひろと(ペリのつばさ):3737-9500-2359

へいみん(heimin):1822-2015-4956

アリス(アリス):0834-1012-0869

カイザ(クレア):2853-3199-1511

【ポケモンUSM】S8使用構築 チラチーノ式純正ムラっけ~カバドリを添えて~

おはようございます。ともちんです。

 

SMレートが終わった後、7世代で1回も嫁を使っていないという衝撃の事実に(今更)気付き、「チラチーノ使わないと…(危機感)」となってUSMに入ってからチラチーノをレートで使うことを決意した。

しかし、メガなし合計種族値470、単ノーマル、技の種類は貧弱、火力もないクソ雑魚マスコットポケモンを何の考えもなしにレートに持ち込んで勝てるほど甘くはない。私がチラチーノを使う際に意識したのは

・7世代レート環境でしっかり役割をこなせること

・中でもメジャーなポケモン相手に役割を遂行できること

・「チラチーノ独自の強さ」を活かせるような型にすること

ざっくりこのようなことである(は?無理くせ)

 

それで思いついたのがチラチーノの特性「スキルリンク」を利用した電磁波による害悪展開始動である。詳しくは個別紹介で述べるが、これがチラチーノの個性を最大限活かし、かつ現レート環境でも通用する型だと自負している。

 

もうチラチーノをマスコットだなんて言わせない

 

というわけで、今期のPTはこのチラチーノを第一に考えて作った

語彙力がなくなってきたので早速PT紹介をしよう

レートの数字自体は残念ながら奮わなかったので全体的にざっくりと。

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チラチーノきあいのタスキ

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陽気ASぶっぱ 余りD

でんじは/どろかけ/アンコール/ロックブラスト

 

S:最速

ダウンロード対策B<D

 

譲れない嫁枠。選出率もかなり高い自慢の1体。

チラチーノは特性「スキルリンク」と豊富な()連続技、そしてアンコールの存在により、低火力ながら相手に身代わりを貼られて好き放題されて終わり、という展開にはなりにくいことを活かした電磁波による起点作り型。例えばジャローダを使ったことのある人なら一度は経験したことがあるであろう、初手ゲンガーやボーマンダに上から身代わりを貼られ、何もできずに逆に相手の起点になるという展開。しかしチラチーノの場合、身代わりを貼っても連続技で壊されたりアンコールで縛られたりすることを嫌って素直に殴ってくる。それをタスキで確実に耐えて電磁波による起点作りを行うのがこの子の仕事。麻痺を撒いた後は泥かけで命中を下げたりアンコールで行動を固定させてから裏のオクタンを通していく。

努力値は少しでも仕事を増やすために最速、Aに特化させることで耐久無振りの霊獣ボルトロス程度ならロクブラで落とせる程度は確保できる。耐久は振ってもタスキがあるので適当にDL対策をした。

電磁波が通らない地面タイプには後述のガブリアスで起点を作り、電気タイプには砂展開をしていく。

 

 

オクタン@たべのこし

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おくびょう H212 B12 C4 D28 S252

タネマシンガン/ねっとう/みがわり/まもる

 

H:16n+1

S:最速

ダウンロード対策B<D

 

本構築最狂のエース

と言っても調整はSに振るタイプのオクタンとしてはテンプレで、特に言及するようなことは少ない。チラチーノガブリアスで起点を作ってみがまもで嵌めるだけ。

今シーズンはオニゴーリがかなり流行っていたようで、その対策としてカミツルギルカリオメタグロス等鋼タイプのポケモンが猛威を奮っていたように個人的は感じたが、そのような自慢のムラっけ対策ポケモンをこのオクタンでじっくり嵌め殺すのは本当に快感であった。

(しかし同時に、このような環境下でも高レートを維持し続けるオニゴーリ使いの方々に感銘を受けた)

また、オクタンの最大の強みは実はSが低いことにある。こうすることで下からとんボルで身代わりを壊される危険性が少なくなり、Sが逆転するもしくは能力が充分に上がりきるまで下からみがまも連打が安定になる。オニゴーリと比べて耐性も優秀なオクタンはこれに非常にマッチしていると言える。

 

カバルドン@さらさらいわ

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わんぱく HDぶっぱ 余りB

じしん/あくび/ステルスロック/ふきとばし

 

砂展開要員。HDに振ることでをとりあえず1発は耐えることを意識した。

特に言及することはないが、浮いているポケモンに無力なため氷の牙を入れた方がいいと感じた。要検討枠。

 

ドリュウズ@ハガネZ

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いじっぱり A252 B44 S212

じしん/アイアンヘッド/つるぎのまい/でんじふゆう

S:最速70属抜き

 

説明不要の砂下のエース。PT単位で重いランドロスを逆に起点にできるため、電磁浮遊を搭載してハガネZを持たせた。調整は某砂パ使いの方の調整をそのままパクらせていただいた。

この技構成だとテッカグヤエアームドに無力だが、そこに対してオクタンを出せば大体何とかなる。ナットレイは地面Zの場合ほどではないがゴリ押し可能。

あくまで砂展開はムラっけが出せないときの補完のようなもの(もちろんきちんとひとつの砂パとして確立させてはあるが)

 

カプ・テテフだっしゅつボタン

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おくびょう CSぶっぱ 余りB

サイコキネシス/ムーンフォース/めざめるパワー(炎)/ねごと

 

ここまでで重いゲッコウガキノガッサ攻略のキーとなるPTの潤滑油。これもまたドリュウズと同様某砂パ使いの方のパクりである。

使い方としては例えば初手カバルドンゲッコウガ対面ではこのテテフに引き、攻撃を受けた後脱出ボタンでドリュウズを無償降臨、砂ダメでタスキを潰してなおかつ水手裏剣を無効化してゲッコウガを倒す。またキノガッサ対面では種ガンから入ってきた場合先ほどと同様、胞子から入ってきた場合はそのままテテフでキノガッサを処理処理できる。寝言のおかげで相手のカバルドンの起点になりにくいのも◎。

またカバルドンの欠伸展開の際、とんぼ返りで逃げようとする相手やミストフィールドを展開されてる場合にもこの子を後投げすることで目の前のポケモンを眠らせつつドリュウズの起点にできるのでとにかく砂展開をする際はこの子の扱いが重要だった。

ちなみにムラっけ展開の場合もこの子の脱出ボタンからオクタンを出してムラっけの試行回数を稼ぐことも可能だが、あまり使わない。

 

ガブリアス@でんきだま

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ようき DSぶっぱ 余りH

なげつける/がんせきふうじ/すなかけ/ほのおのキバ

 

控えめテテフのムンフォを高乱数で耐えるお得意のDSガブ。とにかく重いリザードンやカプ・コケコの選出を抑制する(できていない)

今回のPTはナットレイがとにかくキツかったので炎牙を持たせた。

やることはチラチーノと同じ。地面タイプに対してはこの子で麻痺を撒いて裏のオクタンを通していく。

 

 

☆選出パターン

チラチーノ+ガブリス+オクタン

→ムラっけを通す場合の基本選出。状況によってはオクタンを一度引っ込め再展開することも

 

カバルドンドリュウズカプ・テテフ

→砂展開の基本選出。詳しくは個別紹介参照。

 

チラチーノorガブリアス+オクタン+カプ・テテフ

チラチーノもしくはガブリアスの片方が出せないときに。

 

カバルドン+オクタン+@1

カバルドンの欠伸からムラっけに繋げるパターン

 

カプ・テテフ+オクタン+@1

上記のいずれでも厳しいときに。脱出ボタンからやけくそムラっけ。

 

 

S7では同じ型のチラチーノを入れた分身バトンを使い、最高レートは1950。今期は前期の反省を踏まえムラっけを軸にPTを組むも結果は2000はおろか1900にすら届かないという悔しい結果に終わってしまった。

だがチラチーノというマイナーなポケモンの確かな可能性と、害悪展開における基礎的な知識・技術を得ることができたこの2シーズンは今までで一番濃い戦いができたと思う。良くも悪くもここまで真剣にチラチーノを考察したのは初めてだ。

今後チラチーノをまた使うかはわからないが、ここで得たことを活かし、USMでは目標であるレート2000へと歩みを進めたい。

 

ウルトラメガサメハダー考察

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おはようございます、ともちんです('ω')

 

USM発売してから4か月ほど経ちましたが「そういえばまだ新環境でサメハダー使ってないなー(鼻ホジ)」と感じましたので(?)少し今の環境でのサメハダーについて考察していきたいと思います。

なおサメハダーはメガとそれ以外で性質が大きく異なるので、今回はメガシンカ型に限定して言及していきます。メガ以外の記事も書いてほしい人が多かったらそっちも別記事で書くかもです(適当)

 

以下常態

 

7世代におけるサメハダーの強み、使用感などにおいてはSM時代に書いた記事があるので先にそちらを参照いただけると幸い。

tomotinsumaho.hatenablog.com

 

要約すると、6世代と比較して7世代においてサメハダーは大幅に強化されたといえる、ということを書いた。USM環境においても、それに特に大きな変化はない。

 

USMにおける主な変化といえば

①新たなポケモン・Z技の登場

②多くのポケモンに新技が追加

この2つだろうか。これらについて触れながらサメハダーの立ち位置について考察していこう(ただしいずれもシングルレート環境に限定する)

 

①新たなポケモン・Z技の登場

まず新ポケモンズガドーンツンデツンデアーゴヨンの登場だアーゴヨンに進化前なんているか?)

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まずズガドーンに対しては絶対的に有利である。メインウェポンを両方半減できて(耐えられるとは言っていない)加速を積むことで上を容易にとることができ、特化メガサメハダーのかみ砕くが無振りズガドーンに対して304.7~360.9%(確定1)という半減実を持ったとしても相当なオーバーキル。アクアジェットの習得も考えれば負ける要素が思いつかない。強い。

 

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ツンデツンデに対しては特別有利ではないが不利でもない。H振りツンデツンデに対するメガサメハダー地震のダメージは83.3~100.0%(超低乱1)、一方勇敢最遅A特化ツンデツンデのジャイロボールは無振りサメハダーに64.8~76.6%(確定2)なので馬鹿力やZ技、アイテム補正などを考慮しなければ少なくとも対面では有利と言える。

そもそもサメハダーを見た時点でズガドーンツンデツンデも出しにくい(実際は知らん)

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そして新ポケにしてトップメタの1匹アーゴヨン。状況にもよるがこのポケモンに対しても基本は有利だ。

無振りアーゴヨンに対するかみ砕くのダメージは103.4~122.3%(確定1)、補正無しアーゴヨンの流星群がサメちゃんに対して87.6~103.4%(低乱1)。一見絶対的に有利に見えなくもないが、アーゴヨンはSがサメハダーより高く、更にほとんどのアーゴヨンはビーストブーストでSがアップするため、メガシンカすると加速がなくなるサメハダーでは上をとれないこともしばしばある。もちろん龍Zや悪だくみを積んだ後の攻撃はどう頑張っても耐えないので、そのような状況を作られると基本的にはこちらが不利だ。

しかし、逆に言えばアーゴヨン側に先にSを上げられてかつ悪巧みを積まれているまたはZを温存されているという状況を作らない限りはこちらが相手を逆に縛ることができる。要するにプレイング次第と言ったところ。

 

というわけでポケモンに対してはサメハダーが軒並み強いということがわかる。

 

そして新Z技について。特筆すべきはミミッキュZとジャラランガZぐらいだろうか。

まずミミッキュZは守っても耐えません(;'∀')そもそもフェアリーZ+影うちをどうやっても耐えないので専用Zが追加されたからといって有利不利関係は変わらない。ただし無振りミミッキュに対するかみ砕くのダメージは109.9~129.0(確定1)と皮さえはがせば簡単に倒せるので、今まで通りのプレイングは十分通用すると考えて差し支えないだろう。ただし、対面で守った際にZ技で貫かれる可能性が高まったという点では、ミミッキュ性能はSMのときよりは落ちたと考えるのが妥当である

 

ジャラランガZに関してはそもそもジャラランガに対面から勝てないのでそこまで関係ない。凍らせよう

 

②多くのポケモンに新技が追加

USMから教え技の解禁以外にもレベル技やタマゴ技で非常に多くのポケモンに新たな技が追加された。

そんな中サメハダーに与えられた新技はアクアブレイクのみ。もともと命中安定+加速と相性良好な怯み効果を持つ滝登りを使えたサメハダーにとって、怯みに勝る追加効果もなければ特別確定数の変わる仮想的も少ないこの技の習得によって変化したものはあまりないといえる(もし何かあったらコメント等で教えてください('ω'))

 

 

以上のことをふまえて、USMにおけるサメハダーの立ち位置は、総合的に見てSM時代とあまり変わってないとするのが私の結論である。つまり

USMでもサメハダーは強い(確信)

なら使え

 

最後にサメハダーと各種トップメタポケモンとの有利不利関係を雑に記して締めます。語彙力の関係で詳しく聞きたい人はキャスなどで直接聞いてください()

*あくまで私の経験側による暫定的なもので、状況に応じて有利不利対面はひっくり返りうるので注意

 

・有利

ランドロスカプ・テテフメタグロスガブリアスアーゴヨンラティオスラティアスグライオンetc

 

・基本的に有利

ボーマンダ(威嚇、龍舞等に注意)、ギルガルド(キングシールドに注意)、ゲンガー(身代わりに注意)、バシャーモ(先に加速されないよう注意)、ボルトロス(Z技や高速移動に注意)、カプ・コケコ(Z技、スカーフに注意)、ルカリオ(真空波に注意)etc

 

・基本的に不利

ミミッキュ(皮をあらかじめはがせた場合はその限りではない)、テッカグヤ(受けだしは許さない)、ドヒドイデ(熱湯火傷を引かなければ押し切れる)、ドリュウズ(砂かきの場合注意)etc

 

・不利

ナットレイポリゴン2カプ・レヒレクチートマリルリギャラドスキノガッサetc

 

最後まで読んでくださりありがとうございました

いつも支えてくれているみなさんへ

こんにちは。ともちんです。

 

今回こちらのブログを更新いたしました意図ですが、これからの僕の活動、主にTwitter内での活動についてみなさんにお伝えしたいことがあったからです。

なぜこのような変更をすることになったのか、その理由・事情に関してはあえて伏せていただきます。というのは、これを読んでいる時点でほとんどの方は気づいていらっしゃると思いますし、また僕が今回起きた事件の当事者である以上記述に客観性を欠く恐れがあり、新たな問題を引き起こしかねないと考えたからです。

不満を持つ方がいらっしゃるかもしれませんが、もうこの件に関して新たな問題を呼び込まないため、また多くの親しい方々と慎重に何度も議論を進めた結果このような判断をさせていただきましたのでどうかご了承ください。

 

前置きはここまでとして、ここから肝心の本題に移ります。少し長くなりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

 

結論から言うと、僕が現在利用しているTwitterアカウント(@SharkTino12 )を少なくとも当分の間鍵垢とさせてもらった上で今後も活動を継続することにしました。理由は大きく分けて3つあります。

一つ目に、いまだ応援してくれるみなさんを裏切れなかったこと。当初は一切の活動を休止するつもりで、色んな方々に相談する際もそれを前提に話を進めていたのですが、「やめてもらいたくない」、「逃げるようで納得できない」、「やめたところで問題が解決するわけじゃない」などの意見が非常に多く、段々休止することに抵抗を感じていくようになりました。もちろん最終的には僕の意思で決定するつもりでしたが、自分の意思としてもこのような声を無視したくないという思いがあり、じっくり考えた結果このような対策をとらせていただきました。

二つ目は、自分のしたことに対してケジメをつけるため。僕は今回人として間違ったことをしました。それでも数多くの方が優しく、あるいは厳しく真摯に僕の言い分を聞いてくれて、理解してくれて、その上で思ったことを素直に言ってくれました。中には僕を激しく嫌悪する人もいました。ここまで真剣に向き合ってくれた全ての方々にお詫びと感謝の気持ちを伝え、信頼関係を保ち続けることが人としてしなければならないことだと感じたし、またケジメだと思いました。

三つ目は、現実から逃げたくなかったから。何をしても起きてしまったことは変わりませんし、過去はどうやっても変えることはできません。そこから目を逸らして逃げることはみなさんにとても失礼ですし、僕も罪悪感しか残りません。だからみなさんの意見をしっかり受け止め、活動を継続することで自分を見つめ直すことにしました。

 

以上が僕が今回の騒動を受けてとることにした行動と、その理由の全てです。

このような決断をするにあたって数え切れないほど多くの方々の声を聞き、また自分も声を求めました。その中で自分が最も納得でき、かつみなさんにも理解してもらえるような行動をとったつもりです。もしこれでも納得できない人がいるのであればブロック等してもらって一向に構いません。ただ、今回の問題を再び掘り起こしたり、相談してくれた人たちを攻撃するようなことは絶対にやめてください。

 

 

ここからは少し話題が変わりますが、自分はこのほんの1週間あまりを通じて自身の人としての未熟さと幼さを痛感し、なんとか自分を変えたいと強く思いました。

そのための一歩として、近くの精神科の先生に依頼してしばらくカウンセリングを受けることにしました。これは誰かに提案してもらったなどではなく、自分を客観的に見つめ直した結果足りないものを見つけ、補うために僕自らが必要だと感じ、決意を固めました。

生意気な意見ですが、自分は今回の結果を正直なところ一部不服に感じております。しかしこれ以上問題を悪化させるわけにはいかない。でもこのモヤモヤをずっと抱え続けるのも嫌。これから社会に出て行くにあたって同じように理不尽に感じるような事件があったとき、これを解決できていないと自分は一生大人になれないのでないかと危機感を覚えました。

なのでカウンセリングという機会を利用し、自分のため、また同じような考えを持っているみんなのためにじっくり向き合おうと思います。たとえどんなに理不尽な現実に直面してもそこで止まってはならない、それに従わなければならないという「大人」の意見はまだ何もかも「子ども」な自分には未だ到底納得ができていません。だからカウンセリングを通じて自分が納得のできる答えを探したい。社会の中で戦っていく武器を身につけたい。もしそれができたのであれば、僕は僕の目指す「一人前の人間」としてみなさんと楽しい日常を送ることがいつかできないかと願うばかりです。

 

大変拙い上に長い文章でしたが、これが僕の結論です。

鍵をかけることは実況者として活動するには痛すぎるディスアドバンテージですし、カウンセリングを通じて行われるものはもしかしたら永遠に答えが見つからないかもしれない問答です。それでもその中に自分の求めた確かな答えがあると信じてるから、このような行動をとることを決意しました。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。またみなさんとの楽しい日常を取り戻すために、自分は自分自身と戦い続けることをここに誓います。

ASナットレイで信仰を奪った仲間大会日記

おはようございます。ともちんです。寒い()

 

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12月23日に白亜氏が開いた仲間大会「第2回信仰を集める仲間大会」で優勝したんで久々に構築記事書いて自慢するため浮上しました。

 

以下常態

 

コンセプトは極めて明確で「ムウマージで麻痺撒き→バシャーモで分身バトン→エースで全抜き」という害悪バトンの典型。

今回はバトンエースにナットレイを採用してみた。

分身バトンエースとしてはカビゴンパルシェンなどと並んでテッカグヤが有名なポケモンである。分身を積んで上からやどみがする、というのはもはや典型であるが、自分は分身バトンパを考察していて「ナットレイの方が強いんじゃね?」と思い始めた。

 

理由としては

ナットレイは極めて鈍足でありバトンが読まれにくい

・剣舞という高速で火力を上げる積み技を習得し、A種族値も低くない(処理速度が速い)

・タイプ一致のメインウェポンが命中安定・無効タイプなし・怯み効果つきのアイヘ

・バトンパの天敵であるポケモンの抑制能力(アシレーヌとか)

・めざ地カグヤを厳選するのがめんどくさい

というものがある。普段から分身バトンを使っていて気づいたのだが、どうしても相手に試行回数を稼がせてしまうので、エースは強力な積み技を採用してなるべく速く相手のポケモンを処理できた方が強く感じた(あくまで個人的な意見)。積み技がないと受けループで積むこともしばしばあった。

ナットレイはその点テッカグヤより優秀であり、やどみがのみならず、剣舞によって火力補強+アイヘの怯みを狙えることから分身と相性がいいと感じ、採用に至った。あとナットレイの方が顔面偏差値的に煽り性能高そうだし

 

てなわけで個別紹介(便宜上トレーナーカードの順番とは異なる)

 

 

ムウマージきあいのタスキ

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でんじは/こごえるかぜ/フラッシュ/おきみやげ

おくびょう CSぶっぱ

 

アイドル枠。麻痺を撒いてフラッシュ連打or置き土産で後続の起点を作るだけ。

参加者であり知り合いのとある実況者が最近ムウマージの型考察をTwitterでたびたび行っているのを見て興味を持ち、入れてみた。型自体は某ムウマ使いの方のほぼパクり。

こご風は麻痺の入らない相手や挑発を受けてしまった際も最低限の起点作りを行うため。初手ボルチェンで逃げてくる高速電気タイプも適切なタイミングでこご風+置き土産を使用することで分身の起点にすることが可能。フラッシュがいい味を出してた。

 

起点作りはこの子のみなので選出率は100%

 

 

バシャーモ@ウイのみ

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かげぶんしん/みがわり/バトンタッチ/ほえる

ずぶとい H140 B236 S132

 

調整は物理耐久が意地っ張り珠ミミッキュのかげうちを身代わりが最高乱数切って耐え、素早さが麻痺した準速ガブリアス抜き(いずれもほとんど活きていないためいずれ調整を変更する予定)。マゴのみを持っていなかったためウイで代用。要するにパクり

 

麻痺or命中ダウンした相手の前で身代わり連打し、身代わりが残ったら影分身の繰り返し、頃合いを見てバトンする。置き土産が入ってれば下手な攻撃を身代わりが耐える。引いてくれればそれはそれで分身の起点になる。

レートでカバルドンが純粋に辛かったんで対策として吠える搭載(裏のポケモン的に倒せるとは言っていない)。一応ミラーや他の害悪にも強くなるので入れて損はしない。挑発は避ける

 

ムウマージとセットのためこちらも選出率100%

 

 

ナットレイ@たべのこし

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アイアンヘッド/つるぎのまい/やどりぎのたね/みがわり

意地っ張り H84 S252 余りA

 

今回の主役にして一番の地雷。バトンを積んでやどみが&剣舞して荒らす。

速くて避けて無限に回復する火力のあるナットレイは強かった。

なんでこいつ自力で宿り木覚えないの。初めて知ったんだけど

 

分身バトンは性質上過剰にSが上がった状態でバトンすることが多いため、ナットレイのような鈍足ポケモンでもエースになれるのがいいところ。ただそれでも元々のSが遅すぎるため、準速にした。これで3加速で最速メガルカリオを抜ける程度は確保できる。

 

 

グライオン@どくどくだま(ポイズンヒール

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つばめがえし/つるぎのまい/はねやすめ/みがわり

いじっぱり H228 A252 余りB

 

呪いミミッキュ対策枠。呪いのダメージを特性の回復効果で軽減することで剣舞の起点にして全抜きを狙える。パクり。

同じ呪い対策のピクシーと比べると読まれにくさの他、回復技のPPやメインウェポンが必中&PPが多いことで勝る。ただしパルシェンアシレーヌには弱くなるので一長一短

するどい牙を入手するのに1時間かかった

 

霊獣ボルトロス@カクトウZ

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10まんボルト/きあいだま/ヘドロウェーブ/わるだくみ

ひかえめ CSぶっぱ

 

対受けループ用最強兵器。最悪加速バトンだけでも充分機能するのが強み。

どっかに身代わり入れたい。

 

 

ドヒドイデ@くろいヘドロ

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魅せポケ。選出回数ゼロ。

 

アシレーヌとかパルシェンあたりを抑制できたらいいなーって思ってボックスから適当に持ってきた。

 

 

このパーティで全20試合消化。勝率7~8割ぐらいで優勝できました。

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欲を言えば1650行きたかったなぁ

 

被害者対戦してくださった方々ありがとうございました。次も優勝します。

ムドー杯振り返り

ブログでは超お久しぶりです。ともちんです。

 

SM後半はレートであまり成果を出せず、ブログも書くことがなくて活動が低迷気味でした(一応実況者大会に呼ばれたり生放送や毎日投稿してました)。

USM発売後も特に書きたいことがなかったのですがSM最後に海斗さん主催のムドー杯という身内大会に参加しましたのでそちらの振り返りをいつも通り雑にやっていきたいかなぁと思います。

 

大会のルールなんですがざっくり説明すると

・シングル63

・制限あり6パートナーズ制、自由枠あり

・6体の中に悪戯心持ちは1体、準伝は3体まで(自由枠含む)

・対戦前に対戦相手のパートナーズから1体使って欲しくないポケモンを選び、そのポケモンを自由枠と入れ替えて対戦する

とまぁこんな感じ。詳しくは大会要項のURL貼っとくんでそちらをば。

 

http://blog.livedoor.jp/yuugikaito/archives/3658769.html

 

んで僕のパートナーズはこちら

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とまぁパッと見でわかるように今回は害悪祭りです

弥生杯の記事でも少し書きましたが僕はメタゲームにおいて相手に対策を強要できてかつ無対策の相手を一方的に嵌められるポケモン・構築が強いと考えているため、このような布陣になりました。チラチーノは知らん

 

そんなポケモンたちの中から選び抜かれたのがこの6体。以下採用理由を簡潔に記します

 

レパルダス

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今大会は主催者の私怨だろうか悪戯心持ちを1体しか入れられないというルールだったため、入れた方が得するのではという安易な考えのもとまずこの特性枠のポケモンを考察した。恐らく他の参加者もこの特性持ちのポケモンを入れてくるだろうと考えていたため、欠伸、猫の手、電磁波、アンコールとサポート手段に長けて積み技持ちのアタッカーもでき、更に悪タイプで相手の悪戯心を無効化できるレパルダスこのルールにおいて最強クラスのポケモンではないかと判断し、採用した。

実際は悪戯心ポケが思ったほどおらず、選出率も低かったが採用して正解だったと自負している。

 

カプ・ブルル

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ノリで入れた。7世代環境を制圧する守り神たちの中で最もSが低く、害悪戦術にも合っているという点を評価して入れた。このポケモンだが実は思った以上にできることが多く、今大会で私が考察した型だけでも

・鉢巻・スカーフアタッカー

・やどみが陰キャ

・電気玉投げつける(害悪始動要員)

・両壁サポート

・自由枠バトン要員からのエース

などととにかくパーティに入れておけば誰が相手でも活躍してくれると言っても過言ではなかった。選出率も高めで頼りになるじじい。

 

キノガッサ

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単体で十分強く、またレパルダスとの相性もよい強ポケ。レパガッサの並び以外でこのポケモンを使うつもりはそこまでなかったため、対戦した半数以上のトレーナーがこのポケモンを禁止ポケに指定してくれたことは正直ありがたかった。

ぶっちゃけ対策しようと思えば案外なんとかなるポケモンである(と思う)んだが、やはりレートでもヘイトを集めてるのかめっちゃ禁止ポケ指定される。そしてこの枠に好きなポケモンを放り込めるので楽しかった。影のMVP。

 

ドヒドイデ

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ブルルと相性がいいという理由だけでぶっこんだ微妙枠。耐久型以外ロクに機能しないので正直メタゲームに参加するには弱いと思った。ただパーティ概要でも説明した通り対策の相手に対しては突破不可能の要塞となり、特に決勝ブロックで多くのトレーナーに降参を強要したので個人的にハマったポケモン熱湯火傷もっと引いて

 

・ゲンガー

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メガ枠で最も害悪適正が強そうなポケモンだったので採用。キノガッサに次ぐ禁止ポケ指定候補だったので実際に選出する機会こそあまりなかったものの、選出誘導としての役割は十分だった。雑に強かった印象。

唯一選出した試合は催眠当てすぎて切断された

 

ビーダル

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ムラっけ枠。ムラっけ以外にも多くの型が存在するため腐りにくいと判断して採用した。実際にムラっけ以外にステロ欠伸の起点作りや単純剣舞アタッカーなども使用したので採用して正解だったと思う。ムラっけ運もヤバい自覚の塊。顔面煽り性能も◎

この子を殺したダブチョメガガブリアスを許すな

 

というわけでかなーーーり雑に記しましたが結構考えてパーティ組みました。うん。

総括としてはこのパーティでよかったかなと思っています。実際の試合も個別紹介で書いたような活躍だったので後悔は特にしてないです。

あと大会特有の地雷枠として個人的にハマったのはへいみん戦で使用したドヒドイデ海斗さん戦で使用した両刀キノガッサZテクスチャポリ2はもういいです

 

んで肝心の結果なんですが予選は全勝で文句なしの予選抜け、んで決勝ブロックで1試合だけ落としたのが原因で3決行き、3決で勝ったので最終的な順位は3位でした。

正直あまり喜べる結果ではなく、そこまでいくなら優勝したかった

まぁでも試合内容なら優勝レベルだし別にいいや

試合は全てツイキャスで録画を残してあるので気になる方はそれを見ていただければと思います。んじゃ書くの疲れたので今回は終わります

SMシーズン4 使用構築【プチ地雷入りサメハダー軸】

お久しぶりです。ともちんです。

色々とありまして、長らくブログを更新できずいました。

 

シーズン4は大会やリアルの都合で序盤ほとんど潜れず、対戦回数はほとんど稼げませんでした。一応終盤で1600代から連勝で1854まで上げ、小目標(全シーズンレート1850以上)は今シーズンも達成しました。次の日ここから1900まで上げようとしましたが、怒濤の連敗(感覚的に10連敗くらい。ほとんど運負け)を喰らい、メンタルをボロボロにされたので今シーズンはこれで撤退します()

 

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PT自体はそこそこ好評だったので改めて紹介します。

今回もいつものサメハダー軸です。

 

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サメハダー@サメハダナイト  特性:かそく→がんじょうあご

いじっぱり ASぶっぱ

かみくだく/こおりのキバ/じしん/まもる

 

ガブランドが体感少なく、PT単位でマンダに強かったのでサンダーやサザンドラを見る意地サメハダーを採用。普段使っているやんちゃ両刀と比べると耐久に下降補正がかかっていないので地味に確定数が変わることも。

今回のPTは全体でこの子をサポートする構成。

 

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ラティオスデンキZ  特性:ふゆう

ひかえめ H252 S40 余りC

サイコキネシス/りゅうせいぐん/なみのり/かみなり

 

サメハダー軸が辛くなりがちなバナやドヒドイデに一致弱点を突けるだけでなく、デンキZを持たせることでアシレマリレヒレカグヤ等に奇襲をかけることができるラティオス。Sに振って見たい仮想敵が特別いなかったの火力と耐久に振り、Sは最速ガッサ抜き抜きまで落とした。

パッと見では前述したポケモンたちに有効打がないように思われるのでほぼ100%突っ張られてデンキZできっちり役割を遂行することができた。

 

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ミミッキュゴツゴツメット  特性:ばけのかわ

わんぱく H252 S132 余りB

シャドークロー/おにび/のろい/ちょうはつ

 

お得意のプチ地雷枠。ドラゴン・格闘の一貫を切る役割の他、サメハダーのサポート役としての採用。

サメハダーは火力が高いが積み技を覚えず、一撃で倒せる相手が限定され耐久型も苦手なので、それらのポケモンに対して化けの皮を盾に削りを入れて無理矢理サメハダーの圏内に入れたり加速の起点にするのが主な役割。ゴツメ、鬼火、呪いと定数ダメージ手段を数多く入れることでその役割を遂行し、挑発も採用することで逆に相手の起点になってしまうことを防ぐ。化けの皮による行動保証がある上読まれにくいので遂行率はとても高かった。

 

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クワガノン@マゴのみ  特性:ふゆう

おだやか HDぶっぱ

10まんボルト/はねやすめ/どくどく/てっぺき

 

耐久型潰し枠。特にポリゴン2が仮想敵。テンプレ構成なので正直書くことがない()

雑に強かった。

 

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カバルドン@オボンのみ  特性:すなおこし

わんぱく H252 D148 余りB

ステルスロック/あくび/じしん/ほえる

 

いつものステロ枠。詳細は前記事を参照。電気透かし枠。

 

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ゲッコウガこだわりスカーフ  特性:へんげんじざい

おくびょう CSぶっぱ

れいとうビーム/あくのはどう/なみのり/とんぼがえり

 

他のポケモンで削ってから一掃したり、高速ポケモンゲッコウガより遅いスカーフポケを上から叩いて翻弄したりするスカーフ型。技範囲の広さを活かしにくい型なのでプレイングは難しかったが役割遂行の点では◎。加速したバシャを上から叩いて沈めた回数は数知れず。

 

 

今まで使用したPTと比べると総じて尖った性能の子が多く、プレイングを間違えると即3タテ、という試合も多かった印象。ただ一体一体の役割ははっきりしていて、選出とプレイングがきっちりかみ合っていれば負けることは少なかったです。

対面構築相手には強めなのですが、サイクル戦には弱めで、特に受けループに対してはかなり辛い展開を強いられました(中でもラッキーは突破不可能に近い)。またバシャリザがトップメタでも相変わらず環境に蹂躙するナットレイに有効打が持てず、総じてサイクル戦で不利だった印象です。

 

シーズン4も不完全燃焼感は否めませんでしたが、気持ちを切り替えてまレートをやっていきたいと思います()ではでは。