読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

悪食杯 ルール(最新版)

変更点を中心に重要なところだけ書いてあるので詳しいルールは前の記事を参照ください。

意見ある方は27日(木)の朝8時までにお願いします。

それまでに特に異論がなければこのルールでやります。

 

☆パートナーズについて

特に変更はないです。

 

☆予選について

・人数の変更の関係で、4人×3ブロックでの総当たり戦形式に変更。

 ・各ブロック上位2名が決勝進出権を得る。

・順位の決め方、その他AP、サドンデスマッチなどの仕様は変更なし。

 

☆決勝について

・各ブロック上位2名の計6名で、事前に後述する方法でシードを二人決めてトーナメント戦を行う。

・各ブロック1位通過者の中で、予選で獲得したAPが最も多いプレイヤー二人がシード権を得る。なお、シード位置は抽選で決め、その他のプレイヤーは順位によって定められた位置に着く。二人目のシード枠が決まらない場合は予選と同じルールでサドンデスを行い、勝った方がシード権を得る。

・決勝トーナメントは3位決定戦まで行う。

 

☆景品(全て主催から授与)

・優勝者:マスターボール1個(6世代もしくは7世代ロムの好きな方で受け取ることができる)

・準優勝者:ポイントマックス2個

・3位:ポイントアップ1個

・特別賞:予選および決勝の成績とは関係なく、今大会において10AP以上獲得した人全員に努力値無振りのアクジキング個体値、性格、親名、技、レベルはランダム)1匹を贈呈する。

 

☆日程

追って連絡します

 

悪食杯 参加者一覧

申請順で掲載。括弧内はTN。
何か間違い等あったら早めに連絡ください。

ともちん(ともちん):5112-4607-7004
あいなし(あいなし):5427-7834-2303
くろらっぱ(くろらっぱ):3437-3293-7028
もとむラン(かおるタソ):2036-8007-2759
まさむね(まさむね):5258-4150-7376
ガルネ(ガルネ):2981-8568-5678
たさすぷ(たさすぷ):0533-8469-2553
かおりん(きゃおるん):2079-9257-0117
キムえもん(キムえもん):5129-3313-6927
漢方薬(おとこぐすり):3480-2610-4648
cypris(キプリス):1306-5846-3313
むは(むは):4270-0591-0309

SMシーズン3 使用構築【捨て台詞サイクル】(完全我流解説付き)

おはようございます。ともちんです。

 

シーズン3ももう終盤、みなさん調子はどうですか?僕は最高1896ととても自慢できるような数字ではないですが平均点は採ったかなという感じです。はやく2000いきてぇ・・・

 

今期は正直もう上がる気がしなくなってきたのでいったんやめます。シーズン4からまた心を新たにやっていこうかなと思います。

シーズン3ではサイクルパを自分なりに作ってみました。そして実際にレートで回した結果、思いの外勝てて「これいけるな」と感じたんでとりあえず乗せときます。

 

てなわけでこんなパーティ

f:id:tomotinsumaho:20170423162104p:plain

 

一言やこの記事のタイトルにもあるんですが、今回は「すてゼリフ」という技に着目したパーティを自分で作ってみました。この技の効果は相手のACをそれぞれ1段階ずつ下げた後控えに交代するというもので、覚えるポケモンの種類が非常にすくないのが特徴です(アローラペルシアンゴロンダシルヴァディなど)。その中から今回はアローラペルシアンを採用し、このポケモンを軸に組んだ感じです。個別紹介は後ほど

 

(ここからパーティの解説ですが日本語力に問題がありますのであらかじめご了承を)

サイクルパと一口に言っても多様で、このパーティが特別変わってるというほどでもないんですが、このパーティの特徴をいくつか挙げると、

・全体的に火力重視

・高速再生技をほとんど入れていない

・耐久にそこまで振ってないポケモンが多い

・技範囲や威力を重視し、補助技は少なめ

・サイクルを回しにくい積み構築への対処手段がある

こんな感じです。

例えばマッシブーンを物理受けで採用するとしましょう。このとき、恐らく多くの方は腕白HB振りで毒々羽休めのマッシブーンを想像するのではないでしょうか。

しかし、後に紹介しますが僕のマッシブーンは物理受けであるにも関わらず意地HA振りで羽休めを切っています。なぜならば、このパーティのサイクルは「すてゼリフ」によって成り立つものだからです。サイクルは、ふつうそのポケモンが有利とする相手に後出ししていきます。例えば、マッシブーンバシャーモボーマンダには後出ししませんが、ガブリアスドリュウズには後出ししますよね。このパーティもこの考え方は何ら変わりません。

では後出し後、例えばマッシブーンドリュウズだと仮定しましょう。この場合、ドリュウズ側はどうするでしょうか。つのドリルを撃ってくる可能性はもちろんありますが、普通は交代して、例えば特殊型でマッシブーンに弱点を突けないフェアリーポケモン(例:カプ・テテフ)などにチェンジするでしょう。そこでマッシブーン側は、裏に一貫する技で削りにいったり交代読み交換などをするでしょう。これがサイクル戦です。このとき、普通物理受けで使用されるHBマッシブーンの場合、ドリュウズは後出しでも安全に受けられますが、火力に振っていないので交代先への負荷は少なくなってしまいます。

しかし、「すてゼリフ」でマッシブーンに繋いだ場合どうでしょうか。先ほどと同じ対面が出来上がりますが、相手はACが一段階下がっています。相手のACが下がっているということは、自分のポケモンがBDに振っているのとほぼ同義ではないでしょうか?もちろん厳密には違います)つまりこの対面においてマッシブーンはH振りだけでも実質HB振りのようなものなのです。そこで、余った努力値をAに振ってみるとどうでしょうか?先ほどと同じく役割対象(この例だとドリュウズ)に対して安全に役割を遂行しながら、交代先に与える負担を増やせます。つまり、すてゼリフ」を使うことにより、耐久にさほど振らなくとも耐久特化の場合とほとんど変わらない役割を持つことができる上、交代先への負担を増やすことでダメージレースで有利になれるのです。

 

少し解説が長くなりましたが、このパーティはこの論理を採用して組んでいます。また、このパーティに高速再生技持ちはほとんどいませんがすてゼリフ」をZ技化することで控えのHPを回復することができます。というより、前述の論理を使えば回復技の優先度は必然と低くなります。サイクル戦ができるポケモンが必ずしも回復技が使えるとは限りませんから(例えばランドロスはサイクル戦向きのポケモンですが高速再生技は覚えません)、そういったポケモンをやはり「すてゼリフ」によってサポートできるわけです。

 

パーティの概要はこんな感じです。以下個別紹介。

         f:id:tomotinsumaho:20170423171520g:plain

ウツロイドこだわりスカーフ    特性:ビーストブースト

おくびょう CSぶっぱ

ヘドロウェーブ/パワージェム/10まんボルト/めざめるパワー(氷)

 

 

捨て台詞からの特殊受け兼アタッカー。捨て台詞後は特殊相手にはまず負けなくなる。スカーフはウツロイドとかなり相性がいいアイテムで、ビーストブーストが発動すればそのまま全抜きすることも多々あった。パーティ単位で重いリザードンに有利なのも嬉しい。

シーズン終盤はメタグロスルカリオが流行って動きにくかった・・・

 

           f:id:tomotinsumaho:20170423172250g:plain

マッシブーンゴツゴツメット   特性:ビーストブースト

いじっぱり HAぶっぱ

ばかぢから/れいとうパンチ/じしん/どくどく

 

前述した感じの物理受け。ガブ、ギャラ、ドリュなど受けられる範囲が独特で、活躍はやや限定的ではあったものの優秀だった。ぶっちゃけフルアタでもいける。

マンダバシャリザが環境主流だったので全体的に向かい風だったが、刺さる相手にはめっぽう刺さった。

 

            f:id:tomotinsumaho:20170408155522g:plain

霊獣ランドロス@こだわりハチマキ   特性:いかく

いじっぱり HAぶっぱ

じしん/ストーンエッジ/はたきおとす/とんぼがえり

 

いつもの。エースであり過労死枠。等倍でハチマキ地震を2発耐えるポケモンはほとんどいなかった。フシギバナギルガルドを対面から無理矢理持って行ける強さはさすがとしかいいようがない。

反面、マンダやリザの起点になりやすいのが玉にキズ。

 

           f:id:tomotinsumaho:20170423173426g:plain

アローラペルシアン@アクZ     特性:ファーコート

おくびょう HSぶっぱ

イカサマ/すてゼリフ/ちょうはつ/どくどく

 

捨て台詞使い最速であり、挑発やイカサマで簡単には起点にならない。耐久型も潰せるのは本当に優秀で、後述するピクシーの起点も作れる。ただペルシアン自体はサイクル向きのポケモンではないので以外とプレイングが難しい。

Z捨て台詞でウツロイドやランドを再生したときに相手に与える絶望感はヤバい(たぶん)

 

            f:id:tomotinsumaho:20170423182030g:plain

ピクシー@アッキのみ    とくせい:てんねん

ずぶとい HBぶっぱ

ちいさくなる/ムーンフォース/つきのひかり/めいそう

 

積み構築対策枠。小さくなって全部躱して勝つ。それだけ。ちなみに天然は相手の能力下降も無視するので捨て台詞との相性が悪く、サイクル戦に組み込むのではなく単体で運用する形になる。

天然をご存じでない人が多くリザやカイリューなんかが平然と積んできてその間に小さくなってeasy winできることも多かった。

ただ後半自覚がなくて全く避けてくれずイマイチ信頼できない()

 

            f:id:tomotinsumaho:20170406121836g:plain

カプ・コケコ@こだわりメガネ   特性:エレキメイカー

おくびょう CSぶっぱ

10まんボルト/マジカルシャイン/くさむすび/ボルトチェンジ

 

いつもの。やはりサイクル戦ではかなり強かった。

単純なトンボルチェンでもよし、耐久もまあまあるので捨て台詞を絡めてもよし。

 

 

説明が長かったので型紹介はすごく簡潔(というか雑)にしました。

捨て台詞サイクル自体はかなり上手く機能しましたが、面子が環境にあまり刺さっておらず、十分な力を発揮できずじまいでした。100点満点で採点するなら70点前後といった感じですかね。考え方は間違ってなかったようなので安心してます。

 

てなわけで今回はここまで。また何か思いついたら書きます。

 

大会募集要項【第一回 悪食杯】

こんにちは。ともちんです。

僕も学校が始まって少しずつですが忙しくなり始めました。

ポケモンする時間が十分とれるか不安なのですが・・・()

 

まぁそんなこと(!?)はともかく、もう僕が実況活動始めて1年になります。どうでもいいですね。

というわけで記念にというか、大会を僕主催で開催したいと思います。

 

というわけで以下要項です。FF内外など問わないので興味のある方参加してくださると嬉しいです。

 

大会名:第一回 悪食杯

主催:ともちん

運営(敬称略):あいなし、くろらっぱ

人数:主催含む計16名(先着)

参加条件:特になし。オンライン対戦ができる環境があればOK。対戦を純粋に楽しみたい人誰でも。

景品:1位の方には主催よりマスターボール1個贈呈

 

☆ルール☆

ポケットモンスターサンムーンの通信対戦によるシングルフラット。
・使用可能ポケモンは6世代以降で再現可能なポケモンカロスマーク・アローラマーク不問) とVC産のポケモン(VC限定技あり)

・10パートナーズルールを採用。あらかじめ10匹のポケモンを登録し、実際の対戦ではその中から6匹もしくは5匹+自由枠(後述)を選んで戦う。

・10パートナーズに準伝説ポケモン(UBを含む)は合計4体まで入れられる。

ロトムなど複数のフォルムが存在するポケモンは1種類だけ10パートナーズに入れることができ、他は自由枠として扱う。

・自由枠では10パートナーズにいないポケモンでシングルフラット対戦で使用可能なポケモンの中から好きなポケモンを一匹だけ連れて行ける。Zクリスタルやメガシンカ等の制限はない。

メガシンカポケモンは、SMレートシーズン3において使用可能なポケモンのみ使える。(フシギバナリザードンカメックスピジョット、スピアー、フーディン、ヤドラン、ゲンガー、ガルーラ、カイロスギャラドスプテラハッサムハガネールヤミラミクチートサメハダー、アブソル、オニゴーリボーマンダメタグロスガブリアスルカリオ

・対戦が終了したら、勝者が運営に勝者の名前とお互いの自由枠を伝えること。

・対戦時間は25分までとする。25分を過ぎた場合は両者降参を押した後に話し合い、それでも決着が付かない場合BVを観た上で運営が判断する。この際、BVを撮っていないプレイヤーがいた場合無条件に負けとするので必ずBVのスロットに空きを作っておくこと。

・上記の場合以外にBVの提出を求めることは原則ありませんが、BVはなるべく撮っておいてください。

・その他細かいルールはシングルレートに準ずる。

 

☆大会特別ルール☆

・10パートナーズにアクジキングもしくは特性「くいしんぼう」を持ちうるポケモンがいるとき、そのプレイヤーは「悪食ポイント(以下AP)」を一匹につき1AP得る。アクジキングがいる場合はそれに追加で1APを得る。

・自由枠で特性「くいしんぼう」を持ちうるポケモンを使用したとき(実際に選出したかどうかは関係ない)、そのプレイヤーは1APを得る。

・自由枠でアクジキングを使用かつその試合で選出したとき、そのプレイヤーは2APを得る(実際に選出されなかった場合は加算されない)。

・なお上記のポケモンに関して、実際に対戦で使うポケモンの特性は「くいしんぼう」でなくてもよい。(例:カビゴンを使用する際、実際に対戦で使うカビゴンの特性が「あついしぼう」「めんえき」であってもAPを得られる)

・APを貯めると、順位を決定する際有利になります(後述)。

 

☆大会形式☆

・予選では4人ずつ4つのブロックに分かれて総当たり戦を行い、各ブロック1位のプレイヤーのみが決勝進出権を得る。

・決勝では進出した4人のプレイヤーでの総当たり戦を行う。

 

☆予選で同率1位が2人以上いる場合☆

原則勝ち数で決め、同じ場合は獲得したAPが最も多い人が決勝進出者になる。それでも決まらない場合は、サドンデスマッチを行い、その勝ち数で決める。もしサドンデス参加者が3人以上いて1周しても進出者が確定しない場合は、確定するまで行う。

・サドンデスマッチについて

10パートナーズから自由枠なしで6匹を見せ合い、その中から1匹のみを選んでシングルバトルを行う。そのため、フラットルールではなくノーマルルールで対戦するが、ポケモンの数以外はフラットルールと変わらない。

 

☆決勝での順位の付け方☆

原則勝ち数で決め、同じ場合はサドンデスを行う。以降予選と同じ。

 

☆その他注意事項☆

・故意の回線切れは禁止とする。
・他者の誹謗中傷は禁止とする。
・お互いのパーティ選出時間はゲームに準じた2分間で行う。
・ルール違反が発覚した場合、即刻運営に報告すること。
 報告せずに、SNS等の拡散を禁止にする。

 

☆動画、生放送、キャスなど☆

・主催は自分視点の対戦を全て動画化する予定。なので、動画に出されたくないという方の参加はおすすめしません(一応許可はとります)。

・参加者の方々の放送等については、事前に相手の許可を得ればOK(その場合運営にも一応伝えてくれると助かります)。

・許可はなるべく早めにとること。

 

☆日程(あくまで現時点の予定で、変更の可能性あり)☆

参加者募集期間:4月12日(水)~4月25日(火)22:00まで

パートナーズ提出期限:参加者が確定し次第募集開始。5月5日(金)24:00まで

一度提出したら変更はできないので、よく考えて提出お願いします。

パートナーズ&ブロック発表:全員のパートナーズが揃い次第(5月6日を予定)

予選期間:5月19日(金)~5月31日(水)

期間内で厳しい場合は6月3日(土)まで延長を許可する。

決勝進出者発表:全対戦が終わり次第

決勝期間:6月8日(木)~6月22日(木)

 

☆参加方法☆

ハンドルネーム、フレコ、対戦に使用するROMのTNを表記の上でともちん(@h4aAS1rGCKRtgCt )にリプまたはDMをください。また、後でグループDM作るのでフォローしてない方はフォローも同時にお願いします。

 

 

☆その他☆

・質問等あればお気軽に聞いてください。

・運営を手伝ってくれる方を募集してます!また、大会には参加しなくても運営を手伝ってるくれる方いたらお願いします!

・みんなで大会を楽しみましょう!!

             f:id:tomotinsumaho:20170412192823g:plain

 

三日月杯 使用構築【サメハダー式重火力サイクル】

こんにちは。ともちんです。もう新学期に入って学校が始まり忙しくなった方々も多いのではないでしょうか。ちなみに僕の学校は始まるのが遅めなので今はそんなに忙しくはないです。

 

さて、今回も大会の使用構築紹介記事になります。4月1日にクラヴリーさん主催で行われた三日月杯という大会で使った構築です。

ちなみに予選(2ブロックに分かれて6人ずつの総当たり戦)と決勝(各ブロック上位2名でのトーナメント戦)で使うパーティを一度だけ変更することができます。今回紹介するのは予選で使ったパーティですね。戦績は最後に記します。

いつものことですがとにかく雑なのであまり参考にはならないと思います() 

一応レートでも何戦か回したのでそこでの雑感も書いておきます。

 

f:id:tomotinsumaho:20170326160306g:plain

サメハダーきあいのタスキ   特性:かそく

おっとり CSぶっぱ

あくのはどう/ねっとう/れいとうビームアクアジェット

 

今回は襷サメハダーを軸にパーティを組みました。

メガシンカ型と比較したときのメリットは

・襷によって確実に1回行動でき、対面性能が高い。

・特殊技メインなので威嚇や火傷の影響を受けない。

・加速して上から悪波の怯みを無理矢理押しつけられる。

・熱湯の火傷で本来不利なギャラドスをある程度誤魔化せる。

・7世代ではメガが主流(&僕がメガサメハダーを使う印象が強い)なので襷が読まれにくい。

などがあります。実際の試合ではサメハダーが選出される機会が少なく、あまりその強さを見せられなかったのですが、予選で選出した試合では見事その技範囲を活かして3タテを決めてくれました。メガシンカ型に比べると決定力に欠ける分全抜き性能は落ちますが、特性と技範囲に加えて襷による行動保証があるのでレートでも活躍できます。

レートでの選出率は4位。メガシンカがなくてもサメは強い!!

 

f:id:tomotinsumaho:20170408153127g:plain

ダダリン@オボンのみ   特性:はがねつかい

いじっぱり HAぶっぱ

アンカーショット/パワーウィップ/じしん/どくどく

 

例によってキノガッサ対策として試験的に入れました。ゴースト技を撃つ相手にはサメハダーが基本的に強く、威力も高くないので切りました。パーティ単位でポリゴン2が重めなので毒々を採用。努力値は特に仮想敵が定まらなかったのでぶっぱしましたがシンプルに強かったです。

単体での性能としては文句なしで強かったですが、環境への刺さりはすこぶる悪かった印象です。バシャ、マンダ、ゲンガー、ミミッキュなどのトップメタに弱くレートで活躍できるとは言い難いポケモンでした。

しかし持ち前の高火力、高耐久、広い技範囲の強さは文句なし。今回使ったポケモンたちの中でも単体性能には目を見張るものがありました。パーティと環境次第では十分一線級で戦えるポケモンに化ける可能性を秘めていると思います。

選出率は5位。強いポケモンではあると思います。

 

f:id:tomotinsumaho:20170406121836g:plain

カプ・コケコ@こだわりメガネ  特性:エレキメイカー

おくびょう CSぶっぱ

10まんボルトマジカルシャインくさむすびボルトチェンジ

 

NOISY CUPで使用した個体と全く一緒なので個体解説はそちらを参照。

後述するランドロスと合わせてとんボルチェンでサイクルを回すのが主な役割です。

感触としてはNOISY CUPの時と大差なく、雑に扱っても強いイメージでした。眼鏡の火力で相手に与える負担は大きく、耐えると踏んで居座ってくる相手に一泡吹かせるのが得意でした。一方やはり種族値と技の威力の低さが災いしてあと一歩足りない場面は多々ありました。

選出率は1位。さすが7世代のトップメタといったところ。

 

f:id:tomotinsumaho:20170408155522g:plain

霊獣ランドロス@こだわりハチマキ  特性:いかく

いじっぱり HAぶっぱ

じしん/ストーンエッジ/はたきおとす/とんぼがえり

 

俗に言うヤンドロス。コケコの相方でサイクル戦の要となったポケモン

A種族値145の鉢巻補正から繰り出される火力はすさまじく、安易な後出しを一切許しませんでした。ガルド、マリルリ、ポリ2など耐久が並以上ある厄介なポケモンを対面または相手の後出しから処理できるのが魅力でした。蜻蛉返りの火力も馬鹿にできず、個人的に一番ハマったポケモンです。

欠点を上げるならばSに振ってないため上から叩かれる場面が多かったことでしょうか。しかしHに振ることでサイクルを回せる回数が増える(=相手に与える負担が増える)ため一長一短といったところですね。HPが残ってさえいれば威嚇も撒けるため耐久に振って損はしません。

選出率は2位。コケコ同様、雑に扱っても強かったです。

 

f:id:tomotinsumaho:20170408160525g:plain

サーナイト@ウイのみ  特性:トレース

おだやか H252 B172 D76 S8

サイコキネシスムーンフォーストリックルーム/いやしのねがい

 

主にダダリンの展開をトリルで補助したり、回復手段のない味方を癒やしの願いで再生させるサポート要員としての採用。耐久は威嚇トレース込みでメガボーマンダの捨て身確定耐え、メガゲンガーのヘド爆確定耐え、ウイの実込みでA2段階up後のパルシェンのつらら針を急所1回当たっても超高乱数耐えなど。

耐久調整は6世代のものなのでこの調整が生きたかは微妙ですが前述したように大体の攻撃は耐えて味方のサポートができました。テテフのムーンフォースに対して後出しが安定したのが個人的には強いと感じました。切り返し要員としては申し分なかったです。

短所は火力がないためサイクルに荷担するには不十分であること。もともとアタッカーとして採用したわけではないのでそこまで気にすることではないのですが、相手を見て選ばないとただのお荷物になりかねないので選出機会はほとんどなかったです。

選出率は6位。しかしサポート要員としては予想通りの活躍振りでした。

 

 

f:id:tomotinsumaho:20170408162032g:plain

 

ボーマンダボーマンダナイト  特性:いかく→スカイスキン

むじゃき ASぶっぱ

すてみタックル/じしん/だいもんじりゅうのまい

 

サイクル戦に導入できるメガ枠として採用。竜舞搭載の両刀型で見れる範囲が広いのが長所でした。てか最速マンダ強すぎ。

コケコランドマンダの3体がこのパーティの基本選出で、大体の相手にはこの3体で回してるだけで勝てました。3体とも火力を重視しているのがポイントで、全員の攻撃を2回以上受けられることはまずありませんでした。

ボーマンダはドラゴンでありながら高い物理耐久によってミミッキュに対して強く、またカバルドンやポリ2のHD振りが流行したことから捨て身を受けられるポケモンが減った印象です。さらにナットレイハッサムに対して大文字を打てるため、大会に限らずレートでも暴れ放題でしたw

欠点があるとすればこのポケモンの存在によってマンムーパルシェンがものすごく重くなったことぐらいでしょうか。しかしそのようなポケモンたちにはサメハダーが刺さるのでプレミしなければそこまで気にならなかった印象です。

選出率は3位。強い(確信)。

 

 

予選はこのパーティを使い、結果は4勝1敗。同率が3人出たので抽選で決勝進出者を決めましたが(この抽選が一番緊張しましたw)、そこで見事決勝行きをもぎ取りました。

決勝トーナメントではNOISY CUPで使った構築(前記事参照)を使いました。(正直決勝トーナメントに残ると思わなかったのでパーティを用意してなかったw)

準決勝(このしろさん戦)では最後に1舞したウルガモスと加速していないサメハダーがラス1同士で対面して圧倒的に不利でしたが、勇気を出して相手の守る読み蝶舞よみの攻撃を決めて勝利。

決勝(かんなさん戦)では重かったジャローダポリゴン2をコケコとヌメルゴンで上手く削り、最後にサメハダーが一貫する状況を作ってなんと

     優勝することができました!!!

 

大会で優勝できる日が来るだなんて思ってもいなかったので素直に嬉しいです。

主催してくださったクラヴリーさん、対戦してくださった方々、そしてキャスに来て応援してくださった方々本当にありがとうございました!!

 

・・・次はレート上げられるよう頑張ります(小声)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NOISY CUP使用構築【ヌメルゴンの可能性】

おはようございます、ともちんです。

 

先月、実況者のnoiseさんが主催するNOISY CUPという仲間大会に参加してきました。

結果は10勝3敗、最終レートは1589、参加者141人中7位とまあまあの成績を残せました。一度1600まで行ったのですが、その後すぐ負けて1500代に戻されてしまい、参加者と4連続でマッチングしなくなってしまったのでそこで終了することにしました(深夜2時だったので誰も潜ってなかったみたいです)。ランキングを見たところ1600あればベスト3には食い込めた可能性が高かったのでそう考えると悔しいですね。

 

ツイキャスの方に記録は残してありますが、使ったパーティの詳細をここに記します。

なお確実に参考にはならないでしょう。ちなみに選出率は僕の体感です。

 

 

f:id:tomotinsumaho:20170326160751g:plain

サメハダー@サメハダナイト 特性:かそく→がんじょうあご

やんちゃ ASぶっぱ

かみくだくれいとうビーム/じしん/まもる

 

普段レートで使っているサメハダー。氷技を冷Bにしてる理由をよく聞かれるためここで答えておきます。

このサメハダーの氷技は基本的に4倍弱点連中に撃つことをメインに置いています。氷4倍弱点のポケモンの中にはランドマンダという威嚇持ちがおり、特にメガボーマンダには状況次第で氷の牙を耐えられてしまうこともあります。さらに氷の牙は命中95と僅かながら外してしまう可能性があり、この技で役割対象に十分な役割を遂行するには不十分だと考えて冷Bを採用しました。なお、この技を採用することによって2倍弱点連中(サンダー、サザンドラなど)に対して弱くなることをよく指摘されますがそれらはそもそもサメハダーの役割対象として考えていません。なのでそれらのポケモンサメハダーで見たいなら氷の牙を採用することに僕も賛成しますが、このパーティではそれらを他のポケモンで見ているため、サメハダーに牙を採用していないのです。

選出率は2位。エースとして安心と信頼の安定感を持っており、加速しただけで降参されることまでありました(笑)

 

f:id:tomotinsumaho:20170406115810g:plain

ヌメルゴンとつげきチョッキ   特性:そうしょく

ひかえめ HCぶっぱ

りゅうせいぐんヘドロばくだん10まんボルトだいもんじ

 

今回新たなサメハダーの相方として候補に挙がったポケモン。着目した点は対草性能の高さです。

元々草技は半減なのですが、特性によって草技を無効化できる点が大きく、サメハダーの天敵であるキノガッサナットレイカプ・ブルルに強いことに魅力を感じ、採用しました。ヌメルゴンは他の竜ポケモンに弱いのが欠点ですが、その弱点をサメハダーや後述するカプ・コケコでカバーできており相性はなかなかよかったです。

努力値振りは調整の仕方が思い浮かばなかったのでとりあえずぶっぱ。しかし実際に使っているとこれ以上の耐久を要求されることは少なく、火力もこれ以下では足りないと思ったのでHCが自分の中では結論になってます。技構成は説明する必要がないレベルでテンプレですが、チョッキ型ならこれが最善だと思います。毒技はヘドウェにしても火力upアイテムなしではとても足りないようだったので(実際に使って痛感したのですが本当に火力が足りてない)、追加効果が優秀なヘド爆を採用しています。

低火力特殊アタッカーに対して役割を持てるチョッキ型ですが(特にポリゴン2に強いのは魅力でした)、前述した通り火力不足が目立ちました。しかし眼鏡等を持たせると特殊アタッカー相手に微妙に弱くなり、チョッキは耐久型相手に削りを入れられるものの補助技が使えないのが痛いと色々中途半端なポケモンでした。

選出率は5位。もっと考察すればまだまだ戦えそうでした。

 

 

f:id:tomotinsumaho:20170406121836g:plain

カプ・コケコ@こだわりメガネ    特性:エレキメイカー

おくびょう CSぶっぱ

10まんボルトマジカルシャインくさむすびボルトチェンジ

 

電気枠兼フィールド書き換え要員として採用。PGLで現環境においてガブリアスが減少傾向にあることを知り、それに伴ってマンムーの使用率も低くなるのではないかと思い(正しいかは知らない)、電気高火力アタッカーでサメハダーとの補完も優れているカプ・コケコを採用しました。実際電気技が一貫するパーティがかなり多く、サメハダーに次ぐ第二のエースでした。

ただ難点として眼鏡を持たせても火力が微妙に足りないことが多かったです。シーズン1で珠コケコを使っていたとき、火力が足りないと思って眼鏡型を使ってみたのですがそれでも種族値や技の威力の低さが原因で「あともう少し!」という場面が多かったです。また最近はカバルドンポリゴン2のHD振りが流行しており、眼鏡を持たせてもコケコが仕事できていたかは微妙なラインでした。

しかし非常に高いSは最大の武器であり、そこから眼鏡10万で負担を与えたりボルチェンで対面操作ができるため決して弱いポケモンではありませんでした。火力よりもそういった場の制圧力がこのポケモンの強みであり、一線級で戦えるポケモンとは言い難いものの優秀なポケモンであることは間違いないでしょう。

選出率は3位。電気が通る相手には迷わず出していました。

 

 

f:id:tomotinsumaho:20170406123848g:plain

カバルドン@オボンのみ     特性:すなおこし

わんぱく H252 D148 余りB

じしん/ステルスロック/あくび/ほえる

 

安定した受け先兼起点作り要因として採用。特殊耐久は補正有りCぶっぱギルガルドのZシャドボorZラスカノを確定で耐える調整です。パーティ単位でギルガルドが重く、初手カバガルド対面ではガルドを倒すことよりもステロや欠伸を撒くことの方が重要な場面が多かったのでこのような調整にしました。

ボーマンダバシャーモに後出しができつつ欠伸で流して場を整えることができるため、ストッパーとしての機能のみならず切り返し要員として非常に重宝しました。またカプ・コケコの説明でも述べましたが電気の一貫性が生まれやすい中、地面タイプの技をシャットアウトできるカバルドンは非常に強力でした(もちろんその分後出しが読まれやすかったので読みは必要ですが)。

サポート要員としてはサメハダーや後述するカミツルギの相方として非常に強力だったのですが、カプ・コケコとの相性が悪かったのが玉に瑕でした。タイプ的にはこの並びは弱くないのですがコケコの特性で催眠が無効になるため、同時選出すると相手を流せる場面が少なからず減ってしまう点は不便でした。しかし最低限の役割はこなしてくれるだけのスペックはあるポケモンなので、そこまで問題にはなりませんでした。

選出率は1位。パーティ内のどのポケモンと組ませても強力で縁の下の力持ちとも言える存在です。

 

 

f:id:tomotinsumaho:20170406145822g:plain

ギャラドス@ヒコウZ    特性:いかく

ひかえめ H252 S20 余りC

ぼうふう/ねっとう/だいもんじ/どくどく

 

プチ地雷枠。パーティ単位で重いフシギバナに対して有利対面と思わせてからのZ暴風で奇襲を仕掛ける型です。少しSに振ることでフシギバナに対してより確実に役割が持てるようにしました。

フシギバナをほとんど見かけなかったため出番はそんなにありませんでしたが、特性威嚇と地面技無効の優秀な耐性からサイクル戦に組み込みやすく、出せば活躍してくれるポケモンでした。特殊型のギャラドス自体まず読まれないので、受けに来たポケモンに毒を撃ったりナットレイを大文字で焼いたりとパーティの重いところを上手く処理することができるいいポケモンでした。

短所は火力不足です。ただサイクル戦における役割破壊が主な役割なのでそこまで気になることではなかったです。ギャラドスはC種族値が低いですが、技の威力が高めなので役割に対してきっちり仕事をこなせればそれで十分だと考えています。これは他のポケモンにも言えることですが、僕は1匹のポケモンに対して役割を広げることではなく元々仮想敵だったポケモンに対して確実に役割を遂行できることを重視しています。なのでサメハダーに冷Bを搭載したり、ギャラドスを特殊型にしているのです。

選出率は6位。出番はあまりありませんでしたがこの型自体はかなりよかったです。

 

 

 

f:id:tomotinsumaho:20170406152139g:plain

カミツルギ@アクZ      特性:ビーストブースト

ようき H4 D124 S252 余りA

リーフブレードせいなるつるぎ/つじぎり/つるぎのまい

 

普段レートでもサメハダーの相方として好んで使っているポケモン。調整はC特化カプ・テテフのサイコフィールド下サイキネ確定耐え調整(=スカーフテテフ相手にも一発耐えて削りを入れられる)。サメハダーが苦手なフェアリーや高耐久水ポケモンが主な仮想敵です。ミミッキュに強いのも長所です。

ポリゴン2はHDが主流になっており、聖剣で大体確2がとれる上C↑後の冷Bも耐えることが多かったので負担を与えてサイクルを崩す動きが強かったです。アクZはカミツルギに後出しされるポケモンの多くに等倍以上で入り、剣舞後に撃つとギルガルドも一撃で飛ばせるため読みを決めれば大きなアドバンテージを得られました。

ただ有利不利がはっきりしている上耐久も低いので読み間違えると一気に不利になり、扱いはかなり難しかったです。シーズン2では環境にかなり刺さっていたのですが、シーズン3ではクチートやスピアーを軸としたパーティが台頭してきたこともあって以前ほど刺さらなくなったのが気がかりです。総じて高度な読みレベルを要求されるポケモンでした。

使用率は4位。読み間違えて出落ちすることもありました()

 

パーティ紹介は以上です。

初めての仲間大会としてはそれなりの結果に終わったのでよかったと思います。

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

弥生杯振り返り

今日は珍しく早起きしてブログ書いてます。ともちんです。

最近レートがなかなか上がらなくてパーティ変えようと思ってるけどいい案が思いつかない上育成モチベが皆無なんで少し遅くなりましたが今月僕が参加した弥生杯という大会を振り返って色々書いていこうと思います。

 

ちなみにネタバレいくつか含むんでまだ結果知らない人は注意してくださいね。

 

大会動画再生リスト

https://www.youtube.com/playlist?list=PL-QZfzSNq5l3BWg6LHnNO7JVdrR9zUnUb

動画説明欄に大会要項貼ってあるんでルールとかはそっち見てください。

 

 

・メガ枠について

今回はオークションルールで特に1巡目のメガ枠の選定は割と重要でした。メガシンカポケモンの使用規制と参加人数の関係でどう頑張っても一人一種類しかメガシンカできないためここは一番頭を使いました。

候補としては3種類のポケモンがいました。オニゴーリサメハダーカメックスです。

オニゴーリは一番最初に思いつきました。メタゲームにおいて、相手にある程度対策を強制でき、型が読みにくく(ゴーリの場合残飯型かメガ型かなど)、かつ対策してないパーティに対して一方的に詰ませられることが可能なポケモンは強いと考えていました。オニゴーリはそれらを全て満たすポケモンだったのです。

               f:id:tomotinsumaho:20170328121302g:plain

しかし僕はこのポケモンをとりませんでした。なぜならオニゴーリ軸でパーティを考えることができなかったからです。

確かに前述したようにオニゴーリは非常に強力なポケモンではありますが、タイプは単氷で種族値もそこまで高くなく、覚える技も型が読まれにくいとはいえ実用的な技は多くないです。そんなポケモンを軸にして相性補完をとりながら自由枠まである程度想定してパートナーズを考えることが僕にはできませんでした。今考えると、これは僕がオニゴーリという非常に尖った性能を持つポケモンを一度も本格的に使ったことがなかったのが最大の原因かもしれません。害悪系として多くのトレーナーに忌み嫌われているポケモンであり、僕自身もあまりいい思い出はありませんが、このときばかりはオニゴーリを普段使っておけばよかったかなぁと思いました。

 

第2候補として挙がったのはサメハダーです。前の記事でも触れましたが、僕は7世代に入ってからずっとサメハダーをレートで使っており、誰よりも信頼していたというのが最大の理由です。普段使っているポケモンなので、パーティもかなり考えやすいと思っていました。

               f:id:tomotinsumaho:20170326160751g:plain

しかしこの子もあえなく没となりました。理由はオニゴーリとは真逆で対策されやすいからです。サメハダーは有利不利がはっきりしている上、オニゴーリとは違い苦手な相手でも無理矢理突破できるほどのスペックもありません。こういったポケモンは自由枠では強いと思いますが、パートナーズで見えてる場合はなるべく選びたくありませんでした。また、なんとなく指名が被る気がしたというのもあります(実際1巡目で指名されていました)。6世代に参加した神無杯という大会で、僕はオークションで満額つぎ込んで3連続抽選で落ちるという凶運の持ち主だったので、被りを必要以上に恐れていたのが事実です()

 

そこで最終的に、半ば仕方なく選んだのがカメックスです。

              f:id:tomotinsumaho:20170328121407g:plain

このポケモンは、一般的にメタゲームでは微妙と言われています。しかし僕は密かに注目していました。カメックスは、覚える技がかなり豊富で、種族値も無駄がなく、タイプも優秀、対面性能もサイクル性能も高め、メガシンカがあってもなくても活躍できるポケモンということでメタゲームで十分活躍できるポケモンであると思っています。また、先ほど述べたようにメタゲームではあまり強いと思われていなかった印象があるので、被らない自信がありました(実際被りませんでした)。オークション段階ではチョッキミラコ型、鉢巻アタッカー型、スカーフ潮吹き型など様々な考察をしていたので、もっと活躍させたかったというのが本音ですね。また機会があれば使ってみたいと思います。

 

・その他のオークションについて

メガ枠はこんな感じで色々悩みましたが、それ以外の4匹はなんか色々できそうなポケモンたちを並べてみただけですwざっとそれぞれ指名理由はこんな感じ。

1)ウツロイドf:id:tomotinsumaho:20170328130502p:plain

→対策されやすい(メタを読みやすい)。攻撃範囲が優秀。ステロ、毒びし、両壁、トリルを覚え様々な戦術で使用可能。4匹の中では一番被りそうだったので2巡目に指名。

2)ドンカラスf:id:tomotinsumaho:20170328130521p:plain

→アタッカーとしての性能が申し分ない上、補助技もなかなか豊富。ただパートナーズに入れるならヤミカラスの方が強いかなと後で思った。

3)チリーンf:id:tomotinsumaho:20170328130537p:plain

→クレセ以上の優秀な補助技とそこそこの種族値。アタッカーとしても悪くない性能を持つので注目していた。瞑想アシパ型使いたかった。

4)チラチーノf:id:tomotinsumaho:20170328130554p:plain

→やっぱりこの子がいないと落ち着かなかった。愛はすべてに勝ったのだ。

 

・試合について

予選は1勝3敗で危なかったが2on2でなんとか決勝行きをもぎ取りました。予選の負け試合についてはどれもプレミさえしなければ十分勝てたと思います(特にパラスさん戦は本当にギリギリだったので悔しい)。ちなみに自由枠について色々突っ込まれることがあるのですが僕は相当真面目に考察した上であれらのポケモンを採用したのでそれだけは理解してください。真剣に考察してアクジキングケケンカニを持って行くのがいいと判断したのです。その結果ネタ枠となったのでなんかもういいです()

決勝は1戦目からなんか言葉ではとても表現できないようなすごい試合をして負けてしまい、僕の弥生杯は幕をとじました。あの試合は自分もみんなも盛り上がったみたいですし、動画的にもおいしかったのでいいでしょうw

 

・最後に

今大会を主催してくださったかんなさんには本当に感謝しています。去年の神無杯に引き続き、今回の弥生杯を通じて色んな方々と交流することができたのは何より楽しかったです。かんなさんがいなかったら今僕はこんな個性豊かで面白い人たちとポケモンを楽しんではいないでしょう。本当にありがとうございました。

そして運営に携わった方々、対戦してくださった方々、参加者の方々、僕の動画を見てくださった方々本当にありがとうございます。大会を通じて非常にたくさんの方々と交流することができて楽しかったです。また何か企画等あったら声かけてくださいw

 

弥生杯の振り返りは以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。

これからも気ままに対戦動画や構築記事などあげていくのでよろしくです(^_^)v